2012年06月10日

JCRC第4戦@日本CSC

6月10日、静岡県の修善寺にある日本サイクルスポーツセンター(日本CSC)で開催されたJCRC第4戦@日本CSCに参戦。

X1クラス(5km*3周=15km)で2位。


【エントリまで】
JCRCはDクラスだったけど、昨年一回もレースに出なかったためにリセットされてしまった。
なのでエントリするなら脚が不揃いなXクラスか、ピリッと走れるCクラス以上となる。
集団走行に不安があるが、甘美な響きである優勝を味わいたいのでXクラスに決定。
時々一緒に走ることがあるカジタ君が4月のJCRC修善寺でXクラスで優勝していたので、自分もーなんて思いつつ。


【起床〜レース開始】
01:30起床。
まったくはやすぎるぜ、眠すぎるぜ。
ということでシャワーを浴びてカラダを目覚めさせる。
これがよかったようで、道中はあまり睡魔に襲われずにすんだ。

02:30すぎ、予定よりちょいと早いが出発。
ルートは常磐道〜都心環状線〜東名沼津であとは一般道。
こんな時間だから渋滞もなくスムーズに会場入り。

会場にはすでに山ちゃんセンセの姿。
サト君、ゲンク、Hi-Bike組とも合流。
木山センセ、近藤センセにも出会えてご挨拶。

ご飯を食べながら準備を済ませて,ささっと受付をして試走へ.

日本CSCを走るのは初めてなのでコースの雰囲気と仕掛けるポイントをつかむように走る.
今回は逆周りのコース.
ホームストレートは上り⇒下りセクション⇒短い登り返しで秀峰亭⇒下りセクション⇒2号橋からダラダラ上り(2段坂)⇒下りセクション⇒1号橋すぎで登り返してホームストレート
そんな感じのコースで1周5kmで高低差が100mくらい.
コース幅は群馬CSCの倍くらいで走りやすい.
アップダウンではなく,上るか下るかという感じ.
逆周りは下りセクションがテクニカル.
路面は下りセクションでところどころハーフウェット.
落車には気をつけねばいけませんね.
ポイントはやっぱりダラダラ上りか1号橋過ぎのホームストレートへ続く登り返し.
ここはグッと上った後に緩い上り勾配が続いてフィニッシュラインという感じ.
店長からも仕掛けはガマンにガマンを重ねて最後の100mくらいで勝負するようにと教えてもらった.
周囲がこぼれてくるのを待ちながら.
仕掛けるポイントをつかんで試走終了.

試走後はすぐにゲンク,サト君,山ちゃんセンセがエントリしてるZクラスやHi-Bike・ET組のC・D・Eクラスが始まるが,自分のWUと準備をするために駐車場に戻る.
駐車場に戻って3本ローラで30分WU.
最後の補給と着替えを済ませて再び会場に向かう.

コースに戻って,愛和組・Hi-Bike組の応援.
ホームストレートが上りでペースが落ちるので,応援しやすくていい.
くわえて会場の雰囲気がいい.
レースじゃなくて練習として走りに来るのもありかもしれない.


【レース機材】
フレーム:Avedio Venus SL
コンポ:Shimano 6770+7900
クランク:53*39
カセット:12−23
ホイール:Fulcrum Racing Speed

カセットは11-23と迷ったが,11よりも18が欲しかったので12-23をチョイス.
結果的には下りセクションで11が欲しかった.
18をよく使った印象は…あまりなかったかなぁ.


【レース】
08:59レース開始.

Xクラスは3周回で15km.
久しぶりの短期決戦のレース.
初めて最前列に並んでスタート.
そこまで勢い込まなくてもコース幅も広いから,すぐに前に出れるんだけどね.
スタート前に周囲を見渡して注意人物をチェックするが,やっぱりみんな速そうに見える.
どこぞの大学生達が6人くらいでエントリしていて◯◯の調子がいいから〜とか言ってたので,気持ち視野に入れておく.

〜1周目〜
そのどこぞの大学生がスタート同時にファーストアタック(?)をかけるがずば抜けたペースではない.
吸収するとどこぞの大学生のもう一人が飛び出すがそれもたいしたアタックではなく.
基本的に3-5番手あたりで周りの状況を見える場所に位置するように心がける.
下りセクションで落車とかに巻き込まれないようにするために.
下りや2号橋を過ぎたダラダラ上りで誰かがペースを上げるが逃げのようでもなく.
基本的に上りは遅く,かつ先頭ローテもない状態.
Xクラスの雰囲気をつかんで,2番手あたりで通過.

〜2周目〜
先頭集団は8人くらい.
登りは全体的に遅い.
3番手でダラダラ上りに入るが,踏まずとも先頭に出てしまう.
たいして脚を使ってるわけではないのでそのまま先頭で走り続ける.
先頭のまま1号橋も渡ったところで軽くアタッコもどきをして後続を様子見.
引き離すということはなくただついてくるという感じ.
おもっきり仕掛けた訳でもないのでいいんだが.
そのまま1位で通過してJCRC賞のソックス3足ゲット.
JCRC賞は最終周回の進入上位3名が該当する.
張り切って取りに行った訳ではないんだが,みんなソックスはいらないのね.

〜3周目〜
先頭集団は6人くらい.
誰も先頭に出ようとしない.
登りでペースをおもっきり落としても誰も前に出ずただついてくるだけ.
なんだかなぁ…

先頭のまま下りセクションを通過し,ダラダラ上りに入る.
先頭は4人になってた.
そこでも誰も前に出ない.
なんだかなぁ…

ラストに備えたいのでダラダラ上りの2段目に入る手前でぐっとペースを落として3番手に入る.
これでラストへの第一段階の準備が完了.
下りセクションで先頭が仕掛けるが,キレるほどのスピードではなく.
ここで後続が千切れたので残るは3人.
あとは1号橋を過ぎて登り返しで前2人がタレたところで踏み倒すだけ.

登り返しでまず先頭が奇声を発しながら仕掛ける.
ほぼ同じタイミングで2番手も仕掛けてる.
予想通り先頭がタレ始める.
難なくパス.

2番手もやや失速し始めた.
踏み込んでパスして先頭に立つ.
しかし,ここは試走で考えていた仕掛けのポイントよりだいぶ手前.

ゴールまではまだ距離がある.
脚はほぼ完売状態.

2番手がすぐ後ろについている.
あと少し.
しかし,脚が回らない.

ゴール10mほど手前で2番手に差されてジ・エンド.
踏み返すことすらできず…

ツメの甘さが露呈した結果.


【リザルト】
順位:2位/36人(DNF3人,DNS2人)
タイム:0:27:59.080
トップ差:00:00.245
平均時速:32.16km/h

あんなに上りが遅かったのに平均時速が意外と速かったのにビツクリ.

Zクラスにエントリしたゲンクも3位入賞.
サト君もトラブルなく止まることなく初レース無事完走.
山ちゃんセンセもかなりキツかった様子.


【表彰式】
悪ノリが過ぎて2位なのに1位のライダーより目立ってしまった.
DJの方も煽るから…
1位の方,スイマセンでした.

同じジャージを着ているゲンクにも同じように目立ってもらいましたがね.
悪ノリする赤ジャージには要注意.


【レース後〜帰路】
CSC内にある伊豆ベロドロームを見学.
藤田選手がアジアジュニアの選手たちと一緒に練習をしていた.
いつか走ってみたいなぁ…と思いつつ.

帰路は行きと同じルートで.
途中,道の駅に立ち寄って,懺悔のわさびソフトを食す.
お味は…という感じ.

その後も渋滞なくストレスフリーで帰宅.


【レースを振り返って】
・最後のツメの甘さは普段の練習でも出ている.追い込みの足らなさ・諦めの速さとか.普段していないことはレースでできるわけがない.
・あんなに店長から教えてもらってたのに,ガマンできずにイッてしまったのが悔やまれる.
・逆周りは意外と好印象.テクニカルな下りを意外と走れてた.正周りだとたぶんヤラれる気がする.

同じミスを重ねないようにしないと.
posted by hiropon at 23:12| 茨城 ☁| Comment(2) | レース・イベント関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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