2012年04月22日

群馬CSCグランプリ2012

(追記)
本文中の逃げていたレーサーや周回数の記載は実際とはかなり違っている様子.
修正せずにそのままにしています.
詳細を知りたい方はもっと速いレーサーのブログなどを参照して下さい.


4月22日,群馬サイクルスポーツセンター(群馬CSC)で開催された『群馬CSCグランプリ2012』に参戦.

去年も出場してクラス6位入賞したレース.
今年は前日に実業団の群馬CSCロードに参戦し,初めて2日連続レースに出場となった.


ひとまずリザルトを.
Bクラス(30-39歳,6km*17周=102km):4位入賞
ということで2年連続入賞,しかも去年より順位がupというおまけ付き.
これまで入賞した個人戦は全て6位だったので,定位置から離脱できた様子.


【〜スタートまで】
前日も群馬CSCを走っているので,沼田市のホテルベラヴィータに宿泊.
レースは11:02スタートなので,ゆっくりと準備.
06:30起床,07:00朝食,08:00ホテル発な流れ.
天気はくもり,路面ドライ.
このまま走り終えるまでもってくれればいいんだが.

09:00前に駐車場入り.
ひとまず受付してゼッケンとタグをもらってそそくさと駐車場に戻って準備.
今日のみなかみ町の最高気温は8℃とのことなので,冬用のロングタイツと愛和長袖ジャージ,ロングフィンガーグローブ,レインシューズカバーで身を固める.
補給食はゼリー2個とCCC1個(結局ゼリーは摂らなかった).
ドリンクはいつもの高カロリー液と真水を1本ずつ(真水は摂らなかった).
摂らなかったゼリーと真水が足枷になってたかも...まぁハンガーノックになって走れければシャレにならんが.
ある程度準備を終えたら3本ローラでアップ開始.
脚の調子を見ながらゆるゆる30分ほど回す.
3本ローラの後はCSC入り口までの通路を行ったり来たり.
レース開始30分前には会場に入り,前目の位置でスタートできるように配慮.

同じクラスで注意すべきレーサーはELAのメンバ,オッティモ,ラバネロ,内房あたり.
おっ,これだけで6名超えてる.
ということは入賞は無理なのか??
レースが始まる前から超弱気.


【レース】
11:00,3時間グループエンデューロがスタート.
11:02,102kmクラスがスタート.

マスドスタートだが4列目くらいにいたので,難なく先頭集団に入る.
集団のペースは昨日のE3より遅いので苦はない.
脚も申し分ない感じ.
30-40番手あたりをウロウロしながら塚田さんのアドバイスを思い出しながら走る.
早々にラバネロのレーサーがアタック.
違うクラスだし,まだ先は長いし集団は見送る.
結局,そのまま逃げ切ったと思うが...

7か8周辺りの心臓破りの坂の手前でELAの2人が仕掛ける.
2人とも同じクラスだが追いかけても脚がもたないと判断して集団にとどまる.
このあたりから霧雨となり徐々にウェットな路面になっていく.
特にヘアピンはこれまで以上に慎重に入る.
落車だけは避けたい,本降りになったらどうしよう?パンクとかでDNFでもいいかも...
またしても超弱気な考えが頭を駆け巡る.

9か10周あたりで先頭集団のペースが落ち,逃げを追走する状況が弱くなったので,4番手くらいまで上げるが,先頭集団はバラけなかったため集団中程に番手を下げて脚を休める.
11周くらいのホームストレートで逃げていたELAのAさんが落ちてきた.レース後に聞くと,早々に逃げたラバネロのレーサーと合流したが千切れてしまい,そのままDNFしたとのこと.

13周あたりのヘアピン後の登り返しで踏み込んでペースを上げると目の前に集団とは明らかにペースが遅いレーサーが一人.
コース右側のわずかなスペースに入ってパスするが,その先でコースがやや狭くなり,路肩の不整地に入ってしまった.
路面にペダルを擦りつけたりしたがパンクもせずになんとかリカバー.
最後まできっちり走れということなんだと思う.

先頭集団も徐々に絞られていく.
15周あたりで先頭集団は20名弱.同クラスの人間は自分含めて5名くらい.逃げているのが1人.ほぼ入賞圏内となる.
頭の中は『あと◯周』ただそれのみ.

16周目のヘアピン後のアップダウンで同クラスの1人が脱落,心臓破りの坂で1人が脱チェンし,先頭集団に同クラスが3名となる.
脚はキワキワで一つ一つの上りがキツイが,なんとかついていけてる状態.
最終周に備えてCCCを飲み干す.

ラスト17周目,2人(ラバネロ,内房)の位置取りを気にしながら走って最終局面に備える.
序盤は極力脚を休ませて回復させる.
ヘアピンも無事クリアし,登り返しもそこそこな感じでクリア.
しかし,心臓破りの坂の手前でラバネロ・内房の2人が加速する.
…がついていくことができずに少しずつ離れて数mの差がつく.
心臓破りの坂も踏み込むことができず.
坂を過ぎてゴールに向けて踏み込むが,2人を捉えることができずにフィニッシュ.
最終局面まで残ることができたが,勝負できなかった.


【レース後】
着に入った内房のレーサーやsplashのレーサー,ELAのAさんとお話しし,表彰を受けて終了.
表彰はやっぱり表彰状のみ.しかも今回は1位から6位まで全員表彰状のみ.
表彰を受けてサクッと駐車場に戻って着替えとバイクの汚れをザクっと取って帰路へ.


【レースを終えて】
・最終局面まで残ることができたが,勝負に絡めない.これは去年と同じ.
・始まる前から弱気でどーする?レースに臨む精神力が欠けてる.

ともあれ,今シーズン2レース終了.
次は5月3日の筑波春の8耐と5月5日のもてぎ4hエンデューロ.
レースまで残りわずかだけど少しでも乗り込もう.
posted by hiropon at 21:31| 茨城 🌁| Comment(2) | レース・イベント関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
4位入賞、おめでとうございます!
去年、僕がパンクDNS&発熱した大会の2012版だったんですね。
密かにリベンジしようと思っていたのですが(笑)
でもレポを見るとリベンジしなくて正解だったかも。
僕にはかなり過酷なレースの様です。
次は8耐ですね、よろしくお願いいたします!!
Posted by ロバ@chigire_gumo at 2012年04月22日 22:58
【ロバさん】
ありがとうございます.
去年は震災の影響で7月にずれ込んだようです.
去年は終了後に大雨,今年はレース中に霧雨だったので,どうやら雨男のようです.
エンデューロ系ではタフなレースですが,刺激的で走る技術を高めるのにいいイベントですよ.
もう8耐まで少しですね!よろしくお願いします.
Posted by hiropon at 2012年04月22日 23:12
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