2012年11月09日

2012シーズンまとめ

先月のジャパンカップで今シーズンのレースが終了したのでまとめてみる.


<実業団>
04.21:実業団 群馬CSCロードday-1(6km*6周) E3クラスタ,75位(出走165名,完走144名)
06.24:実業団 東日本ロードクラシック@群馬CSC(6km*6周) E3クラスタ,37位(出走167名,完走134名)
<個人戦>
04.22:群馬CSCグランプリ(6km*17周) 30-39歳の部,4位入賞
05.05:Run and Bike in MOTEGI 4hソロエンデューロ 総合・クラス11位
06.10:JCRC第4戦@日本CSC(5km*3周) X1クラス,2位/31人
09.23:第60回秩父宮杯埼玉県自転車道路競走大会(パレード+3周半:42.9km) 市民A,21位/48人,出走74名
10.20:ジャパンカップ オープンレース,DNF
<チーム耐久>
05.03:筑波春の8耐 RM,総合10位,クラス7位
07.15:筑波秋の8耐 RM,総合6位,クラス6位,シリーズ戦2位
10.07:筑波秋の8耐 P4,総合7位,クラス3位,シリーズ戦2位


実業団は日程・開催場所の都合上2レースしか出れなかったが,E3で十分に走れることがわかった.
あとは着に絡む走りができるようにしていくだけ.
また秩父宮杯・ジャパンカップでは自分のレベルを知ることができた.
マスドレースよりもエンデューロレースの方がどちらかというと好きなのかも.
ただ,エンデューロレースも最後まで先頭集団に残るという走り方が中心で逃げを打つとかはできないが.
ここらへんがまだまだ改善の余地がありそう.

今年は実業団のエクストリームつくばに加入したことが一番大きかった.
自転車への取り組み方が大きく変わった.
まず,練習の絶対量の増加.
ここらへんは実業団だけではなく1000kmクラブの影響も大きいか.
月1000kmというのが今はさほど苦にならない.
実走だけでなく3本ローラでの練習が大半ではあるが,シーズン通してSSTやL5を行ったのは2月後半から4月くらいまででその他はほぼL2-3辺りのベース走.
シーズンを通してFTP向上を目標にというより,トレーニングボリュームを確保して乗り込んだ感じ.
乗り込んだことで8耐などのエンデューロ系レースではかなり走れるようになったと思う.
だけど,実業団レースや秩父宮杯,ジャパンカップなどでもっと走れるようになるためにはトレーニングボリュームの確保だけでは足りない.

この冬はSST・L5ワークを取りいれていこうと思う.
日本の夏場のような高温多湿の環境下では高負荷のトレーニングはカラダに悪影響を及ぼしかねない.
むしろオフ期のような寒い時期にこそ,高負荷トレーニングをしていきやすい環境だと思う.
故障に対するケアがこれまで以上に大事となってくる.
もちろん基本となるLSDも従来通りやっていく方向.
ベースがある上で高負荷が成り立つわけで.

そんなこんなで,現在オフトレ進行中.

posted by hiropon at 23:12| 茨城 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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