2008年12月14日

寒イッッ!!東京エンデューロ@_081214

今年最後のレースの東京エンデューロに出場。
場所は東京立川の昭和記念公園

去年はスタートぎりぎり、というか間に合ってなかった状態だったので今回はゆとりを持って行動できればいいなぁなんて。

4:00起床。
う〜〜寒い。
ぼちぼちと準備を進め、荷物を車に運ぼうと外へ出たらポツポツと雨。
昨日の予報じゃぁ午後からだって言ってたのに…
今年のレースはつくづく天気に嫌われてる。
ウォームアップクリームを塗りこんでから出発。
↑この行動はよかった。

6:00病院集合、出発。
常磐道から首都高を抜け、中央道へ入り国立府中ICで降りる。
首都高で事故があったものの渋滞に巻き込まれることなく意外とすんなり通過し、7:40頃に公園近くに到着。
そしたら、車の長〜い列が…。
どうやら駐車場が開門していないらしく順番待ちの車で行列ができていた。
8:00にようやく開門し、駐車場へ。

今回は時間にゆとりがあるぞ。
会場につき、ほっと一安心。
外へ出てみると、あまりの冷たさで身体が凍えた。
今日は今年一番の冷えだったよう。
なにも今日その日がこなくても…。

受付が9:30からなので準備を進めることもなく、車内で暖をとりがてら休憩してた。
この行為が後に大惨事(??)を生むこととなる。

休んでるとなんだか眠くなり、ウトウトとしはじめる…zzz
ちらっと時計を気にしながらも、もう少ししたら準備すればいいかと安易に考えてた。
そしたら、電話がかかってきて先に歩いて受付を済ませ、受付後戻ってきて自転車を持っていくこととなった。

とりあえず、みんなの待つところへ行ったら、みんなは既に着替えを済ませてた。
ここでみんなに1歩リードされてしまった。
まぁ、とりあえず受付してから急いで着替えればいいかと思ってた。

しかし…受付までが遠い。
徒歩で移動するしかないのだが、20分くらい歩いてもまだつかない。
なんかやばめな雰囲気を醸し出してきた。
さらに会場に向かっていると、先に行っていたペアのO郷さんと合流。
チームの誰かが受付をすればいいということなので、ここでUターン。

折り返して時計を見てみると9:45を回ってる。
ちょっとちょっと…これやばいんじゃないの。
まったく準備してないし、去年と同じ轍を通ることになるの?
そんな思いが駆け巡り、『ちょっと急ぎます』と言い走って駐車場に向かうことに。

駐車場について慌ただしく準備を始める。
おそらく走ってる間は雨が止むことはないだろう、とりあえずカッパは必須だな。
あとは、チームジャージのパンツにレッグウォーマーでいっか。

着替えを済ませ、バイクをセッティング。
よし、と思い時計を見ると…

な、な、なんと10:24!!
スタートまであと6分しかない!!!!
他のチームのスタートライダーはすでに会場に行っているとのこと。
駐車場からスタート会場までおそらく3kmくらいはある。

さ・い・あ・く

急いでバイクにまたがり、公園内へ。
公園内の自転車道をスタート会場へ向かってひた走った。
公園内は同じような道が多く、頼りになるのは『スタート会場』と書いた立て看板のみ。
看板を信じて、ひたすら漕いだ。
HRはどんどん跳ね上がる、しかし雨で身体は冷え冷え。
アップのようでアップになってない。
しかし、ここで休んではいられない。
ペダルを踏み倒し、ようやくアナウンスが聞こえるところまで近づいた。

スタート会場に着いたころには…
既にスタートしてました…orz
ライダーがほとんどいなくなったスタート会場で慌ててスタートを切った。
うーん、去年よりひどいな。


Aへ続く。
posted by hiropon at 23:27| ☔| Comment(0) | レース・イベント関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月16日

第2回 愛和カップ in FP下総A_081116

@の続き。



最後はクラス別レース。

Bクラスは3周。
比較的またーり進んでいた様子。
ゴールスプリントでto Rideさんのメンバーが逃げ切り勝利。
2位3位には愛和が滑り込んだ。

Cクラスは3周(2周だったか?)。
出走人数が少ない中、最後に愛和のM原先生が抜け出しそのままフィニッシュ。
やっぱり練習は嘘つかない。
M原先生の練習の成果ここにあり、というレースだった。

Dクラスは急きょレディースレース。
1周、ドラフティングなしというルール。
to Rideさんが勝利。

そして最後の最後、オープンレース。
元々8周予定だったけど、天候の影響もあり6周に変更。
愛和からはGンク、Kさん、Y口さん、O郷さん、M田先生、A井くん、I田さん、自分の8名。
to Rideさんからは10名前後がエントリー。

レース前の作戦では、to Rideさんの逃げにはKさんで対応。
集団形成はY口さん、O郷さん。Gンク、自分はゴールスプリント勝負という感じだった(はず)。

準備が遅れ、最後尾スタートとなったが、集団の動きに対応できるよう5〜6番手に位置。
作戦通り、Y口さんとO郷さんが集団をコントロール。

3周回目までは逃げの選手もいなく、またーり集団。
あまりの動きの少なさに近くを走ってたGンクと二言三言言葉を交わしながら進む。

4周目(たしか)の裏の下りでto Rideの二人が逃げに入る。
4周目の逃げは容認するわけにはいかず、先頭にいた愛和衆でつかまえに入る。
ほどなく逃げを吸収し、5周回目に入る上りで飛び出してきた愛和のメンバーに『行けっっ!!』と声を上げる。
少しでも相手チームに揺さぶりをかけれればいいかなぁ、なんて思って発してみたけどどうやら上手くいかなかった様子。

5周回目に入ったところから集団が縦長になってくる。
先頭の方にはto Ride2〜3名、愛和4〜5名。
こっちに分があるから少し有利になってきた。

そして、最終周回。
アタックと言えるようなキレはさっぱりないものの、スピードを上げて集団から飛び出す。
もう後ろなんてみてられない、だってオラはリーサルウェポンだから。
イメージ的には先日の世界選手権を制したバッランの最後のアタック。
力の限りゴリゴリ踏んでみた。

だけど、脚がおっついていかない。
ほどなくペースは落ち、集団の中に。
ただ、このペースアップと後続のY口さんが集団をコントロールしてくれていたおかげで先頭集団がかなり絞られた。
最後の上りに入ったところでGンクが先頭に出て、そのままゴール。
自分もなんとか4位あたりに食い込むことができた。

結果は愛和の勝利!!

雨の中、落車などの危険と隣り合わせのレースだったけど本当に楽しかった。
チーム戦の楽しさを知れた。


レース終了後は、BBQ。
たっくさんの肉や焼きそば、トン汁を食べて身体を暖め、親睦を深めた。

雨で身体を冷やしながらも心は熱く、そして楽しく1日を終えた。
また、来年の春に再戦を誓い、第2回愛和カップは幕を閉じた。

みなさん、本当にお疲れ様でした。
写真はto Rideさんの写真担当班の方からいただき次第、upします。
posted by hiropon at 20:44| ☔| Comment(2) | レース・イベント関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第2回 愛和カップ in FP下総@_081116

本日、待ちに待った第2回愛和カップ。

今回は取手市のクラブチーム『to Ride』さんとの親睦レース。
第1回は土浦のカワサキに苦汁を飲まされているだけになんとしてもなんとかしたい。

今年のレースはことごとく天に見放されており、本日も雨が中心で時々曇る程度。
うーん…、やっぱり雨男なのか?

4:30起床、粛々と準備を進める。
5:15自宅を出発、6:00前に病院到着。
病院で荷物を詰め込んで、会場のFP下総に向かう。

珍しく集合時間の7:30前に現地入り。
駐車場にはもうすでに to Rideさんの姿。
一方で、釣竿をビュンビュン振りながら『これ、すごいわぁ〜』とか『協調(?)がいいねぇ〜』などと言っているオジサマ達の姿。

陸で釣り????

わけわからんわーいと思いながら、会場設営とレースの準備に取り掛かる。
後々、このオジサマ達はサッカー場で釣り糸を飛ばして距離を測ってた。

『第○回遠投コンテスト in 陸????』

ますますわけわからんわーい。


アップとコースの下見を兼ねて試走。
この辺りから雨がぱらつき始める。
下りや野球場付近ではスリップするようで、ガツガツ攻めるのは難しいか。

8:00、開会セレモニー。
両チームの部長の挨拶、今日一日の無事を願う。


まずは、個人TT。
スタンディングスタートで1周のタイムトライアル。
両チーム、出走準備が整ったメンバーから出発。

自分は最初は計測。後半に出走。
この後のチームTT・オープンレースもあることだし、オープンレースではリーサルウェポンのようなので疲れが残らないようにほどほどに走るかと思い。

出だしクリートがはまらないという初歩的なミスを犯す。
やっちまったなぁ〜。
10mほどペダルと格闘した後にようやくはまりいざ出陣。

ほどほどにと思いながらも、走り出すと話が変わる。
やっぱりTTだし、何よりタイムが気になり始める。
出走前と出走中の思いが入り乱れ、なんだか中途半端な走りになりながらフィニッシュ。

タイムは2m20で、半年前の第1回愛和カップと同じ…orz
しかも、けっこう脚にきてる。

結果はto Rideさんに1位2位3位独占されるという幸先悪いスタート。
to Rideさんは2m10s〜20s台で走るメンバーが多い。
個人力の強さがあるよう。


次は、チームTT。
3人1組で3周のタイムトライアル。
両チーム同レベルくらいで6組ずつエントリーし勝負。

自分は二組目。
個人TT後の脚の重だるさもあり、嘔気もあり、どれだけ走れるか不安。

仲間とはたいして打ち合わせもせず出走。
1周目、2番手につき野球場手前で先頭交代。そのまま2周目に入り3番手のO郷さんと先頭交代。
1番手だったY口さんが『細かく回そう』と声を上げる。
テニスコートの裏の下りあたりでO郷さんからY口さんへローテ。

ん?んん??

このレイアウトだと、また坂の手前で先頭だ…。
なんかイヤな予感。

予感、ずばり的中。
坂の手前で先頭へ。
そういう風にできているのか。

3周目に入ったところでO郷さんと交代。
そのまま芝生に入ってしまいたい、そう思いつつY口さんを追っかける。
2周目と同じように野球場付近はY口さんが引っ張り、最後の上り坂で先頭交代。
Y口さんが『あとはたのんだー』的なことを残す。

最後の坂。
腰を上げ、ペダルを踏む。
するするっと左脇からO郷さんが追い抜いていく。

うぉっ!!速ぇっ!!
負けじとおいすがるも、一歩どころか三歩ほど及ばず5〜6m離れて2番手でフィニッシュ。

タイムは7m11s。愛和一組目に4s差と肉薄したいい走りじゃないの。
to Rideさんにも勝利。
チームTTは6組中4組が愛和の勝利。
チーム力が向上してきてるのかしら?



そのAに続く…
posted by hiropon at 20:42| ☔| Comment(6) | レース・イベント関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月17日

Tour de 千葉 3rd stage_081013

最終日。
今日も秋晴れ。

荷造りを済ませ、スタート会場へ向かった。

手荷物を預けて朝食を済ませ、指導員ミーティングを終えて辺りをウロウロしていたら、なんと片山右京さん発見!!

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タイミングを図りつつ、写真とサインをゲット!
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これで、指導員ジャージも価値が上がった。

片山右京さんのバイク↓。
シートポストには浜田大明神のステッカーが。
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スタート前に記念に舞台で写真。
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スタートのかけ声はもちろん、
『千葉っていこ〜〜!!』

3rd stageのコースレコードは以下の通り。
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白子(スタート)−横芝光−匝瑳−旭−銚子(昼食)−匝瑳−横芝光−不動堂海岸駐車場(ゴール)

銚子の手前でアップダウンが少しある程度でほぼ平坦。
今日も53T×15Tで固定して走行。

スタートしてまもなく日差しが強くなり、肌がジリジリと焼ける感じ。
しまった・・・日焼け止め忘れた。
イベント中の最大の失敗だった。
UV対策をしなかったがために、イベント終了後顔がパンダになってしまった。

銚子の手前のアップダウンをしている辺りから風が出始めた。
ほどよい抵抗になりつつ、速度を維持して集団を引き連れた。

銚子での昼食では、待望の犬吠埼と対面。
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灯台の下で写真は撮れなかったけど満足。

復路では緩いペースで走行しても集団が中切れを起こしてしまう。
さすがに100km越えも3日目になると疲労が蓄積してきてるんだろう。

後半のエイドステーション2箇所はほとんど休憩できずに走り出すよう、現場の指導員から指示が入る。
せめてトイレくらいゆっくりさせてあげたかった。

スタートできる参加者を引き連れて、ゴールへ。
指導員なのにもかかわらず、ガッツポーズでゴール入りして終了。
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3日間着けていたゼッケン。
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はじめて役員として参加した自転車イベント。
運営していく上での苦労や改善すべき点などたくさん肌で感じた。


走ってる参加者に声をかけてくれる沿道の方々や、各エイドステーションやゴール地点では地域の方々が地元の料理を振る舞ってくれる。
たくさんの地域のボランティアの方に支えられて、イベントを行うことができた。

3日間の長く暖かいイベントが幕を下ろした。

【本日のデータ】
6h05m15s,129.34km,kcal(計測不可)
A-Cd38.A-HR(計測不可),A-Sd21.2
M-Cd100,M-HR(計測不可),M-Sd47.6
posted by hiropon at 17:38| ☁| Comment(2) | レース・イベント関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Tour de 千葉 2nd stage_081012

昨日とはうってかわって秋晴れ。
絶好のサイクリング日和。
少し涼しいのでアーム&レッグウォーマーは手放せなそう。

荷造りを済ませ、宿舎を後に。
昨日の雨により、自転車は泥だらけ。
軽く流したけど自転車は汚れ、オイルも流れた状態。
他の指導員の方にオイルを提供してもらい、スタート会場へ。

手荷物はスタート会場で預かってもらうため、スタート会場までは荷物を背負っていかねばならない。
この2kmくらいの道のりが意外ときつい。
荷物の重さで時折ふらつきながらもスタート会場へ到着、手荷物を預け、朝食。

会場にはもうすでに参加者が数多く到着しており、スタートに向けて準備を進めている。

そして、開会式。
えらい人の挨拶と準備体操。
最後は司会の女性のこんなかけ声。

『千葉っていこ〜〜!!』

気張ってと千葉をもじってるんだろう。
茨城だったら『イバっていこ〜』あたり?
なんか茨城なんだか威張るんだかわからなくなりそうだなぁ・・・

2nd stageのコースレコードは以下の通り。
stage2_kotei.gif
白浜フローラルホール(スタート)−館山−鴨川−亀山(昼食)−大多喜−睦沢−長生−白子(ゴール)

3日間のうち最も距離が長く、かつアップダウンを繰り返す山岳系stage。

1st stageでインナーだと走るだけで練習にならないことが判明。
トレーニング要素を取り入れるために、今日は53T×15Tで固定して走ることに。

序盤の館山に入るまでは海岸線を走る。
時折強い風が吹くものの、景色を楽しみながら走行。
海の向こうには何やら島のようなものが見えた(stage終了後に聞いた話では、大島とのこと)。

最初のエイドステーションで補給を済ませ、いよいよ山岳へ。

集団を引きつつほどほどのペースで登り始める。
一定のペースだと徐々に集団からちぎれる参加者が出てきて、前からは前方集団からちぎられた参加者が落ちてくる。

前から落ちてきた参加者のペースに合わせて走るのは自分のペースで走れなくなるためけっこうきつくなる。
たまりたまってか、引き連れてた10名くらいの集団がペースアップして走行し始める。

「山岳は(集団を)まとめなくてもいいか」と思い、自分もペースアップして先に行った集団に合流し、そのまま先頭に入る。
ギヤはけっこう重めだけど、意外とスイスイ登れた。

1つめの峠を越え、下りへ。
路面はすっかりドライになっていたけど、慎重に下る。
そうすると、さっき追い抜いていった参加者がすごい勢いで下ってきて追い抜いていった。
下りになると俄然元気になるヤツ。アブねーなぁ・・・
近くに走っていた参加者と話しながら進み、昼食へ。

昼食後が今日の本番。
たくさんのアップダウンが続く。
コースマップは見ておいたけど、いくつ峠があるか覚えてなかったので、無理せず自分のペースで登りへ入った。

途中、明かりがない真っ暗のトンネル内を走行。
自分がどこを走っているのかわからなくなった。

最後のエイドステーションの睦沢中学校では地元の小中学生たちが太鼓やダンスを披露してくれ、疲れ切った参加者達へ癒しを与えてくれた。

睦沢中学校を後にしたら残りは平坦路。
1st stageで走ったコースを逆送して、ゴールへ向かった。

ギヤ固定でstageをこなしたから今日はほどよく脚に刺激が入った。

宿舎に戻り洗濯・食事を済ませた後、同部屋の指導員と談笑していたが、20:30頃に全員就寝。
2日目にもなるとさすがに疲れてきてる様子。

さぁ、明日は最終日。

【本日のデータ】
6h19m27s,137.26km,1442kcal(?)
A-Cd38,A-HR(計測不可),A-Sd21.7
M-Cd100,M-HR(計測不可),M-Sd54.5

53T×15Tで固定。
posted by hiropon at 17:07| ☁| Comment(0) | レース・イベント関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Tour de 千葉 1st stage_081011

目覚ましより15分ほど早く目が覚める。
もう少し休もうかと思ったら、部長からのTEL。

部長はもう駐車場に到着したとのこと。
ということで、身支度を始め、民宿を後にした。

駐車場は民宿から目と鼻の先の距離。
駐車場にはすでにかなりの参加者の車が止まっており、各自準備を始めている。

部長と挨拶を交わした後、自分の準備を進めた。
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準備をしている中で、今回役員として一緒に参加することになった自転車屋のクラブ員の方と挨拶し、指導員ジャージを受け取った。
それがこれ。
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肩にはテリーマンのようなスターマークが。

デザインは微妙・・・
おまけにジャージを作ったメーカーが聞いたこともない所で、自転車用ウェアの裁断がされておらず、かっこわるい。
おまけに支給は1着のみ。
これで3日間走り続けねばならない。
うーん・・・もうちょっとなんとかならないもんか。

とりあえず、渡されたジャージで身を包み、スタート会場へ。
スタート会場へ行く最中、ハプニング発生!
なんとパンク!!
おいおい、まだ始まる前なんですけど・・・これから先どうなるの?
予備のチューブは1本しか持ってない。
とりあえず、会場までバイクを押していき、会場でパンク修理。
イベント中パンクしたらどうしよう・・・不安増量中。

Tour de 千葉はレースではなく、ロングライドイベント。
なので参加者は老若男女、自転車もロードバイクからママチャリまで多岐にわたる。
速度も巡航で25km、20km、15kmと比較的敷居が低い。
交通規制をしていない公道を走るため一般人や自動車の迷惑にならないように走る必要がある。

私と部長は20km/hのグループを担当。
仕事内容はグループ(50名前後)をスタートからゴールまでまとめて引き連れていくこと。
進路変更の合図や集団走行のマナーを伝えつつ、集団がちぎれないように速度を調節していく必要がある。
速度自体は負担にならないが、集団を整えるという点で神経を使う職務。

1st stageのコースレコードは以下の通り。
stage1_kotei.gif
不動堂海岸駐車場(スタート)−大網白里−長生−一宮−いすみ−大多喜−勝浦−鴨川(昼食)−南房総(ゴール)

九十九里から房総半島南端の白浜を目指す。
途中、大多喜での山岳が控えている。

スタート間際になってポツポツと雨が。
初日から雨とは・・・なんともついてない。
大降りにならないことを祈りつつ、うまく集団をまとめていけるか不安にかられつつスタートを切った。

メーターで速度を見つつ、インナーでクルクル回した。
うーん、全く疲れない、刺激がない。
ただ、寒い。

初日から風邪を引いたんでは3日持たないと思い、ジャケットを羽織る。
このジャケット、Tour de 千葉になんとか間に合って買った2XUのライトメンブレーンジャケット。
要は自転車用の雨合羽兼ウインドブレーカ。

このジャケットのおかげで3日間のライドを快適に過ごすことができた。

第2エイドステーションを過ぎ、大多喜に入り、いよいよ山岳へ突入。
ここに入ってくると20km/hで引いてもついてくることができない参加者が増えてくる。
少しペースを落としながらも、ある程度の人数を引き連れて駆け上った。

雨が降っていることもあり路面のコンディションはかなり悪く、パンクや落車などのトラブルが相次いだ。

峠を越えた辺りで昼食を取り、ゴールへ向かう。
細心の注意を払いながら下り、後方の参加者へ声をかける。
出発前に後続の参加者へも声をかけていこうと呼びかけたことで、自分の呼びかけにみんながこたえてくれるようになった。
みんなで協力しながらイベントをこなしていけると楽しく過ごしていける。

スタートからゴール地点まで一緒に走れた人は少なかったけど楽しく過ごせた。

【本日のデータ】
5h57m20s,124.46km,1564kcal
A-Cd48,A-HR107,A-Sd20.9
M-Cd130,M-HR162,M-Sd45.8
posted by hiropon at 16:22| ☁| Comment(0) | レース・イベント関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Tour de 千葉 前夜_081010

土曜日からTour de 千葉。
土曜の朝6:30から指導員のミーティングなので、前日入りすることに。
駐車場近くの民宿に予約を取ることに成功。

金曜日はゆとりを持って会場である九十九里に向かうため午後半休。
しかし、なんだかんだで茨城を出発するのが17時過ぎとなってしまった。

九十九里は学生の時に1回行った以来。
10年前の関東近辺の地図と手製の地図を頼りに九十九里へ向かう。
成田を過ぎ、目的の県道に入るところまではよかった。
看板を見落としたために、道を間違え、辺りを彷徨う羽目に。
おまけに雨が降り始め、見通しは悪く、散々の状態。

なんとか、国道に出て九十九里へ向かう最中に、民宿から心配のTELが。
現在地を伝えたところ、30分くらいで到着する場所にいるとのこと。

ひとまず、安心。
予定時間を大幅にオーバーして民宿に到着。

民宿は昔ながらという感じ。
かなり老朽化が進んでいるのか、階下の足音が響き、床が揺れる始末。

寝ていて気分が悪くなったのは始めてかもしれない。
寝付けるかどうか不安になりつつもいつのまにか夢の世界へ旅立った。

さぁ、Tourはもうすぐ。
posted by hiropon at 16:12| ☁| Comment(0) | レース・イベント関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月13日

Tour de 千葉 終了_091013

Tour de 千葉の実走指導員を無事に勤め上げ、帰宅。

疲れたので感想は後日。
posted by hiropon at 22:38| ☁| Comment(0) | レース・イベント関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月06日

もてぎエンデューロ 其の参_091006

先日のもてぎエンデューロ。
正式なリザルトが発表。

・ロードソロ      クラス9位、総合12位
・ロードソロ      クラス26位、総合43位
・ロードチームモル   クラス7位、総合27位
・ロードチームコチャ  クラス46位、総合151位
・ロードチームチャチャ クラス157位、総合477位
・ロードチーム東京支部 クラス108位、総合317位
・ママチャリオープンA  クラス9位、総合459位
・ママチャリオープンOT クラス24位、総合790位

※全員4時間の部。
※出走チーム総数1172チーム(4時間のみ。DNS含めず)。

ついでに・・・
・ベストラップ:2位 チームモル 21周目 10m29s132


一日経過しての感想。

つくばの耐久と違いウイニングランが無いとは言え、せめて全チームの最終ライダーを迎えるくらいしたほうがいい。
走り終えた後、虚無感に包まれた。
自分自身もバイクの整理もあり、最後のライダーを迎えることができなかった。

走ってる最中、応援を受けるとその瞬間だけでも力がみなぎる。
だからこそ、自分が走ってないときはできる限り声をかけるようにしている。
走り終えた後は労うだけでも違うもの。
感じ方は人それぞれだろうけど、応援を受けてイヤな気分になる人間はいるまい。

走ることの楽しさだけでなく、応援することの楽しさや大事さを再認識したレースだった。
posted by hiropon at 23:51| ☁| Comment(0) | レース・イベント関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月05日

もてぎエンデューロ 其の弐_091005

続き。


第1ライダー(Y口さん)はスタートということもあり、かなりのハイペースで巡航。
オーバルでは50km/h辺りだったという。
3〜4周目辺りでソロのKさんがオーバル入口で落車に巻き込まれ、先頭集団から離れてしまった。

先頭集団は1周10分切るペースだったので予定を変更して7周にしてもらった。
その変更が凶と出てしまった。
7周目にさしかかるホームストレートで斜行したライダーがいたらしく、落車に巻き込まれた。
さらにソロで走ってるGんくも落車の影響で減速せざるを得ず、先頭集団から離れてしまった。しかし、その周回のうちに先頭集団に復帰。ほんとに圧巻。
Y口さんには、ほんとうに申し訳ないことをしてしまった。
第1ライダーは臀部と右肘を強打したようだったが、ピットに入ることを許されずそのまま7周目へ。
先頭集団から離れた状態で第2ライダーへ。

一方、コチャチームは1周目のオーバル入口でガラス片を踏んでしまいパンク。
サーキットでガラス片・・・、なんてついてないんだ。
Kさんの落車といい、オーバル入口は相性がよくないらしい。
1周でライダーチェンジを余儀なくされた。


第2ライダー(Oごうさん)は大きな集団には入れなかったものの、コンスタントにタイムを刻む。
途中、コチャチームのメイトと一緒に走行。
残り時間を勘案し、5周で第3ライダーへ。


第3ライダーはM田先生。
走る前に、3周か4周で決めかねる先生に伝えた。

『限界は自分で決めてはいけない』(by松岡修造)

昨日のめちゃイケで言ってたけど、ほんとにアツイ。
格言だよ、コレ。

先生にそう伝えて送りだした後、自分の出走準備へ。
ストレッチと栄養補給(濃いめのCCD、BCAA、練羊羹、ウィダーイン)。
先生は速い集団に入れていいタイムを刻む。
当初の予定通り、4周を終えて最終ライダーへ。


最終ライダー(私)はローラー台でアップをしてなかったから、1周目は軽く回して暖めつつ集団を見つけよう作戦。
ピットを出てすぐソロのKさんが後ろを走ってるのがわかったけど、一緒になることができなかった。

とりあえず、ピット出てすぐの坂もインナーに落としてクルクル。
1年前の同レースや4月のエコの時ほどきつさを感じず登れてる。
登ってまもなくしたところで7hソロのK川さん発見。
急いで駆け寄り声をかけたら、
『こんなところ走ってちゃイカン、先いかなきゃ』的なことを。
こっちは残り1h、K川さんはまだ4h。
がんばってと声をかけて先に行かせてもらった。

オーバルの手前で招待選手も混ざった6〜7人くらいのいいペースの集団に合流。
ほどよく暖まってきていたし、そのままついていくことに。

今日のレースでできたこと。
@ダラダラの坂をアウターでも余力を持って登れるようになった。
 インナーからアウターへの入りが悪くストレスになってたので、
 アウターのみで行こうと思ったのもある。
 HRも170台くらいまででヒィヒィにならなかった。
A坂以外の集団の中ではHRも150台後半辺りが多く、HRが上がりにくく
 なった。
Bハイペースで1hちょい走っていてもラストスプリントできる体力が
 残ってた。

練習の成果ここにあり。
予定通り7周走ることができ、チームで23周回。


順位はカテゴリー別7位で表彰対象に一歩及ばず残念。
ソロやママチャリも表彰には及ばなかった。
しかし、4hのベストラップTOP30の2位に自分の走った周回が!!!!
タイムは10m29s132。

DVC00094.JPG
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!

去年は12分台もあったのに・・・
結果が出てくると嬉しい。

ただ一つ疑問。
スタート直後の先頭集団は明らかに10分切るペースだったのに何故載ってないんだろう?
まぁいいか。


パンクや落車などのトラブルがけっこう多かったけど、無事に全チーム完走できてよかった。
メイトの皆さん、本当にお疲れサマでした。

今度はソロに挑戦してみたいな。
あと、個人戦。
今なら少しやれる気がする。

今週末はツールド千葉。
実走指導員なのでロングライドの練習。
3日連続100km越えはしたことないからどうなることやら。


【本日のデータ】
試走2周、レース7周
1h15m51s,48.45km,665kcal
A-Cd80,A-HR163,A-Sd38.3
M-Cd140,M-HR178,M-Sd66.3



おしまい。
posted by hiropon at 21:42| ☁| Comment(2) | レース・イベント関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もてぎエンデューロ 其の壱_091005

今日はもてぎエンデューロ。
天気は晴れ。雨にならなくてよかった。

当院からは、
・4hロードオープンソロ 2名
・4hロードオープンチーム 4組(モル・コチャ・チャチャ・東京支部)
・4hママチャリオープン 2組(ママA・OT)
以上の総勢25名がエントリー。
今日限りの参加のメイトもいるけど、ほんとに大所帯になったものだ。


朝は3:20病院集合なので2:00に集合。
レースに早起きはつきものだけど2:00って・・・。
病院出発はやや遅れたものの5:00ころ会場に到着。
そこで驚くべき光景!
長蛇の車の列。
これまでの茂木のレースではこんなことなかったのに。
結局、30分くらいトロトロと進みながら会場入り。
いつものピット内の駐車はできず外のパドックへ駐車。

試走に向けて準備を進めていると、K川さんと出会った。
K川さんは本日7hソロ。
ほんとにロングライドが好きな方。
一緒に試走してる中でたくさん写真を撮ってもらった。
レース途中で会えるといいですねぇなどと話しながら走行。

会場入りできない参加者が多く、レースは30分押しの8:03スタートとなった。

我がチーム(ロードオープンチーム)は、6・6・4・7周で1人1回の走行でプランニング。
私は久しぶりのラスト担当。
スタート前に梅丹の新城選手と握手してもらい速く走れる気をもらう。
これで準備万端。あとは出走に合わせて補給しておくのみ。


其の弐へ続く・・・
posted by hiropon at 21:38| ☁| Comment(0) | レース・イベント関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月24日

手賀沼トライアスロン_080824

本日、手賀沼トライアスロン。

この一週間、ほとんど自転車に乗れず身体は休めたけど若干不安な気持ちもある状態。
さらに、昨日は大学のバイトの同窓会で睡眠時間は2時間前後。
眠気は走れば取れるだろう・・・、とりあえず今日は楽しもう的な感じで臨んだ。

当院からはソロ1人とリレー4チームがエントリー。
リレーは全員リハのメイト。
自転車部員だけでなく、普段レースとかで眼にすることのないレアなメイト達も出走。
いつもと違う雰囲気で少しずつ気持ちが高揚してきたグッド(上向き矢印)

会場へ到着後、アップをしにコースへ。
DHバーを着けてのレースは苦い埼玉TT以来だったので、フィーリングを確認。
風もほぼ無風状態、暑すぎることなく、走るのにはちょうど良いコンディションだった。

去年のトライアスロンでは、始めて40km走った日だった。
それから1年が経ち、40kmという距離に抵抗を感じなくなってきている。
自分の走りをしよう、そう心に決めた。


まずスイム1.5km。

我がチームは中学(?)の時、関東大会への出場歴がある女子。
スイムはスタートで好位置についていないと出遅れてしまう。
だけど、全員同じスイムキャップをかぶり、ウェットスーツなもんだから、誰が誰だかわからない。
とりあえず、無事を祈って送り出した。

スタートして10分くらいが経過して、自分の出走準備にとりかかる。
グローブ、シューズカバー、ドリンクに補給食・・・。
補給食は某自転車屋の店長が使ってるCCD濃縮ゲルを真似してみた。
トランジションエリアにてメイトを待つ・・・。
耐久レースとは少し異なる緊張感。
そんな中、メイトが当院1番手で戻ってきたexclamation×2
驚きとともに、このがんばりを無駄にしちゃいかんと思い、声をかけてリストバンドを受け取った。


続いてバイク40km。

バイクは8kmコースを5周回。
cad100をベースとして、110を越えたらシフトアップ、後半にスピードアップするために前半は抑えて走った。
だいたい35-37km/h辺りを前後しながら軽い感じで回せた。
周回コースなので途中途中で他のチームのメイト達ともすれ違う。
すれ違う場所を覚えておき、差を確認しながらペースを調節。

折り返し地点ではペースが落ちるので、そのタイミングで補給。
特製濃縮ゲルを口に・・・。
ゲルが出ない・・・、思いの外粘性が高く、吸っても吸ってもちょびっとしか出てこないあせあせ(飛び散る汗)
こりゃぁ、使えんなぁバッド(下向き矢印)次回への対策を考えねば。

トランジション近くの折り返し付近では、応援してくれるメイトの姿が。
応援を受けるとアドレナリンが分泌して力が湧いてくるパンチ
力を与えてくれるメイト達にほんと感謝。
半分の20kmを過ぎ、4周目へ。脚はまだまだ残ってる。
少しずつ重いギアで走る時間を長く作った。

そして、最終5周目。イイ感じでここまでこれた。
あとは悔いの残らないよう全力を出すのみ。
残り2km過ぎた辺りから41-2m/hくらいまで一気にペースを上げるグッド(上向き矢印)
そのままのペースでバイクスタート地点まで戻ってこれた。
ここからバイクを押して走ってトランジションエリアまで戻らなければならない。
ここのランがなにげに一番キツイあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
ヨタヨタになりながらアンカーへバトンタッチ。

タイムは去年より約5分縮めることができた。
成長を感じると練習した甲斐がってもんがあるぴかぴか(新しい)


最後はラン10km。

我がチームは中学高校と野球をやってきた男子。
ただ、あまり練習する機会を作れず、ぶっつけ本番10kmとなった。
『がんばれっ!!』声をかけてバトンをつないだ。

あとはゴールに戻ってくるまで応援するのみ。
水分補給をし、身体を落ち着けてからランのコースへ向かった。
途中、他のチームに抜かれてしまったけど、メイトは脚や脇腹の痛みに耐えつつ、懸命に走った。

そして、ゴール。
ゴールは伴走することができるモータースポーツ
つまり、一緒に戦い抜いたメイトと一緒にゴールテープを切れるという粋な計らい。
伴走者の待機場所でスイムのメイトと共に待ち、ランのメイトと3人で揃ってゴールテープを切った。

チームでやりきった満足感と達成感で胸が熱くなった。


ランの途中、雨が降り出してコンディションが悪くなる中、当院全チームが無事フィニッシュモータースポーツ
今日のために、たくさんのリハスタッフが応援に来てくれた。
本当に感謝します。
みなさんの声援が力になりました。


【本日のデータ】
公式記録:8/44位
 総合記録:2h25m56s
 スイム:31m26s
 バイク:1h07m00s
 ラン:47m30s

サイコン
1h05m48s,39.84km,600kacl
A-Cd90,A-HR168,A-Sd36.3
M-Cd158,M-HR186,M-Sd43.3

DVC00069.JPG
posted by hiropon at 22:21| 🌁| Comment(0) | レース・イベント関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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