2011年12月26日

Hi-bikeちょい平坦コース&初バンク練

23.12.25はHi-bikeの平坦コースの一部とバンク練に参加。


<平坦コース>
Hi-bikeを出発して小貝川を北上(?)するコース。
バンク練のため、小貝川CRの入り口で折り返してHi-bike戻り。
Hi-bikeから筑波大を抜けるまではWU区間、その後はL2をターゲットにペダリング練習。
先頭時はL3-4になるがpowerは気にせず走る。
手信号のサインが他のメンバーは秀逸。
特にダンシング前の合図に感動。
安全かつスマートな手信号を身につけよう。

LSDの取り組み方に関しては色々と考える点あり。

関西の最強店長が『速く走るためには大きなギヤを速く回すこと』といつか言っていた。
おっしゃるとおりなわけで・・・。
そこに行き着くまでのプロセスを考えなければいけないということ。
トライアンドエラーの繰り返しかな。


<バンク練>
ちょい平坦コースの後はバンク練。
競輪場に遊びに行ったことはあるが、バンクを走るのは初めて。
Intermax PISTA(48*16)を持って行って参戦。
取手競輪場は3.11の影響により、現在も修繕中。
バンクにもところどころヒビが入っているが、震災の影響なのかはわからず…。

Hi-bikeでは月に1回バンクでの走行練習ができる。
取手サイクルクラブの練習会に参加させてもらう形とのこと。
Hi-bikeはいろいろな経験ができる。

店長の話では、
・第1・3コーナーの入り口が上り、第2・4コーナーの出口が下りになっている。
・もっとも内側のグリーンペイントエリアはダウン用、その右側の赤ペイントエリアは危機回避のためのレーンのため原則走行レーンではない、その外側のエリアが本コース。幅1mくらいのエリアがレコードコースになっており、1周400mとなる。コース中央部の黄色ラインはなんとかライン(失念)って教えてくれた。
・集団走行での先頭交代は基本的には第1コーナーの入口で緩やかな上りで外側に抜けて斜面を上がってペースを落として後方に入る。
・接触を避けるため、追い抜きの際は必ず声をかける。
・バンクを走っているときは常に集中することが大事。WU・CD用にロードバイクを持ってくる人もいる。

まず、乗るバイクがロードからピストになることを頭にインプットしてからバンクに出る。
実際にバンクに出てみると、カント(斜面)の傾斜に驚き。
あまりの立ちっぷりにバンク上に入れず、まずは赤ペイントエリアを周回して鳴らすことから始める(この時、赤ペイントエリアが走行レーンではないことを知らなかった)。
少しずつピストとバンクに慣れてきたところで、本コースを走り始める。
恐怖心は拭えないが、徐々にカントでもたじろぐことなく走ることができるようになる。
最初の1時間は単独で周回し続けて終了。

13:00からは取手サイクルクラブの方々の競争を見学。
競争の後の残った時間は再度バンク走行。
ただ走るだけではつまらないので、インターバル走を何回か実施。
48*16なので120回転くらいでも40km/hに届かず、130回転くらいでようやく42-3km/hくらい。
130回転も保つのは数秒がやっと。
1時間ちょっと走って、少しだけバンクを知ることができた。

初バンクで3点ほど検討課題。
まずピストのセッティング。
これまでは回転練習をメインに考えていたのでロードバイクよりもサドル高を低くしていたが、ちょっと低すぎたかも。

次にコグ。
48*16でバンクはきつい。
フリーギヤを固定ギヤに換えることができるのなら15あたりにしようかな。

最後は下ハンを維持する上肢・体幹の筋力がなさすぎる。
ロードバイクに乗るときも上ハンが多いからなぁ。
3本ローラであれ、外練であれ、もっと下ハン持つ機会をつくろう。
1000mTTは測定せずに終了。
次回、バンクに行く機会があれば測定してもらおうかな。


バンクに行くとピストが欲しくなる。
選手が使うようなクロモリの細身のやつ。
posted by hiropon at 22:21| 茨城 ☀| Comment(0) | トレーニング記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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