2009年07月19日

つくば夏8耐レポ_090718

【起床〜レース前】
3:15起床。
軽い朝食と荷物の最終確認をして病院へ。
毎度の事ながら早起きは辛い。

4:45病院到着、荷造りを進めて会場へ向けて出発。
天気は今ひとつな感じで、道中ポツリポツリと降り出した。

今回の8耐に対する気持ちはかなり低い状態。
連日の暑さにより夏ばて気味。
超強力な助っ人が来てくれることは聞いていたが、着に絡むことは一切考えず、練習のつもりでいた。

雨を予測して今回はPTホイールは使用しないことに。
防水対策されてはいるけど、ハブの分解とか面倒だし、落車して壊れてでもしたらショックだし。

6:00ちょい前に会場入り。
毎度のように場所取りに専念。
今日はtoRideさん達と同じパドックのため心強い。
協力して場所を確保してテントを設営。
一番はじめの仕事は終わった。

準備を進めているうちに助っ人であるA沢さんとSガさんが到着。
今までの助っ人の中で最強の助っ人と言っても過言ではない。
詳細は割愛するが、超自転車人。
A沢さんは身体の調子が悪く、ピットボーイとして来てくれた。

9:00試走開始。
準備に手間取り、チームの出発に間に合わず単独で走ることに。
最初の2周は軽めに流し、3〜5周とやや負荷を上げ、6周でダウン走。
やっぱり気持ちは向上せず。

9:55タイムトライアル開始。
各チーム1名が代表で1周のタイムを競う。
上位10チームはゼッケン番号に関係なく、最前列スタートが可能となる。
このTTはスタートポジションを決める上で非常に大事で、最前列でスタートすることで無駄な労力を使わずに先頭集団で走ることができる。

我が赤組はSガさん、青組は康さんがエントリー。
Sガさんの走りは見事という他なく、見事1位!!
おかげで、赤組はポールポジションという絶好の位置でスタートを切ることになった。
Sガさんの走りを見て、うつむいていた気持ちが上昇傾向になりだした。



【レース開始】
11:00レース開始。

我が自転車競技部からは、
 赤組(RM):康、小郷、Sガ、浅岡
 青組(OEX):高橋、大澤、植田、新井、ロバさん
の2チームエントリー。

RMはロードバイク・男のみのチーム。
OEXは車種混成・男女混合チーム。
というようにクラス分けされている。

このレースは8時間サーキットを周回し、周回数で順位が決まる。
コースは1周2045mの平坦基調。
ルールとして、チーム(3〜6名)でのライダーチェンジを16回以上行う必要がある。
単純計算で、30分弱に1回ライダーチェンジを行う必要がある。


赤組のスタートライダーは康さん。
安定した走りで規定周回の12周を終え、先頭集団から逃げて帰還。

2番手はSガさん。
1周目で先頭集団に追いつき、そのまま規定周回の12周を終える。
先頭からぶっちぎりで逃げて帰還。

3番手は小郷さん。
余裕を持って先頭集団に入り、規定の10周を終える。
同じく先頭から逃げて帰還。

4番手は自分。
先頭集団は200mほど前を走行中。
もちろん追いかける。
目の前に上位常連のカワサキとtepcoの二人が集団を追いかけて走ってる。
そこに飛び乗り、『前、追いかけましょう』と声を掛けて集団を追っかける。
先頭集団が意外とまったり走ってたので、バックストレート手前で合流。
2-30名くらいの大きい集団だったので、中切れ・落車に備えて前方まで上がる。
そのまま先頭のローテに加わりつつ走り、規定の10周を終える。
最後のバックストレートで逃げをかますも、ピットロードで役員に『スピード落とせ』と言われ、仕方なく減速。
集団に追いつかれて、康さんにバトンタッチ。


赤組は康さん→Sガさん→小郷さん→浅岡の順でローテーション。

スタートから2時間経過時点での2hリミット賞で表彰対象となり、早々にお立ち台に上がる。
順位も総合10位以内。
朝のテンションはどこへやら、俄然気持ちが高まる。
と同時に、最終ライダーとしての不安が募りだしてきた。


2セット目。規定周回は10周。
脚はまだまだ余裕あり。
何周目か覚えてないが、無事に先頭集団に合流。
その中には優勝常連チームの弥市もいる。
周回を重ねるにつれて、どんどんペースが上がりライダーのふるい落としがかかる。
そんなペースの中でも先頭ローテに加わることができるようになり、規定を終えた。
いつものようにバックストレートで逃げに出るが、集団のペースも速くほとんど差を付けられないままピットイン。

この時点でスタートから4時間経過。
総合2位に浮上し、4hスプリント賞の表彰対象に。
この日二度目のお立ち台に上がる。


3セット目。規定周回は6周。
最終ライダーに向けて休息のセット。
前走者の小郷さんが入っていた集団は追わずに、後続集団に合流。
後続集団もかなり良いペース。
先頭ローテに加わりながらも脚を休ませながら走って終了。
バックストレートでの逃げは1セット・2セットの時のように十分な加速ができず。

3セット目終了後、最終に備えてシャワーを浴びに行く。
最終までにいかにコンディションを整えるかがカギ。
シャワーで簡易交代浴をして血流を促し、汗を流す。
シャワーから戻ってくると、6時間経過時点でのポイント賞のアナウンス。
ここでも2位となり表彰対象に。
三度目のお立ち台に上がる。

確かここら辺りで総合1位に。
しかも2位とのタイム差はほとんどなし。
最終ライダーでの緊張が高まってきた。


いよいよ迎えた4セット目。
最終ライダーで規定周回はなく、ゴールまで走りきること。

総合順位は2位。
1位とのタイム差は30秒ほど。
3位とは1分50秒、4位とは2分20秒ほど開いている。
そこそこの集団に入れば、トラブルがない限り2位・3位がひっくり返ることはない。
総合順位が決まるこの段階でのこのタイム差はかなりの安心材料となった。

落ち着いてピットアウト。
ちょっと先を走る集団に合流。
ペースは40km/h超で良い感じ。
2週目辺りのバックストレートで前方に閃風脚の総長さん発見!
閃風脚さんは超強豪チーム。
そして、総長さんは超剛脚。
どこまで自分の脚が持つかわからないけど、一緒に走りたい。
今までの集団から抜けて、グルッペ総長さんに入る。
ローテの中で総長さんに声をかけていただく。
集団の他のメンバーからも上位チームであることで声をかけてくれる。
我がチームが上位に食い込んでいることを認知してもらっている。
こんなに走ってて嬉しいことはない。
あとはこの集団の中で走りきるだけ。
集団内には総合上位陣がかなりいるようで、かなりハイペース。
脚をためつつ先頭ローテをこなしていく。
総長さんが仲間と無線で連絡を取り合っていて、状況を細かく教えてくれる。
『1位がこの集団より2秒速くラップを刻んでて、3位集団をつかまえようとしている』
そんなことを教えてくれた。
この集団よりも速いペースで走ってるって・・・
愕然としながらも自分のペースを守ることに専念する。
そんな中、前方でバックストレートでコース半分を占めるような大きな落車。
集団もペースダウンせざるを得ない状況。
ここまで走ってきて落車でDNFだけは絶対避けたい。
次の周回を終える頃、ピットロードを自転車を担いで歩くライダーが。
よく見ると、3位の弥市チーム。
どうやら落車に巻き込まれたらしい。
3位チームの思わぬアクシデントに失礼ではありながら安心してしまった。
ほぼ2位が確定したことになる。
残りは20分弱。
総合お立ち台までもうすぐ。

集団は次第に大きくなり始める。
それでも先頭ローテをするのは6-7名程度。
以前はローテに加わらずについて行くだけだったけど、今は違う。
しっかりローテに参加できる。
ローテに参加すると走ってるモン同士で激励の声をかけあう。
これほど走ってて爽快なものはない。
誰かが言った。
『こんな速い集団で走れるなんて最高だぁ〜〜』
ほんとにその通りだった。

時間は刻一刻と過ぎ、ゴールラインでは最終ラップを示す青いボード。
集団は一気に膨らみ緊張感が増す。
脚はもう限界に近い状態。
ラストスプリントに備えて少しでも脚をためておきたい所だけど、膨らんだ集団の後ろで走るのは怖い。
ここは踏ん張ってなるべく前に位置する。
最終コーナー入り口で先頭に立つが、脚も残ってないし、出るタイミングも悪い。
コーナーで多少ペースアップしたものの後続ライダーの発射台にしかなれず、ダンシングもできずにへたれ漕ぎでチェッカーフラッグをうける。


終わった・・・。
これまでの8耐で最高位。
これほど楽しかったレースは今までになかった。


総合上位3チームは先頭で走ることができる。
もう鳥肌立ちまくりのウイニングランだった。
ウイニングラン後は恒例の仲間内でのお疲れシャワー。
嬉しさで若干泣きそうだった。



【表彰式】
赤組は
・2hリミット賞:2位
・4hスプリント賞:2位
・6hポイント賞:2位
・総合:2位
・クラス(RM):2位
・春・夏シリーズ戦:3位
で表彰を受け、タオル・Tシャツ・ポロシャツ・盾・メダル・ワインを大量にゲット。

青組は
・クラス(OEX):3位
でこちらも表彰台に上がる好成績を残した。

今日一日で表彰台に6回も上がることができた。



【レースを振り返って】
・どのセットでも先頭ローテに入る走りができた。
・先頭交代後のリカバリーが速くなった。
 ⇒土曜練、インターバルの効果あり。

やっぱりヘルプなしで生粋の自転車部のメンバーで表彰台に立てるようにしたい。



【最後に】
総合上位に位置したまま自分まで繋いでくれた康さん、小郷さん、そしてスーパー助っ人のSガさんに感謝。
不安に駆られながらも最終スタートを切った自分を励ましてくれた仲間に感謝。
病院での仕事を終え、応援に駆けつけてきてくれたゲンクに感謝。
適宜状況を教えてくれ、最後の力を振り絞らせてくれた閃風脚の総長さんに感謝。
最高の集団でローテをさせてくれた他チームの最終ライダーに感謝。
そして、休みになると練習に出る自分を何も言わず支えてくれた妻に感謝。

posted by hiropon at 23:46| 🌁| Comment(7) | レース・イベント関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

つくば夏8耐速報_090718

7月18日はつくば夏の8時間耐久レース。

とりあえず結果だけ。

今回はRMとOEXの2チームエントリー。


赤組(康、小郷、須賀、浅岡):総合2位、クラス(RM)2位
青組(高橋、大澤、植田、新井、ロバ):クラス(OEX)3位


ついに、ついに、8耐で総合の表彰台に立った。

やったぜ!

詳細は明日にでも少しずつ・・・
posted by hiropon at 00:12| 🌁| Comment(0) | レース・イベント関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月20日

Mt.富士HCレポA

今更ながらレポそのA

【当日】
4:00起床。
濃霧ではあるも、空はすっきりしている。
会場に着く頃にはピーカンだった。

しかし、体調は絶不調。
モーレツな腹痛と下痢。
レースの日はいつも腹の調子が悪いけど、今日は格別に悪い。
レースが終わって仕事を始めてから、下痢の原因はわかった・・・。
レース前に生肉は禁物。

指定の駐車場に到着し、着々と準備を始める。
これから登ることになる富士山が目の前に立ちはだかっている。

体調と腹は下り路線なのに、これからやることは登り。
うーん・・・アンヴィバレンツ。

スタート会場に着いてからも腹痛の波はとどまるところを知らず。
数少ないトイレには長蛇の列・・・
レース会場に行く度に思うのだが、もっとトイレが欲しい。

スタート直前には小郷さんと出会う。
小郷さんはon the roadで出ている様子。
お互いの健闘を祈り別れた。

そして、いよいよスタート。
タイムの計測はスタートから1kmちょっと離れた場所から開始される。
自分のバイクにチップを取り付けるため、自分のペースでスタートできるのが良いところ。

24kmを1h30mで走ることが目標なので、ave16km/hが最低ライン。
ロバさんをぺーサーにして、速度とパワーを目安にして登った。

リザルトは、
・タイム:1:26:23
・カテゴリー順位:170/462
・総合順位:963/4672

目標である1h30m切りは達成。
頂上では愛和ジャージを着たシバ先生に会った。

レースそのものに関しては、もう2週も前のことであまり覚えてない。
ただ、今までのレースでもっともしんどく、なんでこんなレースに出たんだろうと思いながらペダルを回してたのははっきりと覚えてる。

SかMかと聞かれたらMであることには間違いないが、ヒルクライムがこれほどまでMなカテゴリーだとは思わなかった。
登り切った後の達成感がたまらないんだろうけど。



【後記】
8月下旬の乗鞍のエントリーも迷ったけど、二度目のチャンスが果たしてあるかわからないため一応エントリー。
クライマーを目指しているわけではないが、目標を達成できたとはいえ満足できる走りができず、心がズタズタにされた感じがした。

posted by hiropon at 21:20| ☀| Comment(2) | レース・イベント関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月09日

Mt.富士HCレポ@

【前日】
前日受付のため、土曜日にレースが開催される富士吉田に向けて出発。
行動を共にしたのはロバさんとTるさんとKどさんとHらさんのドマテスメンバー。

ロバさん以外は初対面だったけど、自転車という共通のツールがあるのですぐに会話ができる。
自転車は交友関係を広めてくれるから大事な存在。

11時に病院集合し、出発。
守谷SAで食事休憩。
新宿でやや渋滞にはまるものの対したことなく、目的地の河口湖ICまであっという間に到着。

受付するためにスタート会場である北麓公園に向かうも、会場に入ろうとする車で大渋滞。
このままではラチがあかないということで、引き返してドギーパークに駐車して歩いて会場入り。

今回DNSとなったゲンクの分も併せて受付を済ませる。
参加賞はCCDドリンク1本とクリアファイル。
去年はTシャツがあったようだが・・・参加賞のコストダウンが進んでるのかも。

受付後は会場にあるメーカーブースを見て回る。
もてぎでのレースでもメーカーブースがあるけども、ここのは比較にならないくらいたくさんある。
楽しみにしていたWのCがどうやら手に入らなそうなので、フレームを中心に見て回る。
目に止まったメーカーのカタログをいくつかもらう。
予算を大幅に超えているけどもいつか買うために貯蓄しよう。

一旦、会場を後にして宿泊地へ向かう。
宿泊場所は清水國明が経営しているキャンプ場にあるバンガロー。
どんなもんかと思って入ってみたら、2段ベットが3つあるだけのごくごくシンプルな作り。

荷物を置いて再度会場に向かい、抽選会に参加するも当たらないことを予測して会場を離れ、夕食に。
夕食はガスト。
山梨県のガストは・・・茨城県のそれと対して変わらなかった。

食後、近くのスーパーで食料の調達をしてバンガローへ帰宅。
風呂に入って明日へ備えて床についた。


posted by hiropon at 23:41| ☁| Comment(0) | レース・イベント関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月07日

Mt.富士HC終了_090607

落車などアクシデントなく、無事に富士HC終了。

とりあえず、サブ90min達成。

詳細は後日。
posted by hiropon at 17:14| ☁| Comment(0) | レース・イベント関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月05日

Mt.富士ヒルクライムへ向けて

明後日の6月7日はMt.富士ヒルクライム。
スバルラインをひた走り、5合目まで目指す富士山のヒルクライムレース。

静岡県出身でありながら富士山は見る山だと勝手に決めつけ、一度も登ったことがなく、初めて登るのが自転車になるとは・・・

我が自転車部からのエントリーは私だけ。
ゲンクもエントリーしていたけど、ケガのためDNS。
参加賞はしっかりもらっておくよん。

自転車仲間であるロバさんのご厚意で道中から宿泊までご一緒させていただくことに。
ロバさん及びドマテスの皆様に感謝です。

出発は明日の11時。
とりあえず、今日は寝て明日の朝に準備しよう。
今のところ、予報は雨。
イヤだなぁ・・・
posted by hiropon at 23:48| ☁| Comment(0) | レース・イベント関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月27日

参加証到着@富士HC_090527

6月7日の富士HCの参加証が到着。

出走は7:15。

レース時間は1:30前後だろうから、9:30頃には登り終わってるはず。
どんな感じで下り始めるのかわからないけど、昼頃にはイベント自体終わってるのだろうか。

たったか登って、さっさと帰れればいいなぁ。

勝ちにいくレースではないのでお気楽極楽。

オラ、すっげぇワクワクしてきたぞ。
posted by hiropon at 21:38| ☁| Comment(0) | レース・イベント関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月11日

朗報??_090511

今日は乗鞍HCの当選発表の日。


結果は・・・またしても当選!!


落選してもいいなぁ(むしろ落選してほしかった)と思っただけに想定外だった。
無頓着すぎたのが当選へ導いたのか?

日程の都合上、家を空けなければならないのが心痛。

うーん・・・
posted by hiropon at 22:30| ☁| Comment(0) | レース・イベント関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月10日

埼玉タイムトライアル_090510

今日は利根川河川敷でタイムトライアル(TT)レース。

我が自転車部からは、部長・盛田先生・大澤さん・植田さん・新井君・浅岡の6名がエントリー。


【起床〜レース前】
4:00起床、朝食・荷造りを進める。
今日は10kmだけなので荷物は軽い。

6:00に病院集合し、会場へ向けて出発。
会場は埼玉県の加須市。病院から70kmくらいのところ。
R125をひたすら西へ進み、7:50頃会場到着。

それにしても、今日は天気がすこぶる良く暑くなりそうだ。
風もほぼ無風。
暑さが難点だけど、よいコンディション。

レースは15秒間隔で一人ずつ出走、ど平坦の河川敷を進み5km地点で折り返してスタート地点を目指す、というもの。

出走順は浅岡⇒盛田先生⇒部長⇒新井君⇒大澤さん⇒植田さんで、僕が10:49にスタート。

なので、スタートまで2時間以上あるので受付を済ませてバイクのセッティングをしてしばし休憩。

10時前からローラー台でアップを開始。
時折心拍を上げながらも軽めに30分ほど回す。
脚はやや重さがあるが、まぁまぁな感じ。

20分弱で競技は終わるので、ボトルは持たずに水分補給を済ませてスタート地点へ向かった。


【レース】
スタート地点では次々とライダー達が飛び出していく。
もう少しで自分の番だ。
普段のJCRCや耐久レースより緊張感がある。

3・2・1・スタート!

係の合図とともに漕ぎ出す。
クリートも上手い具合にキャッチしてくれた。

53T*17T・over40km/hで序盤はいったが、パワーは150%前後で10kmはとてももたないと感じ、19Tに落とし、37-8km/h辺りをキープ。

前に出たライダーが視界に入ってはいるものの、いっこうに差が縮まらない。
おまけにゆるーいアゲインスト。
前半は力を入れすぎず、そのままのペースを維持。

5kmの折り返し地点。
大会スタッフが『ほれっ!ガンバレー』と檄を飛ばしてくれる。

シフトアップし17Tで回し始める。
脚はまだ回ってる。いい感じ。

去年、転倒したあたりでもある6-7km地点も無難にクリア。
7km過ぎたあたりで、前走者をパス。
勢いをつけるために、もう一枚上げて16Tで回す。

残り1km。
脚・心肺ともにMaxの状態。
スタート地点が見えた途端、安心してしまいややペースが落ちてしまったが、転倒せずに無事にゴール。

10km全力一人旅はこんなに辛いものだったとは・・・

そのまま土手に上がり、ダウン走をしながら駐車場へ戻り残りのメンバーを応援。


【結果】
速報では、
タイム:15m04s
平均時速:39.81km/h
順位:20位

G様によると、
平均出力:276watts
平均心拍:173bpm
最大心拍:183bpm


けっこうがんばれたと思ったんだけどなぁ・・・、上には上がいるもんです。
去年と比べて遥かにレベルアップしたのは確か。

ちなみに、去年のTTでは我が自転車部では康さんが39.19km/hでトップ。
暫定ではあるものの康さんの記録を抜いたぞ。

しばらくは我が自転車部の暫定TTスペシャリストとでも名乗っておこう。

次のレースは6月7日の富士HC。
初のHCなのでレースと言うよりお遊び感覚。
まぁ、楽しもう。
posted by hiropon at 17:23| ☔| Comment(2) | レース・イベント関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月05日

つくば春8耐レポA_090503

@の続き・・・


第3走目。ノルマは6周。
最終に向けて脚休めの回。
ピットアウトしてすぐ前方に4-5名のいい集団に合流。
集団の中に再びAPEXの人。
APEXの方がチーム内での無線で、大きな集団が30秒ほど後ろを走っているとのこと。
風が強くなってきているこの状況下では小さい集団は不利になる。
休みながら回して集団に入ることに。
3周目辺りのバックストレートで集団に吸収、その中に新井君がいた。
集団に上手く吸収されることができ、そのままペースを上げる。
このペースアップで集団がばらけてしまった様子。
だけど、6周をこなすには十分な人数で、脚も十分に回り、ゴール前スプリントの練習もかねてダンシングもやってみたりした。
いい感じで脚が動いてる。


第4走目。ノルマは最終ライダーなので終わるまで。
走り出す前に部長から6-9位確定とのこと。
落車やパンクなどのトラブルさえ起きないように無難にこなせば大丈夫ということ。
とりあえず、一安心。
山口さんからセンサーを受け取り、ゆっくりピットロードを進む。
途中で、on the roadのK森君が待機しているのを発見、『先に行ってるよ』と声をかける。
コースに出て、しばらくしてから37-8km/h辺りで走ってる集団に入る。
疲れるような集団でもなく、淡々とペダルを回して進む。
最後のわりにはあまり面白くないなぁ・・・、不完全燃焼で終わるかもとふと思う。
すると、2周目のバックストレートで後続から小集団が。
率いているのはK森君。
私の横に並んでニコッと笑いかけ、そのままパス。
もぅ、追いついてきたの!?
驚きは隠せなかったけど、すぐにK森君の集団に入ることに決める。
ラストスプリントをできないかもしれない、でもK森君と走った方が楽しく走れる。

K森君は去年のつくば12耐でヘルプとして我がチームに入ってくれ、見事総合2位の原動力となってくれた。
先日の川越でのJCRCでもAクラスでラストスプリントを制して優勝した強者。

案の定、K森君は速い。というか速すぎる。
風が強くなってる中、平気で40km/hオーバーで走り続ける。
4-5名くらいのローテーションであっても、呼吸を整える時間を与えてくれずすぐに先頭交代となる。

うぅ・・・しんどい。

ちぎれそうになるのを必死にこらえながら我慢の走行を続ける。
そして、7周目に入ったところでついに集団からちぎれてしまった。

残り時間は10数分。
ラストスプリントに備えて、少し落ち着かせよう。
少しペースを落として進む。
ほどなくして再びまずまずの集団と合流するも、集団はすぐにばらけAPEX(おそらく)の人と二人で走行。

9周目に入ったところでG様の時計が18:00に。
よし、次で最後だ。
と思うと俄然力が湧いてくる。

そして10周目。
ペースを維持しながらもラストスプリントに備える。
最終コーナーの出口あたりから、ダンシングで渾身のスパートをかける。
APEXの人をかわし、そのままハンドルを投げてフィニッシュ!!

終わった!!

と思いきや、APEXの人が『あと1周』と。

エッッ!!??

ゴールラインを振り返ると、振られているのはチェッカーフラッグではなく最終周回を示すブルーフラッグ。

『マジかよっっ!!』

レースはまだ終わってない。しかし、脚はもう残ってない。
APEXの人に張り付いて脚を休める。
先頭に出てもペースを上げられず、引き続けることもできない。
きつすぎる・・・。
だけど、これがほんとに最後の最後だ。
10周目と同様に最終コーナーを過ぎたところから踏み始め、再度ダンシング。
を試みたが、あまりの脚の重さにダンシングを維持できず、そのままへたり込みAPEXの方に刺されてレース終了。

ツメの甘さが目立ったレースだった。
だけど、今持ってる自分の力を出せたレースだった。

レース終了後、5チーム全ての最終ライダーが揃ってウイニングラン。
久しぶりにお疲れシャワーをもらった。
気持ちよかった。



【表彰〜帰路】
結果は、赤組が総合&クラス6位、青組がクラス8位、黄組がクラス6位と3チームがクラス別で入賞する快挙を達成。
入賞賞品として大きめのタオルと保管に困る盾をもらい、会場を後にした。

帰宅途中、珍来によって栄養補給。
あまりの空腹だったので楽しみにしていたが、悪ふざけともとれるようなもやしの量に半分も食べられずギブアップ。
何事もやりすぎはよくない。



【レースを振り返って】
・今までと比べて先頭を牽く回数が増えた(大集団での走行がなかったこともある)。
・全体を通してラップタイムが向上した。
・第1走目の入り方が問題(アップが足りなすぎる)。

回数を重ねるごとにレベルアップしていることは確か。
ヘルプなしで純粋に自転車部のメンバーで総合6位に入れたことは自信になった。
もっと精進しよう。
posted by hiropon at 17:45| 🌁| Comment(2) | レース・イベント関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

つくば春8耐レポ@_090503

【起床〜レース前】
3:00起床。
いつもは集合時間の1時間半前に起きるけど、余裕も持って2時間前に起床。
おかげで焦ることなく準備完了し、病院へ。

5:00病院集合、ちょいとしたトラブル(?)の後に会場へ向けて出発。
会場に到着したときには、既に駐車場が一杯。
もてぎとかでもそうだけど、年々会場への入りが激しくなってきている。

つくばでの耐久レースはレース前に必ずバトルがある。
それは、場所取り。
サーキット内にはゼッケンを持った者しか入ることが許されず、そのゼッケンはサーキット入り口から離れた場所で
受付を済ませないと受け取ることができない。
ゼッケンを受け取ったら入り口に向かってダッシュしてリレーで繋ぎ、入り口で待機しているメンバーにゼッケンを渡す。
ゼッケンを受け取ったメンバーはチームのピットエリアのすぐ近くを確保するためにブルーシートを持ってダッシュ。
と言った一連のバトルを制したチームがピットエリアのすぐ目の前を確保する権利が与えられる。

このバトルも年々熾烈になっていて、我がチームが到着した時には入り口前に既にかなりの人だかり。
それでも、耐久レース常連となっている我がチームは予定通りにピット前の確保に成功。
今後はチームごとにピットエリアを区分けするとか、運営側でもう少し配慮してもいいような気がする。
もう少し、平和にレースを迎えたいものだ。

テントを張り、ピット前エリアの設営を済ませた後、栄養補給や着替えなどの準備を進める。
今回の大会では、久しぶりにビデオカメラを持参したので、ちょいちょいと撮影を進める。

8:30試走開始。
コースは1周2045mの平坦基調。
8時間でどんだけぇ周回できるかで勝負が決まる。
ルールとして、チーム(3〜6名)でのライダーチェンジを15回以上行う必要がある。
単純計算で、30分に1回ライダーチェンジを行わなう必要がある。

コース上にはたくさんのローディが走ってる。
今回はスタートライダーではなく4番手なので、アップしても待ち時間で身体が冷えるだけなので軽く回すだけに。
途中、L'ottimoのK畑さんに出会い、挨拶する。
L'ottimoは2チームエントリーしたとのこと、しかも去年はOEMで優勝したとのこと。
うーん、手強そう。

試走を終えて、ジャージを脱いでリラックス。
軽くストレッチをしながら補給を進めた。



【レース開始】
10:00、レース開始の号砲が鳴った。

我が自転車部からは、
 赤組(RM):ゲンク、康、山口、浅岡
 青組(RX):盛田、高橋、大澤、植田、新井
 緑組(OEX):I葉、岩井野、T橋、K川、S野
 黄組(OEX):井橋、ハギハギ、宮原、小郷、K井、植田
 黒組(OEM):Wダ、ハッタ、Sバ、I藤、Sま

の5チームがエントリー。
スーパーヘルプとして期待されていたA沢兄弟は他レースのためDNS、りえちゃん先生もDNSに。

RMはロードバイク・男のみのチーム。
RXはロードバイク・男女混成チーム。
OEXは車種混成・男女混合チーム。
OEMは車種混成・男のみのチーム。

こんな感じでクラス分けされている。
緑組のS野は今回初レースのリハスタッフ。
かなり緊張している様子。
K川・宮原先生もつくばは初参戦。


スタートライダーのゲンク・盛田先生・Wダ先生は先頭集団に入るいいペース、井橋兄さん・I葉さんは先頭集団からやや後れるもののいいペースをキープ。

ゲンクは規程周回12周でピットイン、2番手の康さんへとタッチ。
今日は康さん、顔もむくんでないし体調いい様子。
元気に飛び出し、かなりのハイペースでラップを刻み、規程周回10周を終えて3番手の山口さんにタッチ。
山口さんも快調に走っている様子。

山口さんが走り出したところで、アップを開始。
残り5周あたりでアップを終え、ピットに入ってスタンバイ。

ここまでで我が赤組は総合10位前後と良い感じ。
山口さんも規程の10周を終えてピットイン。

いよいよ出番だ。
選択肢としては山口さんの入っていた集団を追いかけるか、後続の集団を待つか。

第1走であるし、まずは追いかけることに決める。
集団との差は約300m。
うーん、けっこう開いてるなぁ・・・そう思いながら走り出すと50mくらい前に強豪チームのAPEXの人が単独で前の集団を追ってる。
これを使わない手はない。
そう感じて、APEXを必死で追いかけホームストレート裏のヘアピンで追いついた。
そのままついていきバックストレートで先頭交代。
かなりいいペースで走れていたこともあって、『前まで追いつきましょう』と声をかけ協調体制を作り追い上げる。
その甲斐あって2周目が終わる頃に前方の集団に追いつくことができた。
そこからは力を抜き、呼吸を整える。
この集団でいければいいかな、と思っていたらあれよあれよとライダー達がピットイン。
瞬く間に集団の人数が減り、気づいたらAPEX・tepco・FORZA・私の4人に。

私以外の3人のチームは強豪で、かなりの豪脚を持っている人達。
完全にオーバーペースになりながら、なんとか耐えて規程の10周を終えてピットイン。

今と同じ走りはもう無理だ・・・。
脚が異様なほどに重い。
こんなんで最終ライダーできるだろうか。
不安が頭をよぎった。

急いでダウンしにローラー台にバイクをセット。
脚が全然回らないし、心拍も下がらない。
こりゃぁ、やべぇなぁ。
ダウンしている最中、部長が『今のセットの中で一瞬だけど総合3位まで上がった』と一言。

おぉ〜3位。
すごいけど、維持はできません。

まずはストレッチとマッサージで身体を休ませることを優先した。

我がチームは4名なので、ゲンク→康さん→山口さん→私の順で変更なくローテーション。
4名なのでいつもより休める時間が少ない。
なので、いつも走った後に行っているシャワーはおあずけ。
これがけっこう辛かった。


第2走目。今回もノルマ10周。
走り出す前に少しずつ脚の重さは消えてきていた。
できるだけ早い段階で集団に入って楽に走りたい。
そう思って出走。
第2走の記憶が曖昧だけど、2周目くらいからほど良い集団に入れた。
脚も思った以上によく回っている。
ようやく暖まってきた感。
ローテーションも何度もこなすことができ、いい手応えでピットイン。
ピットインの時点で4時間経過。
総合順位は4〜11位辺りが同一ラップで混戦とのこと。
緊張感のあるラストになりそうだなぁ・・・


Aに続く・・・
posted by hiropon at 17:42| 🌁| Comment(0) | レース・イベント関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月03日

つくば春8耐_090503

今日はつくば春の8時間耐久レース。

とりあえず結果だけ。

赤組(康、山口、鈴木、浅岡):RM6位(総合6位)
青組(高橋、盛田、大澤、植田、新井):RX8位
黄組(井橋、ハギハギ、宮原、小郷、植田、K井):OEX6位

って感じで入賞。

詳細は後日・・・

ピットの手伝いに来てくれたリハスタッフや奥様方、たくさんの応援とサポートを本当にありがとうございました。
ライダー達に力を与えてくれました。
posted by hiropon at 23:32| 🌁| Comment(0) | レース・イベント関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月12日

サイクルモード エコクラシックA_090412

@の続き

【レース】
4時間ソロにエントリー。
結果は21周(151.2km)で22位/322組中。

本日の目標としては、@可能な限り先頭集団について行くこと。
そして、Aピットインなしで4時間走りきること。

好位置を確保すべくスタート2列目に位置取ったけど、1周目の上り坂を終えるまではバイク先導での走行だったのでまったりペース。
そんなに意気込む必要はなかったよう。

4時間枠にも招待選手として実業団の方々が参加しており、序盤はペースコントロール。
それなりの速度だったけど、先頭集団はかなりの大集団で脚をあまり使わずに走ることができる。

序盤は落車や中切れを避けるため、できるだけ集団前方をキープするようにした。
上り坂でもゴリゴリ踏んでたために1周ごとに脚が重くなってくる。

これだと4時間とうてい持たないなぁ。
ということで5〜6周目あたりから作戦変更して、集団中〜後方まで下がり脚を使わないように切り替えた。

しかし、時折意味もないところで無駄に踏み込んだりしてしまい、作戦を十分に遂行することができなかった。

途中、『餃子はおやつ』と話す実業団のCHISAKOさんの横や後ろで走ることができた。
このCHISAKOさん最近鎖骨骨折して手術したらしい。
なのに先頭集団に混じって走り続けてる。すごすぎ。
先月のJCRCでも会場にいたのだが、非常にカワユスので話しかけようと試みたけど未遂に終わってしまった・・・。
今思えば、今日の一番の失態だったかも。

レース開始から2時間が経過した頃から、上り坂で脚が回らなくなり、下りや平坦でも脚を休めることができなくなり始めた。

そろそろ限界か・・・。
2時間半が過ぎ16周目の上り坂で集団から置いて行かれた。

あぁ〜離れてく〜〜と思った瞬間、緊張の糸がプツリと切れ、身体中が重くなり、全く脚が回らなくなった。

目標@は終了。100km以上先頭集団で走れたのでまず満足。
次なる目標Aへ移行。

ここからは完走目的。
全く脚が回らず、サイクリングペースでのんびり走行。
だんだんアウターもしんどくなり、下り坂以外ほぼインナー。
途中でロバさんを発見し、談笑しながら進む。

最終周のホームストレートで隣を見たらシャ乱Qのまことさんが走ってた。
すかさず『今日はソロですか?』と声をかけてみた。
突然話しかけたのでやや驚いた顔をしていたけど、今日は奥さんと2人で走ってると答えてくれた。
そして最後の上り坂ではまことさんから声をかけてきてくれた。
やっぱり声をかけてみるもんだ。
なんで、CHISAKOさんにはこれができなかったんだ・・・

オーバルでハギハギ先生と一緒になり、ゴール。

1位の人とは2Lap差がついていた。
集団からちぎれてからは情けない走りだったけど、前半の貯金が今日の結果に結びついた様子。

今回のレースで、
@100km以上先頭集団で走れたこと
A心肺よりも脚にきてたこと
B無駄な走り方が多いこと
C補給のタイミングはまずまずだったこと
がわかった。

心肺に関しては冬からのLSDトレーニングの成果だったと思う。
しかし、こういうエンデューロレースでは最後まで先頭集団にいれるだけの持久力と最終局面でのスプリントができる体力を残しておけないと先頭争いに加わることなんてとうていできない。
効率の良い走り方を身につけることと、筋出力のアップが必要かな。


<G様での記録>
合計距離:144.82km
所要時間:4:01:53.27
平均速度:35.9km/h
最高速度:64.3km/h
平均心拍:143bpm
最高心拍:174bpm
平均ケイデンス:85rpm
合計上昇量:813m


posted by hiropon at 22:29| ☀| Comment(0) | レース・イベント関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サイクルモード エコクラシック@_090412

【起床〜レース前】
2:00起床。
これまで幾多のレースに出るために早起きしてきたけど、こんな時間に起きたのは初。
前日は21時頃寝たけど、眠りが浅くぼんやり状態。

それでも時間は刻一刻と過ぎるので、ぼちぼちと準備を進める。

3:30に病院集合し、もてぎへ向けて出発。
ETC割引の恩恵を受け、いつもより安価で会場のツインリンクへ到着。

思った以上に寒い。
まだ5時過ぎっていうのもあるけど、防寒具を持ってきてなかったことが失敗。

受付を済ませ、記念品をもらう。
今年の記念品はサコッシュ。ちなみに去年はアンクルバンド。
もう少し実用的な記念品が欲しい。
大会名がエコとついているだけに、全体的に簡素化している。
スタートリストすらない。
なので、自分のカテゴリーに何名エントリーしているのかすら分からない状態。
そこら辺は改善して欲しい。

6時頃より補給を開始。
巷で良いと言われているうどん、おにぎり、カステラなどなどを次々と放り込みんでエネルギーチャージ。
なんせ4時間ソロ。
補給食は持って行くけども、ガス欠だけは避けたい。

7時から試走開始。
脚の状態を確認、・・・全体的にまぁまぁな感じ。
3周行こうか迷ったけど、走っても走らなくても空き時間はかなりできてしまうので2周で終了。

ピットに戻ってからは補給食の準備とストレッチをして過ごす。
レース前にクロさん(&奥様)とロバさんに会えた。

レースは9:03開始。
なるべく前目にスタートできるよう位置して待機。


Aへ続く・・・
posted by hiropon at 21:42| ☀| Comment(2) | レース・イベント関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月27日

朗報_090327

しばらく遠ざかってたブログ。と言っても10日ほど。

しょこたんは1日100回ブログ更新したらしい。
100回って・・・
すごすぎす。

練習はぼちぼちと。

やっぱり年度末は忙しいっす。
天気は良くても、自転車通勤する気が起きず。

今日は朗報一つ。
待ちに待ったMt.富士ヒルクライムの当選発表の日。


結果は・・・見事当選!!(まぁ、朗報だから当然この結果か・・・)

いやぁあああギザうれしす。

来月のもてぎエコのパンフもきたことだし、乗る楽しみを維持できそうだ。
posted by hiropon at 23:17| ☀| Comment(4) | レース・イベント関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月15日

JCRC第一戦@川越水上公園A_090315

@の続き。


いよいよ個人戦。
出場するのは、
E1クラス(1.5km*8周):康さん、浅岡
E2クラス(1.5km*8周):部長、盛田先生
Bクラス(1.5km*12周):ゲンク

個人戦はポイントレース。
偶数周回のゴール地点で1位から6位までポイントが付与、ゴール時にもポイントが付与され、合計ポイントで順位が決まるレース。
なので、最後の最後で1位で通っても必ずしも最終的に1位になるとは限らない。
逃げを決められる感じでもないし、そんな脚ももちあわせていない。
集団前方に位置してレースを展開することから、毎度毎度のポイントを狙っていこう作戦。

作戦を遂行するにはスタート時の位置取りが極めて重要。
なるたけ前に位置するために、コンセントレーション(コンストラクション??)するために早めに集合場所に向かう。
前方に位置した状態でフォーメーションラップ(1周の試走)開始。
ここでも前方をキープ。
その結果、スタート位置で前から2列目をゲット。
あとはクリートがすんなりはまることだけ。

そして、スタート。
G様も計測開始、クリートもばっちり。
ペースはまずまずで、10番手辺りを位置。
そのまま2周目の最初のポイント周回に突入。
スプリントに入るタイミングを外し、ポイント取れず通過。

この位置じゃ、勝負できなくなるなぁ。
もっと前に出よう。
少し回転数を上げ、3-5番手辺りをキープできるようポジション取り。

3周目終盤にすぐ左前で接触による落車。
自分の走行ラインから少しずれていたため巻き込まれずに通過。
やっぱり下位クラスはライン取りがあまり上手くない。
自分自身も気をつけなければ。

ここら辺でスルスルっと康さんが前方に上がってきた。
体調が悪い感じだったけどやっぱり速い。
チームメイトと一緒に走れるのは心強い。

4周目・6周目のポイント周回では位置取りが功を奏し、3位通過でそれぞれ4p獲得。
康さんは4周目を1位通過していた。

7周目に入ったところで集団がペースダウン。
最終周回に向けて様子見が始まる。
前方をキープしながら脚を休め、様子を伺う。

そして、8周目。
バックストレートで1人の選手が逃げに入った。
かなりのペースだったが、集団は容認してしまった。
結局、逃げ切って1位ゴールしたとのこと。
反応しきれなかった自分が悔やまれる。

第3コーナーを曲がった辺りからペースが上がりだして集団が一気にふくらんだ。
第4コーナーを出たところでイン側10番手くらい。
やばいかなぁと思いながらも、ここでやらねばと全力で踏み倒す。

アウト側で落車発生。
少し集団の数が絞られる。
イン側を位置して巻き込まれなかったこと、人数が絞られたこと、自分に対してポジティブな要素だった。

パッと視界に入った状態で前方に5−6人。
脚はまだ持ちそう。
力の限りゴリゴリして、2人ほどかわした。

ゴールまで10mほど。
4着あたりを確信して、ふっと気を緩めた瞬間に右から差されてゴール。
最後の最後まで気を保ち続けられなかった。

リザルトでは最終周回は7位通過だったようで7p獲得。
合計15pで6位入賞となった。

康さんは4位入賞。
あんだけ体調悪かったのに4位って・・・。

今年の目標でもあった表彰台に初戦で上がることができた。
JCRC_E1.jpg
↑康さんは体調不良で帰宅、部長が代役。

次回からはDクラス。
入賞滑り込みではなく、もっと上を目指そう。

E2クラスの部長、盛田先生は振るわず。
Bクラスのゲンクは最終周回で上位に食い込んだものの入賞に届かず。

去年のつくば12耐で一緒に走ったK森君がAクラスでラストスプリントを制して優勝。
序盤から通して4-5番手をキープした圧巻の走りだった。
知ってる仲間が優勝すると嬉しい。

会場で以前ブログにコメントして頂いたシオテツさんを発見。
とても話しやすく気さくな方だった。
power tapがますます欲しくなった。
いつかクロさん達と一緒に走れればいいなぁ。
そのとき、power tapの魅力をたっぷり語ってもらおう。
そして、走りを盗んで勉強しよう。


今回のレースで得たこと。
・最後まで気を抜かない(あたりまえだ)
・ベースの練習だけでなく、もっと追い込んだ練習が必要
・積極的に走ることでレースが楽しくなる

次レースはもてぎエコ。
ちょっと楽しみになってきた。
posted by hiropon at 22:42| ☀| Comment(6) | レース・イベント関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

JCRC第一戦@川越水上公園@_090315

今年初戦のJCRC第一戦。
冬場のトレーニングの成果を試す時。

3:30起床、軽めに朝食を済ませて最終準備。
好天なので暖かくなるだろうと予測し、フルフィンガーグローブとシューズカバーはなくていいかと判断。
・・・これが大失敗となる。

4:30前に自宅出発。
桜土浦IC〜三郷JCT〜大泉JCT〜川越ICの経路。
柏辺りで部長の車を発見しピタ付け。
川越ICに降りてからは去年のように間違えることなく会場に到着。

試走は6:00〜7:15、チームTTは7:30からなので早速着替えて受付を済ませる。

指切りグローブしか持ってこなかったため、車の運転で使ってる軍手を重ね着して試走。
寒くて寒くて凍えそうな中、回すことを意識して7周ほど。
コースレイアウトが去年より若干変更されており、やや幅広になった感。

今日はチームTTと個人レースに出場予定。
なんといってもメインは個人レース。
レースへの積極的参加を目的に、
@集団前方に位置する
Aポイントは積極的に狙う
以上を目標に設定。


【チームTT】
1周1.5kmのコースを4周回し、3着のタイムで競う。

我がチームは部長・ゲンク・康さん・浅岡のメンバーで臨む。
エントリー数は11チーム。
チームTTは久しぶり。
作戦らしきものは全く立てておらず、とりあえず無理せず回していくことに。

スタート。
クリートがはまらず出遅れる。一番やってはいけないミス。
第一コーナーを抜けた辺りで復帰し、ペースを上げる。

ゲンク・康さん・浅岡・部長の順で列車。
第3コーナーから先頭を引き、第4コーナーを過ぎたところで先頭交代の合図。
そこで出てきたのはなんとゲンク!!
部長の姿はなかった・・・。

以後、3人でのTTとなり誰も脱落できない状況。
1.5kmのコースの中でだいたい同じ場所で先頭交代をして進む。
ゲンク・康さんはアゲインスト区間を主に担当。
楽してばかりで申し訳なかった。

3人とも必死で声もかけられず、ゴール。

結果は・・・、まさかの6位入賞!!
リザルトを聞いて、第一声が『ウソでしょ!?』だった。

早くも表彰式でステージに立つことができた。
JCRC_teamTT.jpg

他チームのTTを見ていて気づいたこと。
・声をかけあってる
・機材(マシン・ウェアetc)

機材は別として、声はどんなチームでも出せるもの。
改善の余地ありですな。

でもでも、幸先いいスタートだ。


Aに続く・・・
posted by hiropon at 22:06| ☀| Comment(0) | レース・イベント関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月01日

春季合宿 in 銚子 〜愛和はいつも雨〜_090228-0301

2/28-3/1は我が自転車部本年一発目の活動となる銚子一泊ツーリング。

2/28は病院から銚子のペンションに向けてひた走る。
3/1は朝練の後、病院へ向けて舞い戻る。
そんな予定・・・。

<2/28>
先日の雪も溶け、路面コンディションはまずまず。
ただ風が強い、しかも東風。
病院から銚子へ向かうのでほぼアゲインスト状態になることは間違いない。

先発隊で次長と井橋兄さんが11時前頃に出発。
2発目で萩原先生と山口さんが12時過ぎに出発。
最終組で部長、小郷さん、ゲンク、康さん、石田さん、あっこ、私が13時半前に出発。
植田さんがサポートカーとして出走。

出発前に考えることがウェアリング。
ウィンドブレーカーをどうしようか迷っていたところ、先発隊から川沿いは風が強いとの情報。
ポケットに入れるのもかさばるので着用して走ることに。

最終組は18時ペンション到着予定なので、ave30km/hの設定。
しかし、しかし、最初からペースは上がる上がる。

病院からR408に行くまでのわずかな道で30km/hを超している。
R408に入ってからもペースは落ちるどころか上がる一方。
早々にあっこがちぎれ(そりゃそうなるわな・・・)、ロストしないよう部長も集団から離れる。

龍ヶ崎に入ったところで、最終組の状態を確認。
サポートカーで2名までなら回収できるとのこと。
ということで、5名のままで先へ進むことになった。
その後、部長とあっこは回収。サポートカーで銚子へ向かった。

ペースは変わらず35-40km/hあたり。
ツーリングどこじゃなく、レースレベルになってる・・・。
まだまだ先は長いんだけどなぁ。
とか思いながらも先頭に立てばペースを維持することを考えてしまう。

龍ヶ崎南高を左折して県道に入ったところで、いよいよアゲインスト区間がスタート。
石田さんがやや遅れとなる。
自分自身もこのペースは維持できないこともあり、30km/h前後に落として走ることに。

それでもアゲインストではキツイ。
HRはかなりアゲアゲ、脚もやや重状態。

有料道路の橋を渡って千葉県へ入り、利根川沿いを進む。
かなりのアゲインストで走りにくい環境。
しばらくして見えた看板に『海から6○km地点』!!

このアゲインストの中、60km近く走るの??
ツーリングでもレースでもなく苦行の域に突入。

一人が長く引いても体力を奪うだけなので、高速ローテーションで回していくことに。
引く回数が増える分、一回の引く時間が減り、ほぼ2列での走行となるので風に対応しやすい。
実にメリットの多い走り方。

しかし、そんな中急激に腹痛に襲われてしまった。
痛みをかばおうとするもんだから、左脚にもペダルを回すたびに痛みが走り始める。
だけど、ここでちぎれたら銚子まで何時間かかるかわからない。
ペダリングに意識を向けつつ、我慢の走りが続いた。

利根川沿いから佐原に入り、市街地を抜けてしばらくしたところで腹・脚ともに痛みから脱出。
俄然元気になり走れるようになってきた。
石田さんもこのころにはすっかり元気になってきていた。

ほどなくして、今度はゲンクのコンディションが下がり始める。
ペースが上がらなくなっている。
どうやらハンガーノックになってた様子。

ここまで75km以上、2時間半以上無補給で走り続けてきた。
ゴールまでどのくらいかわからない、でも半分以上は走ってきていることは確か。
補給を兼ねて休憩を提案し、最寄りのセブンで小休止。

どこら辺かと見回すとセブンのすぐ近くに『銚子市』の看板。
おぉぅ!とりあえず目的都市は目の前だ。
となると、ペンションのある犬吠埼までもそう遠くはないんだろう。

あまり長く居座ると身体が冷えてくるのもあるので、10分前後でセブンを後にする。
セブンから10kmほど進んだところで、ファミマの入り口で手を振っているローディ発見!!

よく見ると次長だった。
ファミマには先発隊と2発隊が揃ってる。
病院から遙か離れた銚子市で、別々に出発したメンバーが同じ場所に出会えたことに少し感動し、うれしくなった。

次長と井橋さんは薬局に寄ってから向かうと言うことで、7人でファミマを出発。
一気に大所帯となった。

しかし、ここから先は市街地となり、車の量も増えたためペースを上げず安全を優先。

なんかここら辺見たことあるなぁ・・・
とか思っていたら気がついた。
toue de 千葉の3日目に通った場所だった。

ここから犬吠埼までなら距離もある程度つかめてるし、道もたいがいわかる。
先頭に立ち集団を引いていくことにした。

途中、犬吠埼に向かう道が二手に分かれていたけれど、ツル千葉で通った道を選択(これが結果的に良い結果を生んだ)。
ダラダラとした坂を駆け上がり、ツル千葉を思い出しながら交差点を右折。

ここを下れば犬吠埼だ!と思いペダルを回した瞬間に、パッと看板が眼に飛び込んだ。

『ペンションヴィラコモンズ』

そう、今回宿泊するペンション。
「これだっっ!!」と声を上げて急ブレーキをかけ、ペンションの駐車場に飛び込む。
すぐ後続のゲンク・康さんは曲がりきれず、通り過ぎてしまった。
下りで突然急ブレーキをかけて申し訳なかったデス・・・。

なにはともあれトラブルはなく無事到着。
その後、サポートカーや仕事上がりの盛田先生・宮原先生も到着。
日頃お世話になっている日下さんとその友人の順ちゃんさん・ティンティンも到着。

賑やかな宴となった。

着々と自転車競技部のメンバーが増え、広がりができてきている。
楽しい一日を過ごせた。


<3/1>
天気予報に反し、朝から雨。
朝食の時に今日の動向について話し合いがもたれる。

その結果、途中まで車で行きそこからバイクで病院まで戻る組と車で病院まで戻る組とに分かれた。
バイク組は部長、盛田先生、宮原先生、ゲンク、康さん、山口さん、石田さん、小郷さんの8人。
私は体調が回復せずDNSとさせていただきました。

バイク組は雨に降られ、パンクも3度あったとのこと。
冷たい雨の中、お疲れ様でした。


HPにはそのうちアップしておきます。
皆さんに心配をかけないような身体作りをしていきます。
posted by hiropon at 21:50| ☔| Comment(3) | レース・イベント関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月15日

寒イッッ!!東京エンデューロB_081215

Aの続き。


O郷さんに全てを託して任務完了。
止まった途端に身体が急激に冷え始め、身震いするようになった。

このままじゃよくない。
走ってるメンバーには悪いけど、とりあえず車に戻って着替えよう。
その前に、泥だらけのバイクをなんとかしたいぞ。

ここの公園はバーベキューもできるからバイクを流せる水場がある、と走り終えたM田先生と話し、会場を離れようとしたらさっそくホース付きの水場発見。
バイクにかけたら泥が落ちる落ちる。
ある程度きれいになったところで、自分の身体を見つめなおす。
自分自身も泥だらけ。

このまま着替えて持って帰ったら洗濯が大変だ…。
えーい!
意を決して、ホースを自分の身体に向け水浴び開始。
やっぱり寒い。
でも目に見える泥はかなり落ちた。
あとは、着替えてから少し水で流そう。
しばらくすると、水をかけた場所から湯気が立ち込め温かく感じてきた。
水、かけてよかったかも。

水浴びを終えてから駐車場に戻り、着替え開始。
ウェアを通して身体中に泥がへばりついてる。
タオルで拭きながら落とし、再度ウォームアップクリームを刷り込む。
もう走ることはないけど、少しでも身体を温めたい。
レース中もクリームを塗った箇所は時々熱く感じるくらいまでになってた。
レース当日の環境にもよるけど、クリームとかでの準備は必要だな。

着替えを済ませ、ウェアを再度水洗いして片付けをしている最中にレースが終わったようでメンバーがちらほら駐車場へ戻ってきた。

メンバーが着替えている最中に、応援に来てくれていたJ長から電話が入り何チームかが表彰対象になっているとのこと。
着替えを済ませたGんく、M田先生、私でスタート会場に向かった。

会場に着くと賞状と賞品をかかえたJ長の姿。
入賞したのは、
 男性ペアD(O郷さん、私):クラス3位
 ミックストリオ(部長、U田さん、A井くん):クラス1位
 女性ペア(Aっこ、Rえちゃん先生):クラス3位

クラス1位の賞品としてフロアポンプ、クラス3位の賞品としてハンディ工具を人数分、スパークリングワインを各チーム1本もらった。

スタート出遅れたのに3位に入ってしまった…。
たられば言っても仕方ないけど、出遅れなければどうだったんだろう?
かなり悔やまれる。
とりあえず、締めのレースで表彰を3チームも受けられてよい締めになった。

帰りに去年も寄った公園内のレストランで食事。
食事をする頃にはすっかり雨も上がり、青空まで見えてきた。
天の悪戯に翻弄されたようだった。

帰りの道中で、左折レーンでの直進かなにかでメンバーがパトカーで止められ切符を切られた。
なんでこんな時に…
後味の悪いレースにもなってしまった。

帰りの常磐道では睡魔と闘いながらも無事に病院経由して帰宅。

今年1年が終わった。
今年を振り返りつつ、来年に向けて進んでいこう。
まずは洗車から。


おしまい。
posted by hiropon at 22:11| ☔| Comment(4) | レース・イベント関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月14日

寒イッッ!!東京エンデューロA_081214

@の続き。


最悪の状態で幕を開けた東京エンデューロ。

自転車競技部からは、
 男性ペア@:Gんく、H原先生
 男性ペアA:Kさん、M原先生
 男性ペアB:Y口さん、M井先生
 男性ペアC:O澤さん、M田先生
 男性ペアD:O郷さん、私
 ミックストリオ:部長、U田さん、A井くん
 女性ペア:Aっこ、Rえちゃん先生
の7チームが2時間エンデューロにエントリー。

昨日の話では、男性ペアのスタートライダーで逃げをかまそう、なんて話をしていたけどスタート時点で作戦終了。

うーん、何をテーマに走ろう…。
とりあえず自分の持ち分の1時間ちょっとを走れるだけ走ろう。
その中で、ペダリングを意識しながらいってみよう。

路面のコンディションは劣悪。
所々に水たまりはあるし、スタート地点(ピットロード)付近は未舗装のため泥だらけ。
スタート地点に戻る度に泥だらけになり、コース上の水たまりと雨で泥を流すというレース運びになった。

最初の1周目はできるだけ前に出ることとコース上の危険個所の確認。
駐車場から休みなく走り続けていることもあり、HRはまったく落ち着かず170台を維持したまま。
脚はすでに鉛のように重く、かつ冷たい。血が流れてる気がしない。
1時間ちょいだからなんとかなるだろう的な思いで回し続けた。

3周目あたりで招待選手の人を一度抜き、同じ周回で抜き返された。
その招待選手は淡々と一人で走っているけど、すごくいいペース。
せっかくなので便乗させてもらい、速い人の走りを間近で体験することにした。

招待選手は走るだけでなく、周囲の状況に気を配り、時に大きな声を出しながらレースを進めた。
エントリーライダーからホビーレーサー、ロードバイクやMTBなど様々な人間・車種が入り混じるこの大会。
転倒・落車などの事故がないように気をつけていかないと。

招待選手に便乗すること4〜50分、7周(たぶん、6周だったか?)終えた時に次でピットで戻るとピットで待つ仲間に声をかける。
もうすでに四肢末梢の感覚はなくなってきてて、シフト操作も時折あやふやになってる状態。
そうこうしてると、同じ集団から1人が抜けてペースアップ。
それを見た招待選手がペースダウンし、後続へ続けと合図。

ずっと引いてもらってたお礼を言い、ペースアップしたライダーを追っかける。
ライダーをつかまえたはいいものの、すぐに前に出ろと合図。
『回していこう』と声をかけて、自分が前に出てペースアップ。
少し走ったところで後ろを振り返ると誰もいない。
まぁ、それなら一人で行くか、とそのままのペースを維持。
ピットまで持てばいいなぁ、なんて思ってはいたけど約1km手前でどすんとペースダウン。
そのまま、垂れに垂れてピットイン。

ペアのO郷さんにバトンタッチ。
大幅に予定は狂ったけど、一応任務完了。

身体が冷えてたまらない。


Bに続く…
posted by hiropon at 23:54| ☔| Comment(0) | レース・イベント関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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