2015年06月07日

アイアンマン70.3 セントレア知多半島ジャパン 2015 Cラン編

〜ラン編〜

ランは21.1km.

南知多から常滑まで戻るんだから,最初はアップダウンなんだろうな.
バイクがアゲインストだった分,ランは追い風になるから風が邪魔することはないだろう.

目標は2時間.
まームリだろうな,練習してないし.
あとは絶対歩かない.
走って完走する.
これは精神力次第な気がする.
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アイアンマン70.3 セントレア知多半島ジャパン 2015 Bバイク編

〜バイク編〜

バイクは90.1km.

昨日の競技説明会ではアップダウンがけっこうあって獲得標高600m超えるって言ってたな.
工業地帯→田園地帯→南知多道路と3セクションに別れる感じ.
予報だと昼辺りから南東の風になるみたいだから,徐々にアゲインストになる感じ.
なるたけ早くにバイクフィニッシュをしたい.

目標は3時間を確実に切って,極力タイム短縮を図る.
あとはエイドステーションでアイアンマンボトルを2個受け取ること.
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アイアンマン70.3 セントレア知多半島ジャパン 2015 Aスイム編

〜スイム編〜

スイムは1.9km.

7:30,エリートカテゴリーからスタート.
みんなフルスーツを着ている.
浮力や寒さ対策を考えるとフルスーツも必要になるのかな.

7:40,自分のカテゴリである第2ウェーブがスタート.

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アイアンマン70.3 セントレア知多半島ジャパン 2015 @準備編

6月7日,アイアンマン70.3 セントレア知多半島ジャパンに参加.

初のミドルディスタンス,初のアイアンマン.
色々あったけど無事に完走.
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2012年10月21日

ジャパンカップ

10月20日,宇都宮森林公園で開催されたジャパンカップのオープンレースに参戦してきた.

ジャパンカップはUCI(国際自転車競技連合)がの定めた世界5大陸ツアーのうち,アジアツアーで超級カテゴリーとなるオークラス(Hour Class=HC)と認定されている.
なので,ツール・ド・フランスと同じように世界最高クラスのレースという意味を持つ.
また,アジアではオークラスのワンデイレースはジャパンカップのみ.

そんな,プロツアーを走る選手が走る大会が10月21日に開催され,その前日には一般参加のチャレンジレースとオープンレースが開催される.

チャレンジレースは14.1km*1周+10.3km*1周の24.4km.
オープンレースは14.1km*5周+10.3km*1周の80.8km.

チャレンジレースは比較的敷居の低いレース.
オープンレースは実業団のトップレベルの選手が多数参加し,タイムアウトによる足切りもあるハイレベルなレース.
タイムアウト確実ではあるが,自分の現在地を知るためにもオープンレースにエントリ.


【リザルト】
5周回終了時,タイムアウトによりDNF.
出走121名,完走22名,FAD36名,DNF63名.


【レース前日〜レース開始まで】
オープンレースは前日受付ではあったが,受付を上野くんにお願い.
午前中にローラした後に洗車して明日の準備をしようと思って部室に行ったはいいが,G様を持ってきていないことに気づく.
準備万端かとおもいきや,出鼻をくじかれた感じ.
サイコンなしでローラは自分的にちょっと…なので,ひとまず洗車して帰ることに.
そしたら,今度は帰り途中にシューズを部室に置き忘れたことに気づく.
もう最悪.
結局,再度部室に赴いてシューズを取りに行き,午後に1時間くらいローラして当日を迎えることに...

3:30起床し,出発に向けて準備をすすめる.
レースは11:05スタートなので時間はたっぷりあるが,早めに現地に行っておきたいこともあり5:00に出発.
常磐道〜北関東道を経由して7:00前には会場周辺の駐車場に到着.

朝食を食べながら,レースの準備をしたり3本ローラで軽く回したりなんだりしているとチャレンジレースに出る伊藤さんと代田さんが到着.
チャレンジレースは当日受付なので一緒に会場に向かう.
自分は前日受付をした上野くんからゼッケンやらプレートやらを受け取らねばならない.
会場で合流し,受付セットを受け取る.
初めてドーピングコントロールの用紙を記入した.
一旦,駐車場に戻ってレースウェアに着替え,ゲンクのいる駐車場に向かって実走で軽めにアップ.
一足先に会場に向かって歩いて移動しているゲンクの嫁さんに手荷物を預けて,会場に到着.
しまった,預けた手荷物にドーピングコントロール用紙入れたまんまだった.
結局,再度引き返して用紙を持って会場入りして出走サインを終える.
そして,気づく.
日焼け止めを塗っていないことに.
なんか,昨日から散々な感じ.
ちょっとヤな予感がする.


【レース機材】
フレーム:Avedio VenusSL
コンポ:6770+7900
クランク:Cinqo S975 53*39
カセット:12-25
ホイール:Furclum Racing Speed
タイヤ:Vittoria open corsa evo(8.0気圧ちょい)
サイコン:garmin edge500
補給:CCDドリンク1本,真水1本、メイタンCCCゴールド2つ


【レース】
レースはU-23とそれ以外の2クラスに分けられた.
11:05に自分ら,11:07にU-23がスタート.

ルールとして先頭から15分遅れでタイムアウト(DNF:Did Not Finished),ゴールしてもトップタイムの5%以内に入っていないと完走扱いにならない5%ルール(FAD:Finishing After Deadline)というものがある.
なのでタイムアウトせずにゴールできたからといってすぐに喜べるものではなく,5%ルールをクリアして初めて完走となる.
完走すると翌年の全日本選手権に参加できるのでこれくらいのシビアさは必要.

自分はというと,タイムアウトは確実なので何周できるかというのが第一の課題.
いいとこ2周くらいかなぁ,なんて思いつつ.
スタート前も緊張感は全くなく,エクストリームつくばからエントリしているゲンク・上野くんと一緒にほぼ最後尾.

コース・プロフィールはこんな感じ.
map_birds_eye01.gif  map_section01.gif

スタート直後に古賀志林道という1kmで9.1%くらいの上って,一気に下って,微妙なアップダウン区間を抜けた後に鶴CCでクイっと上り,再度下ってスタート/ゴール地点に戻るというコース.
厳しい上り・テクニカルな下り・微妙なアップダウンと超絶厳しいコース.
最終周回は鶴CCの上りを省いた短縮コースとなる.

11:05レーススタート.
1周目.
開始早々ペースが速い.古賀志林道前の赤川ダムから脚がキツい.
実業団トップレベルってこんなか.
古賀志では当たり前だがやっぱり遅れる.
けっこう踏んでるつもりなんだがね.
ゲンクとも差が開く.上野くんは自分より後ろにいる.
ぐむぅって感じで上りきり,そのまま下りに入る.
ペース超速い.ブレーキングがわからず,カラダが前のめりになることも.アブねぇ.
目の前のライダーがコントロールミスで路肩に突っ込んで前転する現場を目撃.
うぇぇ怖すぎる.
下りきったゴルフ場で全開で追走するが12Tでは回しきってしまう.
それでも集団を捉えることができずに田野の交差点手前から単独走となる.
ここまで水分補給する暇もない.
しかし,ここで休んでる暇もない.
このまま単独走続けるの?
ありえない.
って色々考えながら走っていると鶴CCへの入り口あたりで上野くんがいる集団に追いつかれ,そこからその集団で走る.
やっと少し休める.
鶴CCの上りでは2分遅れでスタートしたU-23の先頭集団にあっさりパスされる.
その中にはコダマ君の姿も.
2周目.
同じ集団で走り続けて田野の交差点過ぎでゲンクを吸収.
集団内にエクストリームつくばの3人がみんな入った.
これは心強い.
が,意地でも切れられない状態.
ローテにもちょいちょい参加するようになる.
3周目.
タイムアウトせずにスタート地点を抜けた.
もうしんどい.なんとか同じ集団で走り続ける.
古賀志と鶴ではやや遅れ,下りでも離されるが,その後の田野の交差点までに集団復帰って感じ.
途中途中でゲンクとキツいねーなんて声かけながら.
4周目.
古賀志もなんとかかんとか.平坦区間はコーナー後の立ち上がり以外はそれほどでもなく.
鶴の上りで上野くんがいいペースで上ってる.
鶴にいた観客から『先頭とのタイム差4分』との声を聞いて最後までいけんじゃんと嬉しくもあり,苦しくもあり.
5周目.
赤川ダムあたりで『先頭と11分』との声.あぁ,さっきの4分は違ったんだ.
古賀志に入る手前で上野くんの姿が見えなくなる.ピークまで300mくらいの所でゲンクをパスするが,ピーク手前で抜き返される.ゲンク⇒◯◯ーマンさん⇒自分という並びで下り始める.
下りの半分辺りでゲンクが後輪をロックさせてしまったらしく,跳ねてしまう.
なんとか復帰したが,しばらくして再度ロックしたかなんかで落車してしまう.
◯◯ーマンさんはなんとか回避.
自分も落車を回避できたが,目の前で仲間の落車を見て残りの下りがかなりビビリ始める.
集団後方で下りを終えて,田野の交差点前で集団復帰.
もうこの集団にはエクストリームつくばは自分しか残ってない.
鶴の上りで集団からやや遅れ,下りきった所でタイムアウト宣告されてレース終了.

初のジャパンカップオープンレースが終わった.
足切りにあって,最終周回を回れないことに半ばホッとしたと同時に悔しくなった.

足切り後まもなく先頭がゴールラインへ.
自分が70km走っている間にトップは80km走ってる.
差がありすぎる.


【レース後】
足切り後,すぐにゲンクと会えたのでケガの様子を聞く.
落車の瞬間を見た感じでは頭を打っていたように見えたが,頭は大丈夫とのことで擦過傷のみで済んだ様子.
まー血まみれだったけど.
痛々しい姿だったけど,大事に至らずに一安心.

チップ返却して,参加賞のりんごをもらって駐車場に戻って上野くんとつくばっく.
16:00すぎには戻ってこれた.


【レースを終えて】
5周回できたのは驚いた.
早く足切りされて楽になりたいという気持ちと走り続けたいというアンビバレンスな感情が入り交じってて,レース中の精神状況がおかしかった気がする.
少しでも走り続けたいという思いを強くしていかないと.
この1年を通して走る力はついてきたと思う.
ただ,実業団レースや秩父宮杯,ジャパンカップオープンで走るにはまだまだ足りない.
今シーズンのレースはこれで終わり.
次のレベルに進めるようオフトレしていこう.
posted by hiropon at 20:57| 茨城 ☀| Comment(2) | レース・イベント関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月08日

筑波秋の8耐

10月7日,筑波サーキットで開催された筑波秋の8時間耐久レースに参戦してきた.
春・夏・秋のシリーズ戦のうち3戦目.

6日くらいまでは天気予報で晴だったのに,まさかの雨.
中盤以降からようやく雨も上がって,晴れ間も見えた.
今シーズンは雨レースが多い気がする.

我が牛久愛和総合病院自転車競技部からは3チームがエントリし,
・チームあんこう(P4):総合7位,クラス3位
・チームシャーク(P5):クラス7位
・チーム東京女子医(P4):クラス9位

とエントリした全チームが入賞!
やったね!!

以下にレポを.


【起床〜レース開始】
3:30起床,準備を進める.
いつもは集合時間の2時間前と決めているのだが,なぜか1時間半前に目覚ましをセットしていた.
荷造りも大方済んでいたので大慌てすることはなかったが.
というより,外はしっかり雨.
予報では6時以降から曇りになるようなのでレースは濡れずに走れるか.

5:00病院集合し,会場に出発.
大会救護班なので会場入りはスムーズ.
警備員の『愛和病院さんですね,お話は伺ってます』という声かけにやや感動.
んー,VIP扱い.
定位置にテントを張って設営を進める.
と同時にゲートオープンしたようで,参加者たちがなだれ込んでくる.
今日はゲートオープンからレーススタートまで時間が短いというのもあるが,会場入りするのがやや遅くなっている感あり.
予定通り病院を出発できることはまずないことだし…もう少し早めに集合してもいいのかな.

雨は止む気配がないので,試走はなし.
3本ローラで30分ほど回してカラダを暖める.


【レース機材】
フレーム:Avedio VenusSL
コンポ:6770+7900
クランク:cinqo S975 53*39
ホイール:easton 90SLX(11-23),Fulcrum Racing Speed(11-21)
サイコン:Garmin Edge500

最終戦だしディープでいきたかったが,雨だし,去年の落車があるのでひとまずローハイトのeastonでいくことに.


【レース】
9:00レース開始.

我が牛久愛和総合病院自転車競技部からは3チームがエントリ.
・チームあんこう(P4):ゼッケン114;ゲンク,康ちゃん,池田センセ,ヒロポン
・チームシャーク(P5):ゼッケン113?;サワサワ,盛田センセ,オゴさん,ショウタさん,ハギハギセンセ
・チーム東京女子医(P4):ゼッケン112?;山ちゃんセンセ,藤田センセ,木山センセ,近藤センセ

チームシャークはサト君予定だったが,参加できなくなってしまったためハギハギセンセにライダー変更.
ハギハギセンセは救護医でもあるので,実質的には4人で回す感じ.
部長・植田姉さんがピットとして各チームの戦略を立ててくれた.
さらに救護班は松下さんとエダさんが愛和のオアシスを提供してくれた(ほんとにいつもありがとうございます).

スターターはショウタさん,近藤センセ,ヒロポン.
第1走は15周予定.
周りの上位常連チームの動向に合わせて周回数を自在にという感じ.
そして,3チーム同時ピットが目的.
しかし,今回は心強い味方がいる.
それはHi-Bikeチーム.
Hi-Bikeからは5チーム出していて,そのうち2チームは総合上位に絡む力を持っている.
その2チームのスターターの店長と上野くんと申し合わせをして共闘することに.

うちらは110番台,Hi-Bikeは40番前後.
まずはスタート直後のガチャガチャに巻き込まれることなく,番手を上げて店長たちと合流し,先頭集団に入ることが第一.
ル・マン方式でコース右側よりスタート.
前に抜けるラインが見えたので,ホイホイと踏み込んで番手を上げる.
ホームストレート過ぎの登りを終えた所で店長たちと並び,第1ヘアピン手前で先頭集団に入る.
あとは淡々と走るだけ.
雨はしっかり降っているので,路面・周囲の状況にアンテナを張りつつ走る.
序盤は集団中程に潜んでいたが,先頭集団の走力の差と技術の差,ヘアピン立ち上がり後のインターバルでの負担を減らすために前方にシフト.
しばらくヌクヌクと走って,9周目あたりでタイミングを見て先頭に出て牽いてみる.
1周くらい先頭を牽いて楽しんで後方に退く.
その後,ブランシュ2チームの逃げ(ピットインアタック)を集団はあっさり容認.
残りの周回も前目で走ってショウタさん・近藤センセ・店長・上野くんと共にピットイン.
まぁまぁな感じだったかな.

チームあんこうは浅岡⇒康ちゃん⇒ゲンク⇒池田センセの順でローテ.
しかし,康ちゃんは1週間くらい前から風邪を引いていた様子.
前を走る集団の追走で体調が悪化し,4周くらいでピットイン.

池田センセも第1走で第1ヘアピンでスリップして落車.
擦過傷で済んだのが幸い.

はやくもチームあんこうに暗雲が立ち込める.
順位もかなり落としたであろう.
総合上位に絡むことは難しくなるか.


第2走.
予定周回は10周回.
康ちゃんもどうやら走れる状況になってきている様子.
池田センセも走ることはできる状態.
順位はよくわからないので,とりあえず走るだけ.
コースに出るが,めぼしい集団なし.
ひとまずは単独で前を追って,1周目のピット前でほどほどの集団に合流.
その後,4周目あたりで強豪インバスター・ブランシュの3名ほどの集団に吸収されて,一緒に回して走る.
4-5名ではあったが,強豪チームのライダーとほぼ同じ感覚で走れたのは収穫.


第3走.
予定周回は10周回.
昼過ぎからようやく雨が上がって,路面はほぼドライに.
どのチームかは覚えていないが,いいペースで走り続ける.
途中でショウタさんを拾って,少しずつ集団を大きくする.
が,先頭交代をするのは5名弱くらい.
やきもきしながら走っていると,8周目のダンロップ下でHi-Bikeの藤田選手が合流.
ついに,メダリストと一緒に走る時がきた.
もう興奮が止まらない.
しかし,一緒に走れるのは2周.
挨拶を交わしてローテをこなしておしまい.
2周だけだったけど,楽しかった.
いい時間を過ごせた.

少しずつ順位を上げて,この頃には総合10位あたりにいたらしい.


第4走.
予定周回は9周.
晴れて完全にドライになったので,Racing Speedに変更.
脚もけっこうキツくなっていたので,少しでも機材の恩恵を受けたい.
レースも終盤.
浅岡⇒ゲンク⇒康ちゃんとつないで,康ちゃんをアンカーに据える.
しかし,ピット回数が足りないので浅岡・ゲンクのどちらかがピットスルーをする必要が出てきた.
前走者の池田センセの後ろの集団は約2分後ろ.
1回のピットスルーでのタイムロスを計算しながら,出発直前まで考え,1周目でピットスルーをすることに決める.
いやー,ディープが良い感じ.
路面がドライなこともあり,コーナーも攻めることができるようになったのもあるが,ラクに走れてる.
予定通り,1周目でピットインし,ちょいと時間を置いてリスタート.
しかし,当初予定していた後ろの集団に吸収されることはなく,どこのチームかわからない数名で走りに走ってピットイン.


最終ライダーは康ちゃん,ショウタさん,木山センセ.
康ちゃんは第1走の体調不良はなんだったの?というくらいの怪走.
ショウタさんはスターター&アンカーの大活躍.
木山センセも康ちゃんと同じ集団で最後まで爽やかにアツい走り.
3チームともに,無事にフィニッシュ.


【レース後〜表彰式〜打ち上げ】
冒頭にも書いたように,
・チームあんこう(P4):総合7位,クラス3位,シリーズ戦2位
・チームシャーク(P5):クラス7位
・チーム東京女子医(P4):クラス9位

と全チームが表彰対象.
春・夏・秋のシリーズ戦も2位を守りぬくことができた.

全チーム表彰対象なので,表彰式ではしっかりはしゃいで終了.

帰りに珍来に寄って栄養補給して帰宅.


【レースを終えて】
・序盤はどうなることかと思ったが,着実にタイムを縮めて順位を上げることができた.集団とのタイミングもあるが,個々の走力が上がってきたことも確か.
・強豪チームのライダー数名と対等にローテをできるようになったのは収穫.もう少し速度域を上げられるようになるともっといいな.


最後に,
8時間通してピットでサポートし続けてくれた部長・植田姉さん,救護室でオアシスを提供してくれたハギハギセンセ・松下さん・エダさん,トラブルはあったものの8時間楽しく走ることができた愛和のメンバ,そして8時間戦った全チームのライダー,ありがとうございました.
posted by hiropon at 20:40| 茨城 ☁| Comment(2) | レース・イベント関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第60回秩父宮杯埼玉県自転車道路競走大会

9.23に埼玉県秩父市で開催された秩父宮杯に参戦してきた.
降り続く雨と低い気温で厳しいレースではあったが,初の公道レースということもあり,それなりに収穫があった気がする.

【リザルト】
カテゴリ:市民レーサーA(パレード+3周半:42.9km)
順位:21/48位(出走74名) 先頭集団最後尾

【起床〜スタートまで】
3:30起床.
やっぱり雨が降っている.
うーむと思いながらも,今回は乗り合わせで行くので準備を粛々と進める.
5:00集合場所到着.
ETメンバと筑波大のコダマ君と待ち合わせて会場に向かう.
雨は時折激しく降り,テンションはだだ下がり.
常磐道谷田部IC〜外環〜関越道花園IC〜一般道を経由して駐車場の秩父ミューズパークに到着.
駐車場でゲンクと合流.
気のせいか駐車場に止まっているクルマが少ない気がする.
DNSの選手が多いのか.
自分も気持ちはDNSまっしぐら.
メンバに聞くと,ノリノリではないが走ると.
山本さんのみDNSと.
気持ちは揺らぎながらもいちおう受付を済ます.
雨と言っても今年の筑波春8耐ほどではないし,寒いと言っても去年の東京エンデューロほどではないので,落車に気をつけて完走を目的に走ろうと決意.
ホットクリームを塗り,着替えを済ませてレースに向けた準備を進める.
この大会は受付・スタート・ゴールがそれぞれ異なるため,移動が大変.
晴れていれば自転車で移動すればいいだけの話だが,今日のような雨だとレース後にカラダが冷えてしまうのでどうしたもんかと話し合う.
DNSの山本さんにクルマをゴール地点近くに移動してもらうようお願いし,ゴール後の行動計画を立てた.
そして,スタート開場の秩父駅に向かった.
秩父駅で出走サインを済ませ,開会式を待つ.
開会式は埼玉県知事や県議会議長(?)などそうそうたる来賓者の挨拶があった.
さすがに60回の歴史がある大会.
開会式を終えてスタート地点に向かった.

【参戦カテゴリ】
参戦カテゴリは市民レーサーA.
今年はJCF登録しているので上位カテゴリの一般男子にもエントリ可能だが,完走はほぼ不可能なレベル.
市民レーサーAもJCRCでS・A・Bクラスが該当なので,Bクラスの自分としてはなかなかに厳しいレースとなることは確実ではあるが,どこまで通用するか知りたかったこともあったので市民レーサーAで登録.

【レース機材】
フレーム:Avedio VenusSL
コンポ:6770+7900
クランク:Cinqo S975 53*39
カセット:12-23
ホイール:easton 90SLX
タイヤ:パナ typeD(前後7.0気圧弱)
サイコン:garmin edge500
補給:CCDドリンク1本、メイタンCCCゴールド1つ

【レース】
参加メンバは、
一般男子:ゲンク、上野君、コダマ君
市民レーサーA:小野寺君、伊藤さん、浅岡
がエントリ。
山本さんは一般男子でエントリしていたが、DNS。

コースレイアウトは 平坦の農道⇒1kmちょいの登り(最大9.8%)⇒そこそこテクニカルな下り(路面の溝あり)⇒わずかな平坦⇒500mくらいのアウターで登りきれる登り⇒ほぼ直線の下り⇒平坦で大田小学校(ゴール地点)⇒アップダウン区間⇒平坦の農道って感じ.
周回コースは1周10.8km.
市民レーサーAは3周半走って大田小学校がゴールとなる.
試走をしていないので紙面上と試走をしたメンバからの情報が頼り。
1周走る中でコースの感覚を捉えないと。

10:00レース開始.
と言ってもマスドスタートではなく,秩父駅から周回コースに入るまでの約5.8kmがパレード区間となっている.まぁ,顔見世興行的な感じ.
こんな悪天候であっても沿道には応援してくれる方々の姿.
笑顔で応えたいのだが,寒さでガクブル状態かつ視界不良でそれどころではなく.
周回コースに入る手前で一旦止まり,前出の一般男子と高校生Aと時間をあけてアクチュアルスタート.

1周目の登りからキツい.ついていけない訳ではないがかなり脚にきてる感じ.下りはコースがわかっていないこともあり,かつ路面状況から攻めきれずに先頭との差は広がる.平坦後の登り返しで踏んで番手を上げて,下りで踏み倒して先頭集団に復帰.その後はアップダウンもあり脚を休めることがなかなかできず,はやくも黄信号が点滅し始める.
1周で集団は半数くらいになったか.2周目もやっぱり登りがキツい.なんとか先頭集団後方でこらえて下りに入る.コースが分かったので1周目より攻めていけてる気がするが,他選手と比べるとやはり遅い.パナのtype Dは練習用でしか使っていないがグリップはしっかりしているかも.空気圧を低めにしているのもよいのだろうが.ここでも登り返しで踏んで番手を上げて,下りで踏み倒して先頭集団に復帰するという感じ.アップダウン区間でCCCゴールドを摂取.当初は最終周あたりでと考えていたが,そうも言ってられない.先頭集団はさらに少なくなり30人いないくらいでほぼ最後尾.
3周目は喰らいつく感じで登りを終えるが,徐々に集団が縦長になり距離が離れる.太田小学校を過ぎてアップダウンに入る辺りでようやく先頭集団に復帰.ここまでローテに参加できるわけでもなく,脚も残っているわけではないので,先頭集団でゴールすることを目標にする.
最終周回は,最初の登りで差をつけられて最後尾で下りに入る.下り・その後の登り返しでも追いつくことができずに最後の下りと直線に入る.10mくらい前に選手が走っていたが,捉えきれずに先頭集団最後尾でフィニッシュ.

【リザルト】
順位:21/48位(出走74名) 先頭集団最後尾
タイム:1:14:47.074
トップとのタイム差:0:00:45.140

ちなみに去年の同カテゴリのトップタイムは1:16:24.578なので去年のトップタイムよりも速かったことになる.この悪天候の中でよくもまぁという感じ.

一般男子のコダマ君は20位完走,ゲンクと上野くんはDNF.
市民レーサーAの小野寺くんと伊藤さんは自分からやや遅れで完走.

【レース後】
レース後は計測チップを返却して参加賞もらって,メンバと待ち合わせてそそくさと帰宅.
フロ入って,ご飯食べて帰路についた.

【レースを終えて】
1周目を終えた時点では早々に脚が売り切れて先頭集団から脱落する感満載であったが,意外とリカバリーしながら走ることができていた.そして,最後尾ではあるが先頭集団でゴールすることができた.
JCRCでもB・Aクラス辺りなら走ることはできるようになってきているかも.
さらに上を目指すとなると基礎となるFTPの向上だけでなく,登坂力・下りのテクニックつけないと.
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2012年07月16日

筑波夏の8耐

7月15日,筑波サーキットで開催された筑波夏の8時間耐久レースに参戦してきた.
春・夏・秋のシリーズ戦のうち2戦目.

天候は晴れ,最高で35℃まで上がったようなアナウンスがあった気がする.
おかげで路面温度も50℃以上に跳ね上がって,照り返しも暑い.
おまけにこの日は風が朝から強く,日中は9m予報.
暑さといい強風といい,過酷なレースになるのは間違いない.

我が牛久愛和総合病院自転車競技部からは3チームがエントリし,
・チームあんこう(RM):総合・クラス6位
・チームシャーク(だったか…):クラス5位(だったか…)
・チーム東京女子医:クラス8位

とエントリした全チームが入賞!
やったね!!

それにしても,エントリしたチーム名やクラス,最終順位を忘れるという始末…
広報失格ですな...orz

以下にレポを.


【起床〜レース開始】
3:30起床,あやうく二度寝しかける.
5:30に病院集合して,会場に出発.
大会救護班として登録していることもあり,会場入りはいたってスムーズ.
いつもの場所にテントを設営し,準備を進める.

試走は7周.
前と比べてメンバの試走の周回数も増えてきてる?

その後のITTは部長と山ちゃんセンセが出陣.
WUしてたので様子は見れなかったが,ふたりとも疲弊しきってた気がする.
これから8時間が始まるんですが…


【レース機材】
フレーム:Avedio VenusSL
コンポ:6770+7900
クランク:cinqo S975 53*39
カセット:11-23
ホイール:easton 90SLX
サイコン:Garmin Edge500

ディープにしようか迷ったが,強風だったのとブレーキシュー交換がやや面倒だったのもありローハイトのeastonでいくことに.
cinqoでのレースは初.
セット毎にペアリングとキャリブレーションをしていたのだが,他にもパワー計を装着しているライダーがいるのでペアリングに一苦労.
人気のない場所を探してペアリングをすること数回.


【レース】
11:00レース開始.

我が牛久愛和総合病院自転車競技部からは3チームがエントリ.
・チームあんこう:ゼッケン68;ゲンク,康ちゃん,池田センセ,ヒロポン
・チームシャーク(?):ゼッケン69;部長,姉さん,サワサワ,盛田センセ,オゴさん,ショウタさん
・チーム東京女子医:ゼッケン70;山ちゃんセンセ,ハギハギセンセ,藤田センセ,ロバさん

そして唯根さん,さとみんがピットギャルとして駆けつけてくれた.
さらに救護班は松下さんと湯浅さんが愛和のオアシスを提供してくれた(ほんとにいつもありがとうございます).

スターターはオゴさん,ロバさん,ヒロポン.
ロバさんは初スターターなのでやや緊張気味.

第1走は15周回.
3人揃ってピットインが目標.
毎回部長が周回予定を立ててくれているのだが,今回は細かいオーダーまで追加されている.
それによると13周から逃げ切れと…
hahaha.
状況次第ですな.
いつものようにルマン方式でコース右側よりスタート.
みんながコース中央めがけて走ってくれるものだからコース右側ががら空きに.
予定通り右側を抜いてホームストレートを過ぎた上りで先頭集団にあっさり入る.
コース上ではホームストレート過ぎの下りとバックストレートがアゲインスト.
バックストレートではペースも落ちるので,全体を通してほぼサイクリングペース.
うーん,あまり面白くない.
なので,5周目終盤から抜けだして6周目は単独走してみる.
バックストレートでの負荷とか確認しながら.
ホームストレートでは一応アピールしてみたり.
その後は控えめに走って脚を休める.
そして13周目に入る.
オゴさんが先頭に立つが,後方で静観してました.
3周逃げ切るのはほぼ不可能に近いのでギリギリで飛び出そうと.
結局,14周目の終盤から抜けだして単独で1周逃げてピットイン.
交代したゲンクも先頭集団に復帰できたようなので,ひとまず作戦成功といったところかな.

チームあんこうはヒロポン⇒ゲンク⇒康ちゃん⇒池田センセの順でローテ.
走った後は3本ローラでCDして,それから補給.
補給のとり方もやっぱり大事で,冷たい水分ばっか取り過ぎると内蔵に負担がかかるので配慮しながら補給.


第2走.
予定周回は10周回.
一番きつかったセットだったな.
30秒ほど前をショウタさんがスタート.
ショウタさんには追いかけるので集団の頭を抑えていてとお願いしておく.
スタートしてまもなく集団に入るがゆるめ.
徐々にペースを上げて,3-4周目あたりでショウタさんの集団に追いつく.
その後はローテしながらまずまずのペースで予定周回を重ねて終了.
集団にはいるけどローテに参加しない輩が多すぎる.
短い時間でもローテに参加してくれるとみんなが楽に走れるんだがね.
もう少し声を出したほうがいいな.


第3走.
予定周回は8周.
第2走があんまりな感じだったので,ちょっと不安ではあったが杞憂で終わる.
1周目後半から総合1位のインバスターその他4名くらいが入っている集団と合流.
良いペースでラップを重ねているが,50mほど前をオゴさんが走る大きめの集団がいる.
少しずつ差を詰めてはきているが,もう一つなかんじ.
前の集団に追いつきたいねーとか声をかけてみるが反応は今ひとつ.
なので,4周目のダンロップあたりから抜けだして追走してバックストレート終盤でオゴさん集団に合流.
そのままオゴさんと走って,オゴさんが7周目でピットイン.
そこから追い込みをかけるべく単独走でラスト1周を走ってピットイン.脚は良い感じに回ってた.


第4走.
予定周回は8周回だが,ラップタイムとピット時間の調整から6-8周の中で自在にということに.
そして,このセットで秘密兵器を使うことに.
それは...bluetoothのヘッドセット.
これまで無線を使用することがあったが,いまいち上手に使えていなかったので,今回はヘッドセットを装着してピットとのやりとりをしようということになった.
ラストのゲンクが装着して使用するための試用ということになる.
自分のスマホとペアリングして,部長と電話をやりとりをしてひとまずの動作確認を済ませる.
そして出走.
1周目でHonda4人組+ブランシュ+αが走る集団と合流.
3周くらいはHondaが先頭固定になっていたのでサイクリング.
自分の前を走っているαがローテに参加しようとしないのも原因.
Hondaの方々に申し訳ないので,3周終盤からローテに参加.
少しずつ集団が大きくなっていくがローテに参加するのは6-7人.
6周回でHonda+ブランシュがピットイン.
これで集団のペースが落ちるかなぁとやや心配ではあったが維持できている.
ピットからも8周の指示が出たので,最終周回のダンロップ手前から集団を抜けだして単独走でピットイン.

ヘッドセットはというと,部長からのコールがないまま走り続けていた.
説明書にヘッドセットからもコールバックできたような記載があったのを思い出し,コールバックしてみる.
トゥルルル…とコール音がなる.

お,成功した.

そしてつながる.

もしもし.

あれ?

女の人の声だ.

誰だ?

と思ったら妻.

どうやらコールバックはあくまでリダイヤル機能だけらしい.
出走前の動作確認でも部長からコールをもらっただけで,こちらからコールしなかったからなぁ.
まさかのレース中,しかも走ってる最中に妻との電話というマヌケな感じになってしまった.
ピットに戻って話を聞くと,部長はコールをしてくれていたらしい.
まったく聞こえてなかった.

という反省を踏まえて,予め部長にコールをしておいて,同じ轍を踏ませないように使用方法をゲンクに伝えて最後を託した.


最終ライダーはゲンク,ショウタさん,藤田センセ.
ゲンクは安定した走り.
曰くサイクリングだったと.
ショウタさんも集団内で快走するが,最後はやや集団から離れてしまった様子.
藤田センセも力走を見せてくれた.

圧巻だったのはHonda R&Dのチーム.
総合1位のインバスターと1分ビハインドで最終ライダーにつないだようだが,チームで回して徐々に差を詰めて圧倒的なスプリントを魅せて,見事逆転勝ち.
見ていて鳥肌が立った.
実業団レースで主力を欠いていながらも勝ちをもっていけるんだからスゴイ.


【レース後〜表彰式〜打ち上げ】
冒頭にも書いたように,
・チームあんこう(RM):総合・クラス6位
・チームシャーク(だったか…):クラス5位(だったか…)
・チーム東京女子医:クラス8位

とエントリした全チームが表彰対象.

チームあんこうはさらに,
・2時間リミット賞:1位
・4時間スプリント賞:1位
・6時間ポイント賞:3位
・シリーズ戦(春・夏):2位

で表彰を受け,大量のタオル・盾・カップをもらた.
予定していた唯根さんを表彰台に上げることも無事に成功.

表彰式を終えて,会場を去る.
時間も遅かったので打ち上げは無しの予定だったが,有志で珍来に行って食事を済ませて解散.


【レースを終えて】
・春の8耐の時と比べて走れてた.春8は天候が天候だったけど.1周と短い距離ではあるが,単独走で逃げ切ることができていたし.乗り込んでる成果が出てるか.
・総合シングルで上位に入るには個人の力も大事だが,チーム力・戦術の強化がもっと大事.上位チームはだいたいチーム内で回して走ることができている.単騎でここまで上がれるようになっただけでも成長しているとは思うが,総合で表彰台に立ちたい.
・レース中のコンディション管理が比較的上手くできていた.パンばかりでなく,ご飯ものをもう少し仕入れていてもいいかもしれない.


最後に,
8時間通してピットでサポートし続けてくれた唯根さん・さとみん,救護室でオアシスを提供してくれた佐藤センセ・松下さん・湯浅さん,トラブルなく8時間楽しく走ることができた愛和のメンバ,そして8時間戦った全チームのライダー,ありがとうございました.
posted by hiropon at 18:09| 茨城 ☁| Comment(2) | レース・イベント関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月02日

Hi-Bike杯と筑波山

7月1日,Hi-Bike杯に久しぶりに参加.
昨日の土練の影響残っており,脚おもおも.

参加メンバは代田さん,スガワラさん(ご一緒するのはお初?),他にも多数,ETから上野くん,山本さん,筑波大からホリくんとにぎやか.

いつものように2kmITTを挟むような形で速度競争を実施.

1本目速度競争:6位くらい?
ETメンバ+ホリくんは30秒ビハインドでスタートして追いかけるよう店長から指示.
なおかつショートローテでいいから徐々にペースを上げるローテでいけと.
チームTTのような感じ.
ぐむぅ〜.
4人で特に話すわけでもなく,並びを決めた程度で30秒後にスタート.
上野くんがガツンとペースを上げる.
上野くん⇒自分⇒ホリくん⇒山本さんの順で行くが山本さんが遅れている.
どうやらスタートのクリートキャッチミスがあったらしい.
その後はキレイに決まったローテは一回もなく,むしろやや危険な感じで回し続ける感じ.
先発隊の一部には追いついた程度でフィニッシュ.
スタート時に全員が揃って出れなかったのもあるし,何より走ってる時の声かけがない.
即席TTTにしてもよくないね.

2kmITT:3位
後半スタートでホリくん⇒上野くん⇒自分⇒山本さんでそれぞれ10秒ビハインドでスタート.
ITTではペーシングが大事.
と言ってもpowertapがないので,序盤は無理なく走れるペースでいくよう心がける.
緩い追い風基調でもあったので,序盤は43-4km/hあたり.
比較的脚も回っているし,良い感じ.
それでも1km過ぎで脚が重くなり始め,回すのがしんどくなる.
前走の上野くんの姿が近づいているもののそこから詰めることができず.
橋の手前で1枚落として,ペースまで落ちて,タレてフィニッシュ.
1位のホリくんとは1秒,2位の山本さんとは0.2秒差くらい.

速度競争2本目:3位
2本目は一斉スタート.上野くん・ホリくんが先頭でペースアップ,山本さんと自分が後ろについてペース維持.かつ,1km地点で53km/hくらいまで上げるよう店長から指示.
今回も上野くんがガツンとペースを上げる.その後,ホリくん⇒自分⇒山本さんと続く.
50km/hを超える感じで良いペース.ここで上野くんが離脱.
45km/h前後で進んで,1km地点に入る.その辺りで先頭に入ったので踏み倒すも49km/hあたりと53km/hどころか50km/hにも届かず…orz
そのまま3人でローテを続け,橋の手前で再度先頭に立ったので,そのまま発射台もどきとなって牽いて,山本さん・ホリくんを見送っておしまい.
あともうひと踏ん張りすれば,その2人についてスプリントまでいけた気がする.
諦めが速すぎるという悪さが露呈.
終わり方はよくないが,道中のローテは1本目よりキレイに決まってた気がする.

Hi-Bike杯の後はETメンバ・代田さん・スガワラさんと筑波山へ.みかん園から筑波山神社経由でつつじヶ丘まで.帰りはスカイライン・不動峠を通ってショップへ.
脚はすっかり終わっているのでゆっくりと上る.
つつじヶ丘のぶどうソフトはやっぱりうまし.
ショップに戻った後は,ケンタに行ってチキン祭り.
練習後に肉を喰らったので多少は強くなれるか.

posted by hiropon at 21:25| 茨城 ☁| Comment(0) | レース・イベント関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月24日

実業団:東日本ロードクラシック@群馬CSC

6月24日,群馬サイクルスポーツセンター(群馬CSC)で開催された東日本ロードクラシックに参戦.
すこぶるいい天気でレース日和.


リザルトは,
E3クラスタ37位(出走167名,完走134名)
先頭から13秒遅れでフィニッシュ.
いちお先頭集団にいたということでよいのだろうかね.
4月の実業団群馬の時よりも走れていたか.


【〜スタートまで】
1:30起床,諸々の準備を済ませて2:30すぎにHi-Bikeに向かう.
今日は単独ではなく,乗り合いで会場のグンマーに向かう.
車内ではハイテンションな若者もいたけど,しっかりと寝させてもらいました.
車酔いさえなければ,カラダを休めることもできる場合があるし乗り合いもいいかも.
出だしが遅れはしたものの,開門前に会場に到着.

受付から出走サインまでも今回はスムーズに進行.
受付を済ませてくれた上野くんとコダマくんに感謝.

出走サインを済ませて試走へ.
ゆっくり2周走りながら路面コンディションを確認.
ヘアピン前の左コーナーの左側に砂,心臓破りの坂で水が流れている箇所あり.

試走を終えたらスタートの位置取りに並ぶ.
150名強が走るので,ローリングスタートといえども前目に位置できるに越したことはない.
おかげで5列目あたりに位置を取ることができた.


【レース】
7:30E3クラスタのレース開始.
E3クラスタは1周6km*6周回の36km.

今日の機材は,
フレーム:Avedio VenusSL
コンポ:6770+7900
クランク:53*39
カセット:12-23
ホイール:Fulcrum Racing Speed
サイコン:Garmin Edge500

ETメンバからは上野くん,小野寺くん,山本さん,ゲンク,浅岡.
筑波大からはコダマくん,ホリくん.
ツクバーからはカジタくん,コバヤシさん,オオツさんと知っている方が多くて安心.

1周目のヘアピン過ぎまでローリングスタート.
3-40番手辺りを推移しているがなんだかガチャガチャしてる.
4月の実業団の時に聞いた塚田さんのアドバイスを思い出しながら,脚を使わずに前に出るように意識.
2周目の心臓破り手前で隣を走る小野寺くんの前で落車があり,小野寺くんとその後ろにいた山本さんがストップ.
自分はというとギリギリでかわす.上りの最中でコースの真ん中で脱チェーンとかペースダウンとかほんとにかんべんして欲しい.
3周目くらいから徐々に集団の走りが安定してくる.
上りは8-9割くらい,下りセクションは基本的に脚を休めることができていてonとoffがある感じ.
それでも徐々に脚は削れていくけど.
5周目くらいから最終周回の位置取りを考えて前に出ようと意識するが,結局前に出ることができずに30番手くらいで最終周回に入る.
6周目のヘアピン過ぎから再度前に出ることを意識して走るが,周囲も同様に考えているためなかなか遂行できず.
心臓破り手前のダラダラ上りで前を走るゲンクがペースを上げたので,ついていったが長続きせず,というかそのままついていこうとすると心臓破りでキレると判断してしまいペースを落としてしまう.
今日のレースで一番の失敗だった点.
結果的にそこでゲンクと離され,先頭から13秒遅れ,ゲンクから6秒遅れでフィニッシュ.
4月の実業団と比べて順位も上がったが,満足どころか駆けるべきところで駆けなかった自分が情けなくてしょうがない.

全体の強度自体は平日練の方がよっぽどかキツい.
が,結果につながる走りができていない.
勝ちに行く走りをするのであれば,最終周回の心臓破りの手前に入る段階で集団の前に位置して,なおかつ脚を残しておかないと勝負にからむことはできない.
     
レース後の児玉君の話では,レースであったことを思い出すことが大事で,どういうタイミングで誰が仕掛けて,それがどうなったかを思い出していくことが次に繋がるということを教えてもらった.
レース状況を覚えていることがとにかく苦手なんだが,次に繋げるためにはとても大事であることを再認識.


【レースを終えて】
会場でオッティモの方々,Honda R&Dの方とおしゃべり.
実業団レースだけでなく,8耐などのイベントを通して広がりができてきていて楽しい限り.
こういう広がりができるからこそ,もっと強くなって楽しくレースができるようになりたいと思う.

ETメンバは小野寺くんと山本さんが落車にからみはしたもののケガなく,全員が完走できた.
自分自身の脚やカラダを強化していくことも大事だけど,周囲を見る力をもっとつけていかないと.

車の運転と一日を通してサポートしていただいた店長・直子さん,ありがとうございました.
レースに集中することができました.
もっと満足できる結果を残せるように練習を重ねます.
posted by hiropon at 20:38| 茨城 ☁| Comment(5) | レース・イベント関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月10日

JCRC第4戦@日本CSC

6月10日、静岡県の修善寺にある日本サイクルスポーツセンター(日本CSC)で開催されたJCRC第4戦@日本CSCに参戦。

X1クラス(5km*3周=15km)で2位。


【エントリまで】
JCRCはDクラスだったけど、昨年一回もレースに出なかったためにリセットされてしまった。
なのでエントリするなら脚が不揃いなXクラスか、ピリッと走れるCクラス以上となる。
集団走行に不安があるが、甘美な響きである優勝を味わいたいのでXクラスに決定。
時々一緒に走ることがあるカジタ君が4月のJCRC修善寺でXクラスで優勝していたので、自分もーなんて思いつつ。


【起床〜レース開始】
01:30起床。
まったくはやすぎるぜ、眠すぎるぜ。
ということでシャワーを浴びてカラダを目覚めさせる。
これがよかったようで、道中はあまり睡魔に襲われずにすんだ。

02:30すぎ、予定よりちょいと早いが出発。
ルートは常磐道〜都心環状線〜東名沼津であとは一般道。
こんな時間だから渋滞もなくスムーズに会場入り。

会場にはすでに山ちゃんセンセの姿。
サト君、ゲンク、Hi-Bike組とも合流。
木山センセ、近藤センセにも出会えてご挨拶。

ご飯を食べながら準備を済ませて,ささっと受付をして試走へ.

日本CSCを走るのは初めてなのでコースの雰囲気と仕掛けるポイントをつかむように走る.
今回は逆周りのコース.
ホームストレートは上り⇒下りセクション⇒短い登り返しで秀峰亭⇒下りセクション⇒2号橋からダラダラ上り(2段坂)⇒下りセクション⇒1号橋すぎで登り返してホームストレート
そんな感じのコースで1周5kmで高低差が100mくらい.
コース幅は群馬CSCの倍くらいで走りやすい.
アップダウンではなく,上るか下るかという感じ.
逆周りは下りセクションがテクニカル.
路面は下りセクションでところどころハーフウェット.
落車には気をつけねばいけませんね.
ポイントはやっぱりダラダラ上りか1号橋過ぎのホームストレートへ続く登り返し.
ここはグッと上った後に緩い上り勾配が続いてフィニッシュラインという感じ.
店長からも仕掛けはガマンにガマンを重ねて最後の100mくらいで勝負するようにと教えてもらった.
周囲がこぼれてくるのを待ちながら.
仕掛けるポイントをつかんで試走終了.

試走後はすぐにゲンク,サト君,山ちゃんセンセがエントリしてるZクラスやHi-Bike・ET組のC・D・Eクラスが始まるが,自分のWUと準備をするために駐車場に戻る.
駐車場に戻って3本ローラで30分WU.
最後の補給と着替えを済ませて再び会場に向かう.

コースに戻って,愛和組・Hi-Bike組の応援.
ホームストレートが上りでペースが落ちるので,応援しやすくていい.
くわえて会場の雰囲気がいい.
レースじゃなくて練習として走りに来るのもありかもしれない.


【レース機材】
フレーム:Avedio Venus SL
コンポ:Shimano 6770+7900
クランク:53*39
カセット:12−23
ホイール:Fulcrum Racing Speed

カセットは11-23と迷ったが,11よりも18が欲しかったので12-23をチョイス.
結果的には下りセクションで11が欲しかった.
18をよく使った印象は…あまりなかったかなぁ.


【レース】
08:59レース開始.

Xクラスは3周回で15km.
久しぶりの短期決戦のレース.
初めて最前列に並んでスタート.
そこまで勢い込まなくてもコース幅も広いから,すぐに前に出れるんだけどね.
スタート前に周囲を見渡して注意人物をチェックするが,やっぱりみんな速そうに見える.
どこぞの大学生達が6人くらいでエントリしていて◯◯の調子がいいから〜とか言ってたので,気持ち視野に入れておく.

〜1周目〜
そのどこぞの大学生がスタート同時にファーストアタック(?)をかけるがずば抜けたペースではない.
吸収するとどこぞの大学生のもう一人が飛び出すがそれもたいしたアタックではなく.
基本的に3-5番手あたりで周りの状況を見える場所に位置するように心がける.
下りセクションで落車とかに巻き込まれないようにするために.
下りや2号橋を過ぎたダラダラ上りで誰かがペースを上げるが逃げのようでもなく.
基本的に上りは遅く,かつ先頭ローテもない状態.
Xクラスの雰囲気をつかんで,2番手あたりで通過.

〜2周目〜
先頭集団は8人くらい.
登りは全体的に遅い.
3番手でダラダラ上りに入るが,踏まずとも先頭に出てしまう.
たいして脚を使ってるわけではないのでそのまま先頭で走り続ける.
先頭のまま1号橋も渡ったところで軽くアタッコもどきをして後続を様子見.
引き離すということはなくただついてくるという感じ.
おもっきり仕掛けた訳でもないのでいいんだが.
そのまま1位で通過してJCRC賞のソックス3足ゲット.
JCRC賞は最終周回の進入上位3名が該当する.
張り切って取りに行った訳ではないんだが,みんなソックスはいらないのね.

〜3周目〜
先頭集団は6人くらい.
誰も先頭に出ようとしない.
登りでペースをおもっきり落としても誰も前に出ずただついてくるだけ.
なんだかなぁ…

先頭のまま下りセクションを通過し,ダラダラ上りに入る.
先頭は4人になってた.
そこでも誰も前に出ない.
なんだかなぁ…

ラストに備えたいのでダラダラ上りの2段目に入る手前でぐっとペースを落として3番手に入る.
これでラストへの第一段階の準備が完了.
下りセクションで先頭が仕掛けるが,キレるほどのスピードではなく.
ここで後続が千切れたので残るは3人.
あとは1号橋を過ぎて登り返しで前2人がタレたところで踏み倒すだけ.

登り返しでまず先頭が奇声を発しながら仕掛ける.
ほぼ同じタイミングで2番手も仕掛けてる.
予想通り先頭がタレ始める.
難なくパス.

2番手もやや失速し始めた.
踏み込んでパスして先頭に立つ.
しかし,ここは試走で考えていた仕掛けのポイントよりだいぶ手前.

ゴールまではまだ距離がある.
脚はほぼ完売状態.

2番手がすぐ後ろについている.
あと少し.
しかし,脚が回らない.

ゴール10mほど手前で2番手に差されてジ・エンド.
踏み返すことすらできず…

ツメの甘さが露呈した結果.


【リザルト】
順位:2位/36人(DNF3人,DNS2人)
タイム:0:27:59.080
トップ差:00:00.245
平均時速:32.16km/h

あんなに上りが遅かったのに平均時速が意外と速かったのにビツクリ.

Zクラスにエントリしたゲンクも3位入賞.
サト君もトラブルなく止まることなく初レース無事完走.
山ちゃんセンセもかなりキツかった様子.


【表彰式】
悪ノリが過ぎて2位なのに1位のライダーより目立ってしまった.
DJの方も煽るから…
1位の方,スイマセンでした.

同じジャージを着ているゲンクにも同じように目立ってもらいましたがね.
悪ノリする赤ジャージには要注意.


【レース後〜帰路】
CSC内にある伊豆ベロドロームを見学.
藤田選手がアジアジュニアの選手たちと一緒に練習をしていた.
いつか走ってみたいなぁ…と思いつつ.

帰路は行きと同じルートで.
途中,道の駅に立ち寄って,懺悔のわさびソフトを食す.
お味は…という感じ.

その後も渋滞なくストレスフリーで帰宅.


【レースを振り返って】
・最後のツメの甘さは普段の練習でも出ている.追い込みの足らなさ・諦めの速さとか.普段していないことはレースでできるわけがない.
・あんなに店長から教えてもらってたのに,ガマンできずにイッてしまったのが悔やまれる.
・逆周りは意外と好印象.テクニカルな下りを意外と走れてた.正周りだとたぶんヤラれる気がする.

同じミスを重ねないようにしないと.
posted by hiropon at 23:12| 茨城 ☁| Comment(2) | レース・イベント関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月06日

Run and Bike in MOTEGI 2012 4hソロエンデューロ

5月5日,ツインリンクもてぎで開催されたRun and Bike in MOTEGI 2012の4hソロエンデューロに参戦.

5日・6日と2日開催で,エンデューロも3h・4h・5h・7h・8hとたくさんある.
3日の筑波春の8耐に出た後なので7h・8hは回避,連休最終日の6日のレースも回避したかったので5日の4hを選択.
もちろん,ソロエンデューロで.


リザルトは,
総合・クラスともに11位.
シングルに届かず.


【起床〜レース開始まで】
2:30起床.
帰りのこともあり,今日の荷物はリュック1つ.
厳選したつもりではあったがリュックはパンパン.
大半は補給食などの食料なので帰りは少なくなるだろう.
3:30集合場所のHi-Bikeに向けて自走で出発.
先日の雨が残っていて,路面はまだウェット.
しかも意外と寒い.

ショップから会場までは塚田さんのクルマで移動.
車内では最近トレンド(?)の抜きで盛り上がりつつ...
ちょっとしたアクシデントもあったが6時前に会場到着.

到着して,準備をしながら朝食.
いつもはレース開始3時間前から食事を開始するが,今日は2時間前とやや遅れ.
レースに影響しなきゃいいかな.

試走は時間がなくて1周のみ.
試走してみて知ったが,今日はロードコースのみでオーバルコースは走らないらしい.
大会要項確認してなかった.
ロード(4.8km)+オーバル(2.4km)で1周7.2kmが1周4.8kmとなる.
なので,必然的に上りの回数が増えることになる.
あらま予想外の出来事.


【レース】
予定より5分押しの8:08レース開始.
5分前の8:05には8hエンデューロがスタート.

招待選手はブリッツェン,マトリクス,UKYO.
そして新城選手に先日の全日本を獲った土井選手.
うーん,豪華.

今日の機材は,
フレーム:Avedio VenusSL
コンポ:6770+7900
クランク:53*39
カセット:11-23
ホイール:前easton,後PTホイール
サイコン:Garmin Edge500

補給食は,
いつものドリンク1本と水1本,黒糖パン・ツナサンド・ゼリー・CCC2本.

今日はレース中のpower dataを取りたいので,重量無視でPTホイールを選択.前輪のみFulcrumもありだったが,帰りのことを考えてクリンチャーを選択.
目標は先頭集団に残る.

コースはこんな感じ↓
course_04.gif
ロードコース1周4.8km.
スタートしてシケインを抜けた後は800mくらいで30m upする上りがあり,ヘアピンを抜けて一気に下って,その後はわずかなアップダウンを経てホームストレートに戻るというコース.

レースはローリングスタートで,1周目の上りを終えてから本格的にスタート.
先頭集団は招待選手がペースメイクしてくれている.
が,あまりにも大きな集団でライダーのレベルも様々なので,集団が安定しない.
集団が絞れるのも2時間くらい必要か.
つまらないトラブルでDNFとならないように周囲にケアして周回を重ねる.

上りでは高出力になるが他はLT以下の低いレベル.
集団の中ほどに位置して常に先頭の動きを確認し,休めるところでは休むということを意識.

初めのポイントが1時間半すぎ.
上り終わった後の下りで前方で中切れ発生.
ペースを上げて追走しようとするのがいないので,ブリッジ開始.
ここで集団を絞り込めればよかったが,あまり少なくならず.
その後もややハイペースで数周.
うえぇぇ〜脚がもたない.
呼吸も整えることができない.

んん〜,ヤバイかも.
とか思っていたら集団のペースがすとんと落ちる.
ここぞとばかりに休んで回復を図る.

2時間前後では3分前にスタートした8時間エンデューロの先頭集団に追いつく.
しかも吸収地点がアンダーブリッジ手前.
集団が分裂するかもしれないと4時間の先頭を確認しつつ,ペースアップをケア.
事無きことを得て,4時間組と8時間組が併走することとなる.

その後はややまったりペース.
20-30番手あたりを推移しながら脚を休める.
途中で招待選手の後ろを走るが,ライン取りが上手で疲れない.
こういう走りができるといいんだが.

3時間経過.
この辺りで3名くらいの逃げが出ていた様子.
その差1分30秒くらい.
逃げが出ているので招待選手も先頭を牽かなくなるため,先頭集団はさらにペースが上がらない.
多少のヤキモキ感はあるものの,追走できるわけではないのでそのまま脚を休めることに集中.

もうすぐ4時間経過.
4時間経過した後のゴールライン通過でフィニッシュなのか,4時間経過前でフィニッシュなのかわからず.
集団内でも話が出るがよくわからない.
アンダーブリッジを超えた先で一人の選手が仕掛ける.
それに招待選手が反応して追走.
集団はそのまま見送る.
集団の前目に位置していたので,どう反応していいのかわからず.
この周回でラストとなると,最後のスプリント勝負となる.
スプリント弱いので追走モードに入る.
しかし,集団はついてこない.
先頭集団から10mほど離してホームストレートに入る.
電光掲示板にはカウントダウンの文字.
ゼロになる前にゴールラインに飛び込む.
ということでもう1周追加.
先頭集団もほぼゴールラインを通過.

結局,展開がわからずに一人泳いでいた状態.
まったくの無駄脚を使って,集団に入る.
最後の上りも集団中程でやり過ごす.
するとちょい前で中切れ発生.
前とみるみる離れる.
追走に入るが距離がなかなか縮まらず.
先頭集団からやや遅れでホームストレートに飛び込む.
スプリントに入るがキレはまったくなく,ズバズバ抜かれて終了.

最後の最後で展開を読めずに終わってしまうしょっぱい結果になってしまった.


【レースデータ】
162.2km,gain848m,ave-speed40.2km/h,xPower213,BikeScore248,2716kj
Max power819(11lap)
積極的に先頭を牽いていたわけでもないのでこんなもんか.
Max powerはブリッジの時かな.


【帰り】
一度やってみたかったレース会場からの自走で帰宅.
ルートは会場〜深沢峠〜岩瀬・真壁農道〜りんりん〜自宅.
天気もよく,田植えしている姿など見ながらのんびり帰宅.
というかアゲインストが強くトロけるような速度しか出なかった.
レースよりも体感的にキツく感じた.


【レースを終えて】
・最後まで先頭に残れてはいたが,展開を読めずに大チョンボしてしまった.
・以前よりも走りながらの回復ができるようになってきてる.
・休むダンシングを覚えよう.


朝の自走,試走,レース,帰りの自走を合わせてトータル240km超.
久しぶりに自転車と戯れた一日だった.
それにしても暑かった.
posted by hiropon at 07:02| 茨城 ☀| Comment(0) | レース・イベント関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月04日

筑波春の8耐

今年も筑波サーキットでの8耐シーズンがやってきた.
5月3日,筑波サーキットで開催された筑波春の8時間耐久レースに参戦してきた.

この日は前日からの記録的な大雨の日で,降水確率が100%とあまり目にすることの少ない降水確率の日.
どうあがいても雨を避けることはできない.
自転車レースは中止になることはほとんどなく,台風とかの暴風雨や落雷,雪くらいか.
今日のレースも中止になる可能性は低いだろうから,精神と身体のコンディションを維持しつつレースを走れるかが大事かなぁと考える.
個人的には去年のTOKYOエンデューロでも真冬で雨レースだったし,こないだの群馬CSCグランプリでも霧雨だったからテンションがだだ下がりまでいかず.
ただ,去年の10耐でこのサーキットで雨で落車しているので落車だけは避けたいと.

そんなこんなで前置きが長くなったが,とりあえずリザルトを.
・チーム(RM)あんこう:クラス7位,総合10位くらい?
・チーム東京女子医:クラス3位

って感じで自分のチームも含めて2チームが入賞.

劣悪な環境下でよくやった!感動した!!

以下にレポを.


【起床〜レース開始】
3:15起床し,準備をすすめる.
4:45病院集合し,5:00会場に向けて出発.
部室ともよりの7/11で部長から発せられた『バイク忘れた』『何も持ってきてない』発言にちょーオドロキ.
どうやら秘密兵器は秘密のままで終わるらしい.

止まない雨に車内の士気は低い低い(まー降水確率100%なんだから止むわけ訳がないが).
大会救護班にもなっているので,特別待遇によりピットエリアに車でするりと入ってピットエリア確保.
風が強いのでポールで固定してテント設営.

試走が始まっているが,この悪天候で路面コンディションは容易に想像がつくので試走せず.
3本ローラで時間をかけてWU.


【レース開始】
10:00レース開始.

我が牛久愛和総合病院自転車競技部からは4チームがエントリー.
・あんこう(RM):ゼッケン102;秘密兵器,ゲンク,康ちゃん,池田センセ,ヒロポン
・シャーク(クラス失念)ゼッケン103;ぐっさん,盛田センセ,山ちゃんセンセ,兄さん,さわさわ,ロバさん
・しゃち(クラス失念)ゼッケン104;オゴさん,しょうたさん,ハギハギセンセ,藤田センセ,姉さん,さとくん
・東京女子医(クラス失念)ゼッケン105;八田センセ,本間センセ,木山センセ,近藤センセ
↑メンバはたぶん,いや確実に間違ってる...覚えてない.

そして,まりこちゃん,みさこちゃん,さとみちゃん,みづきちゃんがピットギャルとして駆けつけてきてくれた.

スタートライダーは,
ぐっさん,オゴさん,八田センセ,ヒロポン.

第1走は14周回.
ぐっさん,オゴさんと同じタイミングでピットに戻る予定.
300チームくらいがエントリーしているが,この天候でDNSのチームもある様子.

第1走の役割,それは先頭集団に入ること.
ルマン方式でコース右側からのスタート.
スタートと同時にコース中央ではなく右側を抜けて前に出ようとするが前走者が斜行してコースを塞いできたので体当たりするもビクともせず.ここでちょい遅れ.
先頭集団は10名くらいで少し開いて大きめの第2集団,1周目はひとまず第2集団に位置.
2周目のダンロップコーナー過ぎで先頭集団に合流.あとは規定周回を走る.
雨は時折強く降り,視界は不良,カーブも慎重に入ればスリップすることなし.
自分だけでなく周囲の状況もケアしつつの走行なので気を抜けられない.
5-6周あたりでオゴさんとぐっさんが先頭集団に入っているのを確認し,ひと安心してまったり走る.
13周目でオゴさん,14周目のダンロップ過ぎでぐっさんに状況報告して,一緒にピットイン.

我チームはヒロポン→ゲンク→康ちゃん→池田センセの順で基本ローテ.
走り終わって早々に3本ローラでクールダウン.
今日はレスト中の過ごし方もポイントで,いかにカラダを冷やさずにできるかということ.
そして体温維持のためにエネルギー消費が多いので,いつもよりもしっかりと補給を取る.
そんな日なのにレスト中のカッコはハーフパンツという目も当てられない感じ...orz
雨対策をしっかり考えないと.

康ちゃんは気管支炎で体調不良.
最後まで走りきってくれたのでよかったが...


第2走.
予定周回は10周.
スタートから単独走.
1分後ろくらいに集団がいるような感じではあったがはっきりと確認できず.
ITTと割りきって踏み続ける.
序盤はペースを維持できていたが,少しずつペースが落ちていく.
去年よりも走れるようになっているが,まだまだ単独走をするには力不足.
後半に◯電のライダーが交代もせずに後ろにへばりついてるので声を上げて前に出させる.
微妙なラップタイムを出し続けて交代.


第3走.
予定周回は10周だったが,タイムスケジュールがおしていたので8周に.
今回もITT状態.
うーん,地獄.
序盤は多少は脚が動くがペースは今ひとつ.
後半はまたしても少し後ろをへばりついて走るライダーがいたが面倒なので無視.
ピットから声をかけて応援してくれる仲間への笑顔を見せるのも忘れずに.
たいしたタイムを出せてはいないが…
もっとZの練習しておかないと.


第4走.
予定周回は8周.
1周目の後半よりAPEXとサーラ(?)の3人について走る.
かなり速く,ほとんどローテに参加できずツキイチ状態.
ほんとに申し訳ないことをした.
少しずつ集団の人数が増えていくが,脚を休めることができず.
ピットに笑顔を振りまく余裕すらなく.
7周目で中切れが起きて集団から離れる.
前を追走できず,残りは単独走.
最後まで脚がもたなかった.


最終ライダーはゲンク,しょうたさん,木山センセ.
この時点でチームあんこうはクラス10位.
11位の◯バスターとは少しの1分差弱.
全てをゲンクに託してレースが終わるのを待つのみ.
しょうたさんはおフランスなトリコロールカラーのパンツに身を包んでコースへ飛び出す.
ピット前を通過するたびにおフランス絡みの応援(ヤジではない,けっして)をさせてもらいました.
木山センセは愛和勤務の経験がある方(レース後に聞いた).
トライアスロンをされていたらしく,シュッとして筋肉質.
ゲンクと同じ集団で最後まで快走を見せてくれた.

11位の◯バスターとは秒差を詰められることなくフィニッシュ.
おぉ!入賞で終わった.


【レース後〜表彰式〜打ち上げ】
レース後は牛久愛和総合病院自転車競技部恒例のお湯シャワーファイトで最終ライダーを労い,写真撮影.
レース途中,ぐっさんが落車してしまい左鎖骨骨折s/oであったが,軽度の肩鎖関節脱臼で保存でいけることになった.
来月にアイアンマンが控えているというのに...まずは固定してその後リハしていきましょう!

表彰式ではオドロキの結果が.
上位チームが降格か失格か何かでチームあんこうがクラス10位から7位にジャンプアップ!
貰えるものはいつものタオルと盾だが,それでも少しでも若い数字のほうが嬉しいことに変わりない.

そして,チーム東京女子医がクラス3位に入賞!
みんないい走りしてたしなー,まじゴイスー!!
メンバの熱い走り見てるともっと練習して強くなりたいと心から感じる.

表彰式を終えた後は打ち上げ.
会場は元吉順.
今は台湾料理屋に装いを変えている.
20名弱だったので家族コースを4つ頼んだが,恐ろしいほどの料理の数々にメンバ全員悶絶.
大根サラダ,酢豚,エビチリ,餃子,小籠包,ポテトフライ(??),唐揚げ,マーボ,青菜炒め,炒飯,ラーメン2つと全12品.
家族って何人に相当するのか疑問に思いつつ.
台湾料理なのか中華料理なのか,そして何故にポテトフライなのか…
意外とレースよりも過酷だったか・も.


【レースを終えて】
・シーズンに入るまでの走りこみの結果が出たのか,去年よりも単独走でへたれにくくなってきた.ただ,まだ弱い.
・走行中だけでなく,レスト中のコンディション管理も含めて上手くできたと思う.ただ,レスト中のカッコの改善の余地あり.
・悪天候でのレースに対する免疫ができた.

次は5月5日のもてぎ4hソロと6月のJCRC修善寺と実業団の東日本ロード.
明日の4hソロは久しぶりにPTホイールで走る予定.
4hでのpower計測したいのが主な目的なので,着に入るというより練習レースに近い感覚.
これから先を考えるとクランク型が欲しいねぇ.
お金がありませんがね.
錬金術師でもいないかね,オーリンとかさ(古すぎる).
ま,楽しんできます.


悪天候の中,最後までラップタイムを取り,声をかけ続けてくれたピットギャルのまりこちゃん・みさこちゃん・さとみちゃん・みづきちゃん,本当にありがとう.
そしてお疲れサマでした.
風邪ひかないよーにしてください.
嫌いじゃなかったらまたヨロシクね.

そして,大会救護班で後方支援してくれた西田センセ,松下さん,エダさん,ありがとうございました.
医務室はホッとできる空間なので安心できます.
またよろしくお願いします.


好きです,牛久愛和総合病院自転車競技部.
posted by hiropon at 17:47| 茨城 ☔| Comment(4) | レース・イベント関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月22日

群馬CSCグランプリ2012

(追記)
本文中の逃げていたレーサーや周回数の記載は実際とはかなり違っている様子.
修正せずにそのままにしています.
詳細を知りたい方はもっと速いレーサーのブログなどを参照して下さい.


4月22日,群馬サイクルスポーツセンター(群馬CSC)で開催された『群馬CSCグランプリ2012』に参戦.

去年も出場してクラス6位入賞したレース.
今年は前日に実業団の群馬CSCロードに参戦し,初めて2日連続レースに出場となった.


ひとまずリザルトを.
Bクラス(30-39歳,6km*17周=102km):4位入賞
ということで2年連続入賞,しかも去年より順位がupというおまけ付き.
これまで入賞した個人戦は全て6位だったので,定位置から離脱できた様子.


【〜スタートまで】
前日も群馬CSCを走っているので,沼田市のホテルベラヴィータに宿泊.
レースは11:02スタートなので,ゆっくりと準備.
06:30起床,07:00朝食,08:00ホテル発な流れ.
天気はくもり,路面ドライ.
このまま走り終えるまでもってくれればいいんだが.

09:00前に駐車場入り.
ひとまず受付してゼッケンとタグをもらってそそくさと駐車場に戻って準備.
今日のみなかみ町の最高気温は8℃とのことなので,冬用のロングタイツと愛和長袖ジャージ,ロングフィンガーグローブ,レインシューズカバーで身を固める.
補給食はゼリー2個とCCC1個(結局ゼリーは摂らなかった).
ドリンクはいつもの高カロリー液と真水を1本ずつ(真水は摂らなかった).
摂らなかったゼリーと真水が足枷になってたかも...まぁハンガーノックになって走れければシャレにならんが.
ある程度準備を終えたら3本ローラでアップ開始.
脚の調子を見ながらゆるゆる30分ほど回す.
3本ローラの後はCSC入り口までの通路を行ったり来たり.
レース開始30分前には会場に入り,前目の位置でスタートできるように配慮.

同じクラスで注意すべきレーサーはELAのメンバ,オッティモ,ラバネロ,内房あたり.
おっ,これだけで6名超えてる.
ということは入賞は無理なのか??
レースが始まる前から超弱気.


【レース】
11:00,3時間グループエンデューロがスタート.
11:02,102kmクラスがスタート.

マスドスタートだが4列目くらいにいたので,難なく先頭集団に入る.
集団のペースは昨日のE3より遅いので苦はない.
脚も申し分ない感じ.
30-40番手あたりをウロウロしながら塚田さんのアドバイスを思い出しながら走る.
早々にラバネロのレーサーがアタック.
違うクラスだし,まだ先は長いし集団は見送る.
結局,そのまま逃げ切ったと思うが...

7か8周辺りの心臓破りの坂の手前でELAの2人が仕掛ける.
2人とも同じクラスだが追いかけても脚がもたないと判断して集団にとどまる.
このあたりから霧雨となり徐々にウェットな路面になっていく.
特にヘアピンはこれまで以上に慎重に入る.
落車だけは避けたい,本降りになったらどうしよう?パンクとかでDNFでもいいかも...
またしても超弱気な考えが頭を駆け巡る.

9か10周あたりで先頭集団のペースが落ち,逃げを追走する状況が弱くなったので,4番手くらいまで上げるが,先頭集団はバラけなかったため集団中程に番手を下げて脚を休める.
11周くらいのホームストレートで逃げていたELAのAさんが落ちてきた.レース後に聞くと,早々に逃げたラバネロのレーサーと合流したが千切れてしまい,そのままDNFしたとのこと.

13周あたりのヘアピン後の登り返しで踏み込んでペースを上げると目の前に集団とは明らかにペースが遅いレーサーが一人.
コース右側のわずかなスペースに入ってパスするが,その先でコースがやや狭くなり,路肩の不整地に入ってしまった.
路面にペダルを擦りつけたりしたがパンクもせずになんとかリカバー.
最後まできっちり走れということなんだと思う.

先頭集団も徐々に絞られていく.
15周あたりで先頭集団は20名弱.同クラスの人間は自分含めて5名くらい.逃げているのが1人.ほぼ入賞圏内となる.
頭の中は『あと◯周』ただそれのみ.

16周目のヘアピン後のアップダウンで同クラスの1人が脱落,心臓破りの坂で1人が脱チェンし,先頭集団に同クラスが3名となる.
脚はキワキワで一つ一つの上りがキツイが,なんとかついていけてる状態.
最終周に備えてCCCを飲み干す.

ラスト17周目,2人(ラバネロ,内房)の位置取りを気にしながら走って最終局面に備える.
序盤は極力脚を休ませて回復させる.
ヘアピンも無事クリアし,登り返しもそこそこな感じでクリア.
しかし,心臓破りの坂の手前でラバネロ・内房の2人が加速する.
…がついていくことができずに少しずつ離れて数mの差がつく.
心臓破りの坂も踏み込むことができず.
坂を過ぎてゴールに向けて踏み込むが,2人を捉えることができずにフィニッシュ.
最終局面まで残ることができたが,勝負できなかった.


【レース後】
着に入った内房のレーサーやsplashのレーサー,ELAのAさんとお話しし,表彰を受けて終了.
表彰はやっぱり表彰状のみ.しかも今回は1位から6位まで全員表彰状のみ.
表彰を受けてサクッと駐車場に戻って着替えとバイクの汚れをザクっと取って帰路へ.


【レースを終えて】
・最終局面まで残ることができたが,勝負に絡めない.これは去年と同じ.
・始まる前から弱気でどーする?レースに臨む精神力が欠けてる.

ともあれ,今シーズン2レース終了.
次は5月3日の筑波春の8耐と5月5日のもてぎ4hエンデューロ.
レースまで残りわずかだけど少しでも乗り込もう.
posted by hiropon at 21:31| 茨城 🌁| Comment(2) | レース・イベント関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月21日

実業団:群馬CSCロードday-1

4月21日,群馬サイクルスポーツセンター(群馬CSC)で開催された実業団レースの『群馬CSCロードday-1』に参戦.
21日,22日と2日開催なのだが,エクストリームつくばでは21日のみ参加.

実業団レースは3月に下総クリテがあったが,諸事情によりDNS.
なのでこの群馬が実業団レース初戦であり,今シーズン初戦.


ひとまず先にリザルトを.
E3クラスタ75位(出走165名,完走144名)
一応,完走はできたという感じ.
先頭からは3分遅れ.


【〜スタートまで】
01:10起床し,02:00に自宅出発.
常磐道〜外環〜関越道経由で月夜野ICまで.
途中であまりの眠さでPAで30分ほど仮眠.
06:00ちょいすぎに塚田さん車と待ち合わせて,会場の群馬CSCに向かう.

開門が06:30で08:00にレース開始.
レース前には出走サインやらなにやらがあるのでかなりタイトなスケジュール.
さらに06:30過ぎても開場前で渋滞中.

駐車場について急いで着替えて準備を進める.
会場ではまずJCF(日本自転車競技連盟)の会員証を提示した後に出走サインをする.
会員証を忘れるとペナルティでエントリーフィと同じ額を罰金で支払うことになる.
出走サインを忘れると走っても失格扱い.
今までになかったことなので忘れないようにしないと.

受付テントはけっこうな列.
そこそこ待って受付を済ませて,ゼッケンを受け取って急いで駐車場に戻る.
ウェアとバイクにゼッケンを付けて準備完了.

実業団レースはアームウォーマの着用は可能だが,レッグウォーマは原則禁止.
コンプレッション系のウェアの着用が可能になるというのが理由の一つであるらしいけど...
本日のグンマーは吐く息が白くなるほど寒く,かつ霧が出てるような天候だが脚むき出しで走らねばならない.
冬用のグローブを持ってきて正解だった.

結局,アップはできずに出走することに…
まぁ,あまりのドタバタで心拍は良い感じにアゲテたわけだが.

【レース】
08:00レース開始.
エクストリームつくばからは塚田さん,上野くん,山本さん,小野寺くん,伊藤さん,浅岡の6人が出走.

E3クラスタは1周6kmのコースを6周36km.
出走は150名を超えてる.
人数の多さもあってか,発走がローリングスタートになっている.

思惑的にはローリングスタートの最中に少しでも番手を上げて早い段階で30番手くらいまでに位置しておきたい.
だが,ペースは群馬CSCグランプリの時より速い速い.
ついていけないわけではないが,6周持つかしらという感じ.
1周目は50番手くらいで終了.
G様のlapボタンを押してる暇さえなし.

2周目.
相変わらずキッツイ状態が続く.
他のメンバの姿が見えない.
後ろにいるのか前にいるのかさえもわからない.
下りヘアピンを終えて,アップダウンの繰り返しの中で前を走るフラついて走るレーサーが前走者とハスってバランスを崩してフラつきMAX状態に!
そして,こともあろうに自分のライン上に入ってくる.
フルブレーキで接触は避けることはできたが,スピードはほぼゼロ.
上りの最中でもあり,踏み込むことができず一気にペースが落ちる.
そして先頭集団からサヨナラ.
そこを塚田さんがパスしていった.

2周目で千切れるとは...
いや,このトラブルがなくて先頭集団にいても最後までついていくことはできなかっただろう.
ここからは最低ラインの完走を目指す.

3周目の中盤あたりから30人くらいの集団となり,そのまま集団で走り続ける.
その集団には山本さんもいたが,6周目のヘアピンで単独落車をしてしまい集団から離脱.
自分はそのままの集団で走って終了.
初の実業団レースで完走することができた.
ただ,完走できただけと言ったところか.

ゴールしても他のメンバがいない.
少しすると他のメンバもゴールしてきた.
落車した山本さんも完走.
どうやらエクストリームでは2番手だったみたい.


【レースを終えて】
・FTP,L5,精神力と全てにおいて不足していた.アップしていなかったのは理由にならない.
・集団内での走り方をもっと考えないと,勝負どころで脚がなくなってしまう.
・エクストリームつくばに加入した時は実業団レースを走ってみたいというのと完走が第一目標だったけど,どうせ走るなら最終局面で勝負できる場所で走れるようになりたい.


明日は同じ会場で群馬CSCグランプリ.
こちらはno実業団.
寒く,雨予報なので落車などのトラブルに注意して楽しんでこよ.
posted by hiropon at 22:02| 茨城 ☁| Comment(0) | レース・イベント関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月15日

かすみがうらマラソン10マイル

4月15日,かすみがうらマラソン10マイルに出てきました.

マラソンは正直避けてきた種目.
キツイし脚痛くなるしで…
しかし,職場内でのランブームで半ば勢い的にエントリーしたのが去年の12月.
レースまで4ヶ月もあることだし,地脚作りもしながら練習していけばなんとかなるだろうと安易に画策.
だけども時間は黙っていても進むわけで…
結局,走りこみというほど走るわけでもなく,2週間前に16kmを超える距離を1度走っただけで本番に挑むこととなる.

目標は90分切り.
今週末には実業団レースも控えてるし,まぁボチボチな感じで楽しく走れればという目標を達成できなかった時の言い訳もしっかり準備.
一応,作戦として序盤は控えめに後半上げていけるように.
マラソン好きの患者さんからも序盤に周りのランナーに煽られてペースを乱さないようにアドバイスを受ける.

メイン会場の川口運動公園に到着して準備.
と言っても初のマラソン大会なので今ひとつ勝手がわからず.
すでに着替えは済ませているので特段することもなくただただ時間がすぎるのを待つ.
自転車レースと違って仮設トイレが豊富に用意されていたのはとても好印象.


【レース】
9時20分レース開始.
1km:06:32.300 2km:06:04.600
道路一面ランナーだらけ.どこを見渡してもランナーしかいない.
全然進む感じではないが,序盤だしウォームアップも兼ねながらなのでよし.
協同病院の陸橋はほぼ歩いている感じのペース.
国体道路に入ってピアタウンを過ぎてからのだらだら続く上りもまったり走る.

3km:05:54.700 4km:05:38.300
ランナーの数は当たり前だが全然減らず.
ロードバイクレースと違って,平気で斜行してくることを知る.
自分の走っている目の前に突然入ってきたりするもんだから,危なくてしょうがない.
ややストレスが溜まるが,こういうもんだと悟って冷静に脚を進める.

5km:05:46.100 6km:05:29
5km地点の最初のエイドステーション.
水分補給が必要な状態ではなかったが,周りの雰囲気やノリでついつい補給.
しかし,ここも危ない.
患者さんからも言われていたが,突然コースを変えてくるランナー多数.
かつ地面は捨てられた紙コップと水が散乱.
次からのエイドステーションの入り方を考えないと.

7km:05:22.200 8km:05:21.100
沿道には途切れない感じで地元の方々が応援してくれる.
少しずつ応援に手を振るなどの心の余裕も出てくる.
心肺的にはなんら問題ない感じ.
7km過ぎてしばらくすると,車椅子レーサーの先頭があっという間に抜き去っていく.
奥村さんはいただろうか?

9km:05:11.100 10km:04:59.600
半分終わった時点で45分経過.
このペースだと90分切れなくなってしまうので,徐々にペースを上げていく.
道幅も狭く,舗装も甘いので走りにくいが,うまくスペースを見つけて走る.
10km地点のエイドステーションでは,手前ではなく奥のテーブルに置かれたドリンクを取りに行く.
危なげなくドリンクを手にすることができる.
しかし,肝心の補給が今ひとつ.
コップを折って飲み口を作るが,走りながら飲むのは難しく一口飲むのが精一杯.

11km:04:56.600 12km:04:41
ラップタイム5分を切るペースでもまずまずな感じで走れている.
が,下り坂を走るのがややしんどい.
ようやく細い道を抜けてバイパスに差し掛かる.

13km:04:50.600 14km:04:32.100
コースで一箇所だけ折り返し地点のある場所を走るが,道幅のないところなので走りにくい.
そして,先では誰かが大声で叫んでいる.
誰だー?なんて思って走っていたら,招待選手の有森裕子さんだった.
視覚障害者の方の伴走しながら,ランナーに檄を飛ばしていた.

15km:04:36.800 16km:04:25.500 残り:01:00.400
どら焼きやの志ち乃も過ぎたことだし,残すところあと少し.
心肺・脚ともに大丈夫なので,がんばる.
そして無事にゴール.
感動するかなーと思いきや,あっさり終了.
どうやら10マイルじゃ感動を味わえないらしい.


【リザルト】
オフィシャルタイム:1時間27分40秒
プライベートタイム:1時間25分34秒

総合順位:1095/3692位
種目順位:267/920位

目標の90分切り達成.
予想以上に順位が良くてオドロキ.
序盤抑えて走っていたから,後半ペースを上げていくという理想的な展開に持っていけた.


ドリンクをもらって,目当ての参加賞のTシャツをもらい,完走証を受け取って終了.
おみやでレンコン麺と青汁をもらう.
ささっと着替えて,ぐるっと会場をひと回りして歩いて帰宅.

家に帰ってから固定ローラで30分ほどリカバリーして本日の運動終了.
筋肉痛はやくも出現中.

初めてマラソン大会に出てみたが,走り終えての感動や達成感が今ひとつだった.
すごく練習してきたわけではないし,走れない距離ではなかったから当然か.
となると,この先はフルマラソンやトライアスロン…?
posted by hiropon at 22:16| 茨城 ☁| Comment(2) | レース・イベント関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月26日

Hi-Bike杯と取手競輪場

2月26日,Hi-Bike杯と取手競輪場での走行会に参加.

※Hi-Bike杯
場所は先月と同じ桜川市の2kmTTコース.
今日は速度競争1本とITT1本の2本のみ.

メンバーはK田さん,Mさん,Sさん,店長,ETから塚田さん,上野くん,小野寺くん,伊藤さん,浅岡の9人.

【速度競争】
店長より,TTTで高速巡航し,最後の200mをシッティングもがきで.
先頭でスタートして加速.43km/h前後辺りで巡航.6人くらいで高速ローテ.
先頭交代は肘で合図.
最後の橋で先頭に入ったので,そのまま200mをシッティングでもがくが,ペース上がらず最後に上野くんに刺されて2位で終了.

タイム:3分ちょいくらい xPower327(5.17w/kg)

【ITT】
上野くんの後ろで出発.
カウントダウン中にクルマが出てきたので,20sec遅れでスタート(前回も同じパターン).
前回の反省を踏まえて,最初に突っ込まないであとからペースを上げていけるように目論んだが,40km/h維持でL6以上となり,1kmあたりからズルズル後退.最後ももがくことが出来ずに終了,4位.

タイム:3:23くらい xPower314(4.96w/kg)


※TT会場から取手競輪場まで
TT会場から取手競輪場までは塚田さん,伊藤さん,K田さん,浅岡の4人で自走.
店長から25kmくらいだと教えてもらって出発.
塚田さんが先頭の時は速い速い.ローテは休まず参加するが,なんとかという感じ.
そして,いっこうに到着しない.
ノンストップでそれなりのペースで巡航するが,取手競輪場を使用できる12時ギリギリで到着.
気づけば50km以上.

自走区間:xPower196(3.10w/kg)


※取手競輪場
ついにパナ雄さんバンクデビュー.
最初はロードからピストへの頭の切り替えと回復を兼ねてまったりと.
インタマのピストと比較にならないほど走りやすい.
タイヤの転がりもなめらかで走っていて楽しい.

【10分走@】
メンバーは店長,伊藤さん,Sさん,浅岡,途中から藤田選手と上野くん
1周交代でTTT.序盤は30km/h前後で先頭交代に慣れる練習.中盤から徐々にペースを上げて40km/h前後で.
35-6秒/周が40km/h前後の目安.
後ろでついていく分はいいが,先頭に出るとやっぱりきっつい.
徐々にちぎれて人数が減り,途中で藤田選手と2人で回す場面あり.
その時は半周交代で走るが,もぅキワキワ.
なんとかちぎれることなく終了.

【10分走A】
メンバーは上記に加えて濱崎さんとK田さん.
1本目と同じように序盤はゆるくTTT.
ちぎれずに終了.

【1000mTT】
締めは1000mITT.
店長よりスタートから半周はダンシングで加速してそのまま維持するように,とアドバイスを受ける.
アドバイス通り,スタートからダンシングで一気に加速.
いい感じで加速できた.
あとは維持するだけだが,1周過ぎた辺りでドカンと脚が熱くなり,そして重くなり,ペースダウン.
タレタレでフィニッシュ.
全然脚が残ってなかった.

タイム:1:30くらい(ひどすぎる)



取手競輪場からHi-Bikeまでは自走する元気が出ず,クルマでお店まで.
車内で完全に寝落ちしてしまた.

それにしても一旦高負荷走が入ると,その後回復するまでに時間がかかりすぎる.
その間で徐々に脚がなくなっていくパターンが多い.
3月に入ったらSSTやL5を中心にしていこうか.

最後に10分走での参加メンバーで抜けや誤りがあったらスイマセン.
完全に頭から消えてます.
posted by hiropon at 21:14| 茨城 ☁| Comment(2) | レース・イベント関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月29日

Hi-bike杯に参加

1月29日、Hi-bike杯に参加。

今日はTT大会。
場所は桜川市のとあるところ(説明するのが難しい…)。
釣り堀が近くにあるところの農道を使った2kmコース。

コースは緩い下りの後は平坦、ゴール手前で橋を超えるためのわずかな上りがあるコース。
最初の下りで加速していかに維持するかがポイント。
あとは風。
今日は緩い追い風基調だったと思う。

TTだけで終わるわけではなく、前後に同じコースを使って速度競争が行われる。
カラダを温めるというのが目的だが、レースさながらの駆け引きが起こるのは必須。


【速度競争1本目】
ビフォーTTの速度競争。
スタート直後に上野くんが逃げる。誰も追おうとしないので、2番手に位置していた自分と後ろの小野寺くんとで追走。
さらに後ろはついてきていない。
ひとまず上野くんに追いつくことだけ考えて激踏み。
1km弱くらいで上野くんを捉えて、3人でローテ。
勝負はこの3人になる。
あとはローテと位置取り。
と思っているとすでにゴール手前の橋が見えてくる。
上野くん→自分→小野寺くんの並び。
橋の上りの手前から上野くんが加速。
その後ろについて上り途中で上野くんをパス。
そのままゴールに飛び込みたかったが、小野寺くんにパスされて2位でゴール。
小野寺くんと約2秒差。

タイム:3:02.73(2位) xPower311(4.92w/kg)


【TT】
速度競争終了後、スタート地点に戻ってすぐにTT開始。
速度競争でかなり脚パンきてる。
スタート地点で出走順の発表。
10秒おきにスタートし、自分8番手スタート。
前にハマさん、後ろに塚田さん。
ハマさんはスプリンター、塚田さんは療養明けとは言え速すぎる。
塚田さんに追いつかれないことが第一課題。

いよいよスタート。
と思いきや、スタート直前で車が通過したため、さらに10秒遅れでスタート。

下ったときにはハマさんは遥か前方。
スタート直後の加速はまずまず、維持もまぁまぁできていたがオーバーペース。
1kmからが異様に長く感じ、徐々に垂れ始める。
橋の手前では40km/hを割り込み、踏み倒すことができずにフィニッシュ。
後半に追い込むという理想の形ができず、今後の課題。
1位のハマさんとは1.5秒差、3位の上野くんとは0.05秒差。
ギリギリ2位。

タイム:3:02.81(2位) xPower307(4.85w/kg)


【速度競争2本目】
アフターTTの速度競争2本目。
今回は上野くんの逃げはなく、高速ローテで走る。
1周ローテし終わった辺りから集団が活性化。
そんな中、またしても上野くんがスルッと抜け出す。
ローテで後退している最中だったため、追いかけるタイミングを失う。
前走車の塚田さんが後方をチラチラと見だす。
そろそろ飛び出すかなーと思っていたら加速し始める。
塚田さんに張り付いて上野くんを追走。
後ろを振り返る余裕がはなかったが、ついてきていなかった様子。
45km/hをゆうに超えるペースで追いかけて、上野くんを射程範囲に収めた所で塚田さんより合図。
塚田さんをパスし、上野くんもパス。
後続も追ってくる様子はなく、そのまま単独でフィニッシュ。
2位とは3秒差くらい。
塚田さんに勝たせてもらった。

タイム:3:00.83(1位) xPower264(4.17w/kg)

【総合】
速度競争とTTのポイントで見事1位ゲット。
ディープホイールだらけの中、ローハイトでもうれしい結果となった。


帰りは追い風・横風が強い。
平沢官衙遺跡前のスプリントでは追いかけるだけで精一杯。


初参加で勝つことができたのは嬉しい。
が、課題も多い。
もっと地脚をつけて、自力で勝てるようになりたい。

帰宅後、固定ローラで30分リカバリー走しておしまい。
posted by hiropon at 20:40| 茨城 ☀| Comment(2) | レース・イベント関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月05日

TOKYO エンデューロ 2011 Bay Stage レポ

12月3日,千葉県袖ケ浦市にあるフォレストスピードウェイで開催された『TOKYO エンデューロ 2011 Bay Stage』に参戦してきた.


リザルトは,
〜2時間エンデューロ〜
男女混合の部:部長・ネエさん・OH島さん組 3位入賞

〜4時間エンデューロ〜
コーポレートの部:ゲンク・hiropon組 優勝(三連覇)
コーポレートの部:山ちゃん先生・兄さん・ロバさん組 14位
男子の部:オゴさん・OH島さん組 9位

2組が表彰対象となった.

まるで苦行のようなレースを振り返ってみる.
続きを読む
posted by hiropon at 23:25| 茨城 ☀| Comment(6) | レース・イベント関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月03日

TOKYO エンデューロ 2011 Bay Stage 終了

本日,最悪の天候の中,千葉県の袖ヶ浦フォレストスピードウェイで開催された『TOKYO エンデューロ 2011 Bay Stage』に参戦してきた.


ひとまずリザルトを.

【2時間の部】
男女混合の部:部長・ネエさん・OH島三等兵組 3位

【4時間の部】
コーポレートの部:ゲンク・hiropon組 優勝
コーポレートの部:山ちゃん先生・兄さん・ロバさん組 14位
男子の部:オゴさん・OH島三等兵組 9位


ということで,TOKYO エンデューロ冬の部でコーポレート3連覇達成!

やったぁ.

レポは後日.
posted by hiropon at 23:15| 茨城 🌁| Comment(2) | レース・イベント関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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