2012年07月09日

Quarq Cinqo装着

いろいろあったがひと通りそろったので、店長に組み付けをお願いした。

写真-8.jpg
SRAMのBB(GXP)

写真-6.jpg
S975クランクセット.
クランクは170mm,53*39.
ケイデンスマグネットは@フレームとBBに挟むタイプ,ABB下のケーブルガイドに挟むタイプ,Bパテを使ってフレームに貼り付けるタイプの3種.
チェーンリング内側にケイデンスセンサーが組み込まれているので,BB付近にマグネットを配置することになる.

写真-1.jpg
クランク・チェーンリング側:608g

写真-5.jpg
クランク・非チェーンリング側:180g

クランクで合計788g.
メーカー公表値では172.5mmで779gなのでやや重な感じ.

写真-4.jpg
フレームとBBに挟むマグネット:5g

写真-3.jpg
ケーブルガイドに挟むマグネット:3g

マグネットはフレームとBBに挟むタイプをチョイス.

写真-2.jpg
SRAM BB:107g

写真.jpg
スピードセンサー:17g

という感じで,
トータル917g(=608+180+5+107+17).


一方,取り外した6700クランクと7900BB,G様センサーはというと,
IMG_0017.jpg
6700クランク・チェーンリング側:502g

IMG_0015.jpg
6700クランク・非チェーンリング側:202g

IMG_0016.jpg
7900BB:89g

IMG_0014.jpg
G様センサー:25g

以上,トータル818g(=502+202+89+25).

なので,
99g(=917-818)の増量.

約100gの増量でpower表示されるようになるんだから,これまで使用していたpowertapとの重量差は歴然.


あとはサイコンであるG様とのペアリングとゼロオフセット.

ANT+なのであっさりペアリング完了.
ゼロオフセットはManualとAutoの2種類.
+/-500の値に入っていればよいらしく,値は-50前後と合格.
環境によっても値が変化するらしいので,練習前のゼロオフセットを習慣化する必要があるかな.
あとは,練習前後で値が50以上異なるようであることが続くなら,本社に問い合わせろ的な感じのようだが,1時間の3本ローラで10前後の差.
実走に出た時の値も気になるところだが,とりあえずは普通に使える状態になった.

これからの練習だけでなく,レースが楽しみになってきた.
まずはデータの蓄積から.
posted by hiropon at 19:57| 茨城 ☀| Comment(2) | パーツ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
マジっすか。いいなぁ〜\(^o^)/
使い心地教えて下さい。マジで導入検討します。
Posted by 山ちゃん at 2012年07月09日 21:21
【山ちゃんセンセ】
買っちゃいました.まだ実走してないのでなんとも言えませんが…6700と特に変わりなさそうです.
変速も問題ない感じです.
2012モデルも出始めてますからね〜人柱になってみてはどうでしょう?
Posted by hiropon at 2012年07月10日 21:25
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